小平産の里芋を使ったコロッケを作りました!
- 公開日
- 2025/11/20
- 更新日
- 2025/11/20
地場産物
11月18日、19日は小平産の里芋をたっぷり使った「里芋コロッケ」を提供しました。じゃがいもだけではなく、里芋も使ったコロッケは、外はサクッと、中はもっちりとした食感が特徴です。
小平産の里芋を使い、ひき肉と玉ねぎを加えて、給食室で1つ1つ手作りで仕上げました。
そしてもうひとつ、今回のコロッケには、通常はあまり使われない「親芋」も取り入れたことが大きな特徴です!
里芋は、ひとつの株に「親芋」「子芋」「孫芋」と世代を重ねて育つ野菜です。一般的に市場に出回るのは、やわらかくて調理しやすい子芋や孫芋ですが、実は親芋も食べられるのです。親芋はやや繊維質でしっかりとした食感があり、コロッケにするとほくほく感が際立ちます。
地元で収穫された親芋を丁寧に下処理し、子芋と合わせてコロッケにしました。普段は捨てられてしまう部分も、工夫次第でおいしく、そして環境にもやさしい一品になります。
写真1 この日は約2500食のコロッケを作りました。
写真2 里芋の葉はハスのような丸い大きな葉で水をはじきます。掘り出した里芋の全体。
写真3 親芋のまわりに子芋がポコポコとついています。親芋と子芋をばらすとこのような感じです。