12/4(水)の給食
- 公開日
- 2024/12/04
- 更新日
- 2024/12/04
給食センター日記
Aコース
【献立内容】 牛乳
青大豆の炊き込みごはん
すまし汁
わかさぎのかりんと揚げ
ごま和え
Bコース
【献立内容】 ミルクコーヒー
チキンとキャベツの和風スパゲティ
ポテウインナーのチーズ焼き
大根サラダ
Aコースの「青大豆の炊き込みごはん」にちなみ、大豆について紹介します。よく見る大豆は黄色の「黄大豆」ですが、熟した豆の色の違いで、「青大豆」「黒大豆」「赤大豆」などの種類があります。また、大豆は100gあたり30g以上のたんぱく質を含んでいます。牛ヒレ肉は約21g、牛乳は3g程度なので、大豆がいかに高たんぱく質な食品であるかが分かりますね。
大豆が中国から伝わってきたのは約2000年前です。この間に日本ではたくさんの加工品が生まれました。豆腐、納豆、油揚げ、味噌、醤油など、どれも和食に欠かせない食材となっています。
Bコースの「ポテウインナーのチーズ焼き」は、小平第三中学校の生徒が夏休みの課題で考えた料理です。ウインナーのほかに、「ソーセージ」という呼び名もありますが、ウインナーはソーセージの種類のなかの1つなのです。
ソーセージやベーコンなどの加工品は、ヨーロッパで誕生した保存食です。肉食が中心だったヨーロッパでは、古くから豚が飼われていました。食料が少なくなる冬を超えるために、豚をソーセージやベーコンに加工して保存し、冬の間の大切な食料にしていたそうです。