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最新更新日:2026/03/19 |
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2年生 馬頭琴生演奏の特別授業
ゲストティーチャーをお招きし 、馬頭琴の生演奏を聴く特別授業を行いました。 物語に登場する楽器の音色を実際に体験したこどもたちは、 体育館に響く深くあたたかな音に耳を傾け、 作品の世界をより身近に感じている様子でした。 演奏後には質問も活発に出て、学びが大きく広がる時間となりました。 モンゴル教育大学の先生方の教育視察がありました(6)
1月29日(木)
授業参観を終えて、昼食になりました。 せっかくだからと、モンゴルの先生たちとこどもたちとで会食していただきました。 端末を有効活用して、 翻訳サイトを駆使して、 たくさんコミュニケーションを楽しみました。 これから少しは日本でゆっくりされるのかと思いきや、 すぐにモンゴルにお戻りになられるとのことでした。 本当にスケジュールを縫ってのご来校、 本校としてもこどもたちにとって視野が大きく広がったとても素晴らしい出会いの場となりました。 本当にありがとうございました。 また、ご来日の際はぜひ本校を訪れていただきたいと思います。
モンゴル教育大学の先生方の教育視察がありました(5)
1月29日(木)
モンゴルの先生方のお目当ては、 総合的な学習の時間だけではありません。 算数や国語、体育といった教科教育を探究として指導していくということを授業を通してみることも大きな目的でした。 総合的な学習の時間に引き続いて、 体育館体育での跳び箱の学習をみていただきました。
モンゴル教育大学の先生方の教育視察がありました(4)
1月29日(木)
自分たちがこの学びで得たものは何だったのか。 自分自身の成長と変化、 仲間との関り、 周囲と方々との連携と協力、 すごい勢いで、振り返りを打ち込む姿がありました。 この学びの様子には、 モンゴル教育大学の先生以上に、 モンゴル大使館の方々が驚嘆していらっしゃいました。 みんな実に集中している! 本気で考えている! 感想を端末に打ち込むスピードが凄い! 授業が終わって、中休みです。 実は、こどもたちが話題にしていた「ガチャ」はモンゴルにはないそうです。 早速、こどもたちは先生方を囲んで、 廊下に設置してある八小ガチャで、ガチャの説明をしていました。 そんな場面も、とてもいいコミュニケーションの場になっていました。
モンゴル教育大学の先生方の教育視察がありました(3)
1月29日(木)
5年生は、これまで取り組んできた「街ガチャin小平」の商品化が終わり、 販売がすすんでいる状況です。 商品の販売自体は、今年の6月まで続きますが、 ここまでの一区切りとして、 これまとてもお世話になった、 日本ガチャガチャ協会の方、 こだいら観光まちづくり協会の方、 ガチャのクリエーターさん を再度学校にお呼びして、 これまでの報告をしようということになりました。 この時間は、 「何を伝えるのか」 が、中心課題です。 始めは、 どれだけ売れたかとか、 どんな反響があったか、 といった内容が多かったのです。 しかし、その内に、 自分たちがこの学びを通して得たものは何だったのか、 この取組を通して自分はどう成長できたのか、 を感謝の気持ちを込めて伝えたいと内容が変わってきました。 経過を伝える報告会の話し合いが、 自分自身や自分たちの仲間の成長をじっくり振り返る場になっていきました。
モンゴル教育大学の先生方の教育視察がありました(2)
1月29日(木)
モンゴル教育大学は、その名の通りモンゴルの教師を養成する大学です。 モンゴルの教員の80%を養成している大学です。 これからの未来を創るこどもたちへの教育で大切なことは何かと追究していった先に日本の「探究的な学び」があったのだそうです。 その中でも、特に本校研究発表会でメイン講師を務めていただいた、 田村学先生の著書を大学のテキストとして採用し、 人材育成をしていきたいということでした。 本校の研究が田村先生のご指導の下にすすめられたことや、 「探究的な学び」を単に総合的な学習の範疇で捉えるだけでなく、 全教科にわたって展開していこうという本校のコンセプトに、 これからのモンゴルの教育を考えていくヒントがあるとお感じになったとのことでした。 授業参観では、5年生の学びの様子を見ていただきました。
モンゴル教育大学の先生方の教育視察がありました(1)
1月29日(木)
