3/11(水)の給食
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
給食センター日記
Aコース 【献立内容】 牛乳 ピリ辛スタミナごはん にら玉スープ 豚肉と切干大根の炒め煮 清見オレンジ Bコース 【献立内容】 牛乳 α化米入りごはん じゃが芋とわかめの味噌汁 鯖のカレー焼き 白菜の塩昆布和え Aコースのデザートは「清見オレンジ」です。 「清見オレンジ」は温州(うんしゅう)みかんとオレンジを掛け(か )合わせてできた品種です。 濃いオレンジ色の果汁たっぷりな果肉で、糖度(とうど)も11〜12%あり、種もほとんどないので食べやすい品種です。温州みかんよりは皮が固いので、ナイフでカットするのがおすすめです。旬は2月から4月で、おもな産地は愛媛県・和歌山県です。 「清見オレンジ」という名前は、静岡県の育成地の近くにある「清見寺」の名をもらいました。 今年の3月11日で東日本大震災から15年経過しました。震災(しんさい)を教訓に、防災について意識をしてほしいという願いを込めて、給食でもα化米を使ったごはんを提供します。防災(ぼうさい)備蓄品(びちくひん)の1つであるα化米は、通常のお米を炊飯した直後に熱風で急速に乾燥させたものです。約5年ほど保存ができ、水を加えるだけで火を使わずに作れるため、災害時には大変役立ちます。 今日のBコースの給食は白米に、2割のα化米を混ぜて炊きました。防災備蓄品の食品にはα化米の他にも、カレーやパン、クラッカー、カレー、ようかんなどがあります。