5/19(月)の給食
- 公開日
- 2025/05/19
- 更新日
- 2025/05/19
給食センター日記
Aコース
【献立内容】 牛乳
鶏めし
団子汁
きらすまめし
小松菜とコーンのごまサラダ
Bコース
【献立内容】 牛乳
ごはん
具だくさん豚汁
鯖のごまケチャップソースかけ
根菜サラダ
Aコースは、「大分(おおいた)県郷土料理」を提供します。
「鶏めし」に使用する食材や作り方は地域・家庭によって様々ですが、基本的には鶏肉やごぼうなどに味付けした後、具材をご飯に混ぜ込みます。
「団子汁」は「団子」とよばれる、小麦粉をこねて帯状(おびじょう)に伸ばしたものを、季節の野菜や味噌とともに煮込む料理です。給食では団子を「トック」という餅で代用し、具だくさんの汁物に仕上げました。
臼杵(うすき)地方の方言で、「きらすまめし」の「きらす」は「おから」、「まめし」は「まぶす」という意味です。一般的には下味をつけた魚の刺身に、おからの和(あ)え衣(ごろも)を混ぜ合わせますが、給食では鰤(ぶり)を揚げて作りました。
Bコースは、「鯖」について紹介します。
鯖などの背中が青い魚のことを「青魚」といい、必須脂肪酸である「DHA(ディーエイチエー)」や「EPA(イーピーエー)」などの栄養素が豊富に含まれています。
必須脂肪酸は、人間の体内で作ることができないため、食品からとる必要があります。
正式には、DHAは「ドコサヘキサエン酸」、EPAは「エイコサペンタエン酸」といいます。ともに免疫力や記憶力の向上・血流の改善・生活習慣病の予防などの様々な効果があるとされています。