7/3(水)の給食
- 公開日
- 2024/07/03
- 更新日
- 2024/07/03
給食センター日記
Aコース
【献立内容】牛乳
枝豆ごはん
わかめとオクラの中華卵スープ
タンドリーチキン
Bコース
【献立内容】牛乳
ごはん
なすとみょうがの味噌汁
鯵のごまだれかけ
梅おかかサラダ
今日のAコースの献立は、小平第六中学校の生徒が「夏休みに料理を作ろう」という昨年度の夏休みの課題で考えた料理です。この献立には、「夏のスタミナランチ」というタイトルもついていて、夏バテにならないような料理になっています。特に、タンドリーチキンに使われている鶏肉には、疲れを取ってくれるアミノ酸が入っているので、この時期にぴったりの食材といえます。
そして、Bコースではこの時期から旬を迎える「みょうが」を味噌汁の中に入れました。
ここで、茗荷(みょうが)の名前の由来を二つ紹介します。
一つは、茗荷の香りが関係しています。茗荷は香りが強いので、芽が香ると書いて、昔は「芽(め)香(か)」と呼ばれていました。それがなまって「みょうが」と なったそうです。
もう一つは、釈迦(しゃか)の弟子が関係しています。彼の名前は「周利槃(しゅりはん)特(とく)」と いいます。彼は、記憶力が低かったため、自分の名前を覚えることも できませんでした。その槃特が亡くなった後、ある草花(くさばな)が、埋められたお墓の近くに生えてきました。そのため、その草花を、槃特の「名(な)を荷(にな)う」という漢字を書いて、「みょうが」と呼ぶようになったそうです。