10/28(月)の給食
- 公開日
- 2024/10/28
- 更新日
- 2024/10/28
給食センター日記
Aコース
【献立内容】 牛乳
きつねうどん
きびなごのカレー揚げ
れんこんと枝豆のサラダ
Bコース
【献立内容】 牛乳
ごはん
吉野汁
鯖の味噌焼き
和風ポテト
Aコースの「きびなごのカレー揚げ」の「きびなご」は、全長10cmほどで、イワシの仲間では一番小さい魚です。体にある、しま模様を「帯」に見立てて、鹿児島県の方言で「きび」、小魚のことを「なご」ということから、「きびなご」という名前がつきました。1年中食べられている魚で、特に九州地方でよく食べられます。
きびなごは、頭も骨も柔らかいので、から揚げや塩焼き、煮つけなど様々な料理にして丸ごと食べられます。また、傷みが早い魚でもあるので、煮干しや干物などにも加工されています。
Bコースの「鯖の味噌焼き」に使用している鯖や、秋刀魚、鰯などの青魚には、脳を活性化する「DHA(ドコサヘキサエン酸)」、血流をよくする「EPA(エイコサペンタエン酸)」という脂肪酸を多く含みます。
このDHAは、脳に多く存在し、脳の情報伝達機能をサポートしてくれます。DHAについては、現在も世界中でさまざまな研究が進められていて、読解力や読み書きする力が上がったり、視力が向上したりする、という報告もあります。
とても重要な働きをしてくれるDHAは、人間の体内でつくり出すことができないため、食品からとる必要があります。