11/18(火)の給食
- 公開日
- 2025/11/18
- 更新日
- 2025/11/18
給食センター日記
Aコース
【献立内容】 牛乳
うず巻パン
白いんげんと豆乳のスープ
里芋コロッケ
青菜とコーンのソテー
Bコース
【献立内容】 牛乳
どんどろけ飯
じゃぶ汁
鯖のさんしょう焼き
きな粉のごま和え
Aコースの「里芋コロッケ」は、小平産の里芋を使って、給食センターで手作りしました。
里芋は、地中にある茎にでんぷんを蓄(たくわ)えた「親(おや)芋(いも)」と、そこからできる「子(こ)芋(いも)」や「孫(まご)芋(いも)」があります。ふだん私たちが食べているのは、この子芋や孫芋の部分です。今日のコロッケには、あまり流通せず廃棄されることも多い「親芋」も使っているので、食品ロス削減にもつながっています。
親芋は粘りが少なく、崩れにくいので、汁物や煮物にもぴったりです。
Bコースの「どんどろけ飯」と「じゃぶ汁」は鳥取県の郷土料理です。
「どんどろけ」は「雷」のことで、油を熱して豆腐を炒めるときの「バリバリ」という音が雷鳴のようであることから「どんどろけ飯」と呼ばれるようになりました。
「じゃぶ汁」は、正月や冠婚葬祭など人が集まるときに大鍋で調理し振る舞われていた料理です。給食では汁物として献立に取り入れました。「じゃぶ汁」という名前は、豆腐や野菜を煮込むと水分がたくさん出ることや、家にある余りものの食材を、まとめて煮込んで作る料理だったことからつけられたと言われています。