調理の様子 ≪うど≫
- 公開日
- 2024/02/26
- 更新日
- 2024/02/26
給食センター日記
Aコース26日(月)、Bコース27日(火)に小平産うどを使用して「うどのきんぴら」を提供します。
小平でのうどの栽培は、3〜4メートルの穴蔵(あなぐら)の中で、日の光に当てずに白柔らかく育てる「軟化栽培(なんかさいばい)」という方法をとっています。軟化栽培で育ったうどは、皮が白く、あくが少ないのが特徴で、東京を代表するブランド野菜の一つです。
この時期にしか食べられない旬の味をぜひ感じてくださいね。
写真2枚目:きんぴらとして食べやすくなるように切り方を工夫しました。約50kgのうどを手作業で4cm程度の幅に切っていきます。1時間半、ひたすら手を動かし続けました。
写真3枚目:水にさらし、あく抜きをしています。約900人分の切裁後のうどです。