先月12月4日に行われた 令和6・7年度 小平市教育委員会研究推進校 研究発表会 『夢を描き、追い求め、実現する児童 〜 探究の質を高める教師の振る舞い 〜』 には、小平市内外から多くの先生方にお越しいただき、 共にこれからの学びについて考えました。 そして、この研究発表会には、 モンゴル国からも日本の教育事情視察として、 大使館の方々がお見えになっていました。 日本で行っている「総合的な学習の時間」はモンゴルにはありません。 こどもが主体的、探究的に学びに取り組む姿を実際の授業の様子を通して知りたいと、 遠路はるばるモンゴルから、モンゴル教育大学の先生方が、 この日、本校を訪れられました。 画像は、モンゴルの先生が水書習字でモンゴルの文字を書いてくださったときの様子です。 校長室のテーブルの上にあった筆に気が付かれたモンゴルの先生が、 実際にモンゴルの書道を実演してくだいました。 モンゴル文字は、蒙古文字ともいい、 現在は主に中華人民共和国内モンゴル自治区で使われています。 長らくロシアなどで使われるキリル文字を使用していたモンゴル国では、 1994年以降義務教育化され、歴史と伝統・文化の象徴として書道 やクラフトアートをはじめとした芸術作品に活用されているとのことでした。
韓国の先生方をお迎えして:2日目(6)
1月24日(土)
韓国の先生とアテンドの先生方は、 放課後こども教室にも参加してくださいました。 多目的室で行っている、「チャレンジ教室(伝統文化)」です。 韓国の先生方、 昨日に引き続いて、2日間にわたりこどもたちと学びを共にしていただき本当にありがとうございました。 また、アテンドでご来校の先生方も本当にありがとうございました。
韓国の先生方をお迎えして:2日目(5)
1月24日(土)
この画像は、5年生と昼食を終えたときの様子です。 どうやら韓国には「ガチャ」は無いようです。 5年生が商品開発した「まちガチャIN小平」の説明を一生懸命し、 廊下に設置してあるガチャを楽しんでいただきました。
韓国の先生方をお迎えして:2日目(4)
1月24日(土)
避難訓練が終わったら、待ちに待った給食です。 韓国の先生方には、5,6年の各教室に入っていただき、 昼食を共にしていただきました。 どうやってコミュニケーションをとるのかな・・・ と思いきや、 タブレットを使って、ネットの翻訳サイトを活用して楽しく交流していました。 なるほど!さすが!!
韓国の先生方をお迎えして:2日目(3)
1月24日(土)
韓国の先生方は、3,4時間目に行われた防災教室と避難訓練にも参加されました。 地震の多い日本では、毎月必ず避難訓練が行われます。 訓練の内容も地震にとどまらず、火災、不審者と様々なリスクに対する対応と望ましい集団行動について実地で学びます。 この日は、土曜学校公開でもあります。 3時間目は、親子防災教室でした。 学年ごとに発達段階に応じた内容で、親子で防災について学びます。 画像は、6年生で行った心肺蘇生法の講習と2年生で行った煙体験の様子です。
韓国の先生方をお迎えして!2日目(2)
1月24日(土)
5年生との授業の様子です。 こどもたちは、韓国の先生たちとたくさん会話できました。 ノートに丸も付けていただきました。 韓国の先生たちは、韓国語の歌やフレーズを教えていただきました。
韓国の先生方をお迎えして:2日目(1)
1月24日(土)
韓国の先生方をお迎えするのも2日目です。 何とこの日は、昨日の4人の先生方に加えてさらに8人の韓国の先生をお迎えしました。 合わせて13人の韓国の先生たちです!! 中には、校長先生もいらっしゃいました。 さらに!アテンドとして4人の日本人の先生も来校され、韓国の先生に付き沿ってくださいました。 驚くのはそのアテンドの先生ですが、お一人は隣の西東京からでしたが、遠くは鹿児島県の与論島、小田原、藤沢といった遠方から駆け付けてくださいました。 さて、午前中は、5年の授業に入っていただき、外国語指導担当教員の授業に参加してくださいました。
韓国の先生方をお迎えして!1日目(2)
1月23日(金)
この日、韓国の先生方は、6年生の全学級に入って授業をしてくださいました。 始めの画像は、韓国のお正月の遊びで、ユンノリという伝統遊びです。 教えていただいたお礼に、一緒にはちのこよさこいを踊りました!!
韓国の先生方をお迎えして!1日目(1)
1月23日(金)
韓国の小学校の冬休みは日本と違って12月下旬から1月末までとかなり長いです。 この期間を利用して、この日、韓国の小学校から4人の先生を本校にお迎えしました。 韓国の小学校と八小は、オンライン授業等で何度も交流を重ねてきています。 こども同士が手紙を交換するといった、心温まるコミュニケーションも生まれています。 この韓国の小学校とのご縁は、本校の外国語指導担当教員が、日本と韓国との教育交流団等で結んだものです。 韓国の先生方は、実際に外国語の授業にゲストティーチャーとして参加して、 こどもたちと学びを通しての交流をしてくださいました。 韓国の先生方は、何日か日本に滞在されます。 明日も来校され、共に学びをつくってくださります。 職員玄関や廊下、階段には、 韓国の先生方をお迎えするウェルカムのシートが掲示されました。
5年:朝日小学生新聞の方をお迎えして!
