10/7(月)の給食
- 公開日
- 2024/10/07
- 更新日
- 2024/10/07
給食センター日記
Aコース
【献立内容】牛乳
梅昆布茶漬け(ごはん・だし汁)
いかとじゃが芋の揚げ煮
切り干し大根のごま酢和え
Bコース
【献立内容】牛乳
ごはん
うち豆汁
鮭のさざれ焼き
南瓜のそぼろ煮
Aコース「梅昆布茶漬け」は、梅と塩昆布を混ぜ込んだご飯に、魚からとった出汁をかけて食べる出汁茶漬けです。あられ、かつお節のトッピングもつけました。お茶漬けは、平安時代、かたくなったご飯を食べるために、お湯をかけていたことから始まります。江戸時代になると、お茶が普及し、今度はお茶をかけて食べるようになったそうです。今では、出汁をかけたり、梅干しや漬物、のりといった様々な具をのせたりして食べるようになっています。
Bコース「鮭のさざれ焼き」の「さざれ」は、「小さい」や「細かい」という意味です。細かいパン粉をつけて焼くことから、このような名前がついたそうです。給食では、鮭にマヨネーズ(ノンエッグタイプ)やマスタードで下味をつけてから、パン粉をまぶして焼いています。
鮭の身はきれいなピンク色をしているのは、鮭が食べている甲殻類に含まれている「アスタキサンチン」という赤い色素が、鮭の筋肉に蓄積するからです。なので、まだ甲殻類を食べていない稚魚の身は赤くありません。