10/20(月)の給食
- 公開日
- 2025/10/20
- 更新日
- 2025/10/20
給食センター日記
Aコース
【献立内容】 牛乳
あんかけ焼きそば
きびなごのカレー揚げ
きゅうりともやしの中華和え
Bコース
【献立内容】 牛乳
豚キムチ丼
青梗菜と豆腐のスープ
春雨サラダ
Aコースの「きびなごのカレー揚げ」の「きびなご」は、全長10cmほどで、イワシの仲間では一番小さい魚です。体にある、しま模様を「帯」に見立てて、鹿児島県の方言で「きび」、小魚のことを「なご」ということから、「きびなご」という名前がつきました。1年中食べられている魚で、特に九州地方でよく食べられます。
きびなごは、頭も骨も柔らかいので、から揚げや塩焼き、煮つけなど様々な料理にして丸ごと食べられます。また、傷みが早い魚でもあるので、煮干しや干物などにも加工されています。
Bコースの「青梗菜と豆腐のスープ」に入っている白い細長い食材は、かまぼこです。かまぼこは白身魚のすり身を塩で練り、蒸したり焼いたりして作られます。すり身をよく練ることで、魚のたんぱく質が弾力のある食感になります。
かまぼこが日本で食べられていたのは平安時代と言われており、「宮中のお祝いの料理として竹の棒に魚のすり身を巻き付けた焼きかまぼこが出された」という日記が日本で記録された最初のかまぼこです。