1月29日(木)
5年生は、社会科で情報について学んでいます。 その学びは、先月の小平市小学校教科等研究会社会科部での研究授業でも市内の先生方に見ていただきました。 学びをすすめていく中で、 どのようにして新聞ができていくのか、 記事にしてく時に気を付けていることや大切なことは何か、 新聞社で働きたいと思ったのはどうしてか、 など、 教科書やネットの情報だけではなく、 実際に新聞社の方から直接お話を伺いたいとのこどもたちの願いに応えて、 朝日小学生新聞の記者の方がわざわざ学校まで足を運んで出前授業をしてくださいました。 授業が終わった後もこどもたちは先生を放しません。 もっと伺いたいことを質問したり、 自分たちが行ってきた「街ガチャIN小平」の紹介をしたりと 時間の許す限り記者さんから教えを受けていました。 お帰りになる職員玄関までお見送りさせていただきながらずっとお話を伺っていました。 本当にご多用な中、こどもたちの学びのために渾身の授業を本当にありがとうございました。
6年:ACCL 渡辺和代さんの「ベトナムの小児がん支援」出前授業(3)
1月27日(火)
渡辺さんは、小児がんとたたかうこどもたちが描いた絵や、 ACCLの活動に共鳴し、ポスター等の挿絵で協力くださっているアメリカの絵本作家ピーター・レイノルズさんの絵本も持ってきてくださいました。 ピーター・レイノルズさんの絵本は、 八小に何冊かご寄贈くださいました。 ご多用な中、本校6年生のために熱い授業をしてくださった渡辺さん、 そして、この授業をコーディネートしてくださった池辺さん、 本当にありがとうございました。
6年:ACCL 渡辺和代さんの「ベトナムの小児がん支援」出前授業(2)
1月27日(火)
小児がんの治療は日々進歩し,現在では4人に3人のこどもたちが治る時代になりました. しかし,これは先進国で適切な治療を受けられた場合であり, 全世界で毎年発症する約25万人のこどもたちの約2割といわれています. 残念ながら約8割(約20万人)は,適切な治療にアクセスできずにおり, 途上国では,診断・治療の遅れ, 治療環境の不備,社会経済的な理由等から, 多くのこどもたちが尊い命を落としています. “子どもたちを救いたい” “子どもを失いたくない” という思いとともに,先進国との治癒率のギャップをうめていけるよう, アジアにおいて医療面ならびに社会福祉面から小児がん治療支援, 患児・家族へのケアに取り組んでいる様子をお話しくださいました.
6年:ACCL 渡辺和代さんの「ベトナムの小児がん支援」出前授業(1)
1月27日(火)
この日、6年生で、ACCL 渡辺和代さんの「ベトナムの小児がん支援」出前授業が行われました。 ACCLは、NPO法人アジア・チャイルドケア・リーグのことで、 難病や社会的困難に直面している子どもたち、 ご家族が必要としている医療福祉支援を提供することを目的に活動するNPOです。 今日、お越しいただいた代表の渡辺和代さんは、 米国で学生時代を過ごし、日本の大学を卒業後、外資系金融機関に入行。 退職後にベトナム中部でのストリートチルドレン救済のボランティアを経て、 2005年にNPO法人アジア・チャイルドケア・リーグを設立されました。 渡辺さんは、どうして小児がんの支援をしようと志したのか、 何がきっかけでベトナムなのか、ご自身のこれまでを振り返りながら6年生のこどもたちにじっくりお話しくださいました。 かつて上司だった人が、ベトナムでストリートチルドレンの支援活動をしている方の新聞記事を紹介してくれたのです。 興味を持った渡辺さんは、すぐさま電話をして「現場に行ってみたい」と話し、ベトナムとの関わりがスタートしたということでした。 これだ!と感じたら即行動!! 出会いを必然に変えていく そのフットワークと自身の人生を強い意志で切り拓いていく生き方を熱く伝えてくださいました。
3年:交換授業!
1月27日(火)
この画像は、3年の道徳の授業の様子ですが、 授業をしているのは、隣のクラスの先生です。 本校では、積極的に学級を超えて学年内交換授業を行っています。 担任の学級を超えて、学年の先生が他の学級の指導を受け持つことで、 どの先生も学年全員のこどもと直接関わり児童理解をすすめることが期待できます。 こどもたちにとっても、担任の先生だけでなく、学年の全ての先生と学びを通して関わることで、どの先生にも相談しやすくなりますね!
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小平市立小平第八小学校
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