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最新更新日:2026/03/19 |
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令和7年度展覧会〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜(5)
2月13〜14日
今回の展覧会のために、 6年生が各学年にインタビューしてパンフレットを作成しました。 1〜3年生のコメントです。
令和7年度展覧会〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜(4)
2月13日(金)
今回の展覧会にご自身の作品が展示されることをお知りになった松下黄沙先生が、展覧会会場に足を運んでくださいました。 ご自身の作品の展示は、さっとご覧になると、 足早に体育館の展覧会会場へ! 早速、こども学芸員のお出迎えです! 作品解説を聞きながら、うんうんと頷きながら、 丁寧に作品をご覧になりました。 黄沙先生が一番足を止められたのは、 やはり6年生の墨絵でした。 「生きているわね!」 「どの絵も生きてる!!」 「絵はこうでなくてはいけないのよ!」 と、しきりに頷いていらっしゃいました。 これには、指導した図工専科の教員が直接作品解説を! 「私はこの年になってもねぇ、教えているのよ」 「昨日も指導してきたの」 「ああ、この絵をあの人たちに見せたい!!」 「生きている絵ってどういうものなのかを、この絵を見ればわかるわ!」 「いい題名ね」 「この線!いいじゃない!!」 「この滲み、この広がり、いいわ!」 端から大絶賛です。 お帰りになるとき、玄関を出るその時まで、 今日はよかった、 今日はよかった、 と、繰り返しお話しくださいました。 ご高齢で歩行も大変な中、 徒歩で学校まで足を運んでくださいました。 本当にありがとうございました。
令和7年度展覧会〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜(3)
2月13日(金)
今回の展覧会では、こどもたちの作品だけでなく、 近隣にお住いの高名な墨絵画家、松下黄沙先生の作品展も同時開催させていただきました。 墨の芸術展審査員、墨画GROUP82主宰、NHK学園水墨画講師も務められる松下黄沙先生は、大胆な筆法と構想力で水墨画界をリードされてきました。 八小には、黄沙先生からご寄贈いただいた墨絵が5点所蔵されています。 1点は、イタリアのベローナのカンポ祭りを描いたもので3階の渡り廊下にあります。 もう1点は、福井の「馬鹿囃」を描いた作品で、校長室に飾らせていただいています。 そして、普段は展示していない残りの3作品をこの展覧会でご披露させていただき案した。 会場は、1階のはちのこホールです。 作品の一つの「馬鹿囃」は、亡くなられたご主人様のふるさとの祭りで、 ご夫婦で祭りを楽しまれたときの大切な思い出の作品と伺いました。 貴重な作品をご寄贈くださった松下黄沙先生、 改めて心から感謝申し上げます。
令和7年度展覧会〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜(2)
2月13日(金)
今回の展覧会の目玉の一つは、 5年生の「こども学芸員」です。 「ちょっといいでしょうか!」 「作品の解説をさせてください!」 と、鑑賞する人に声をかけます。 各々が担当する学年の作品をそのこどもの思いと感性で解説します。 特に、おすすめの作品は、解説するこどもが製作したこどもに直接取材をして内容を整えました。 自分の感想だけでなく、つくり手の思いや工夫、苦労などをしっかり伝える こどもならではの作品解説でした。 5年生の皆さん、本当にご苦労様!! 素晴らしい解説をありがとう!!
令和7年度展覧会〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜(1)
2月13日(金)
「〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜」 のテーマの下、 2年に1度の展覧会が、この日スタートしました! こどもが目で見、心で感じ、豊かに想像し、工夫を楽しみ、夢中になって創作した作品たちです。 どの作品も、その時のその子の心が、 無数にある選択肢の中から 「この形」 「この色」 「この素材」 と選び表現したものです。 それらの作品がたがいに繋がり合って、 会場全体が一つの作品、美術館になりました。 初日のこの日は、児童鑑賞日です。 学年ごとに時間をゆったりとって作品鑑賞を楽しみました。 気に入った作品を見付けては、 熱心に感想カードに書き込む姿が見られました。
令和7年度展覧会
今年度の展覧会がいよいよ開催されます。
展覧会実行委員が中心となって、八小展覧会パンフレットを作成しました。 6年生3クラスで手分けして、各学年にインタビューにいきました。 作品を作ったこどもたちの思いと、作品を見てくれる人とがつながるように、という思いをもって作成しました。八小の体育館には、作品も思いもたくさん詰まっています。 5年生の「こども学芸員」の解説もございます。 ぜひお越しください。
3年:消防署見学(4)
2月10日(火)
こちらは、消防署内を見学させていただいているグループです。 「ここはキッチンだよ。ここで簡単な調理をすることもあるんだよ。」 「ほら、玉ねぎだよ!」 「ここは仮眠室だよ。」 「ここはシャワー室だよ。」 などと、とても丁寧に署内をご案内いただきました。 今回の見学の途中にも、緊急出動要請の放送が入りました。 「○○市、○○町〇番地・・・」 救急車の出動要請のようでした。 「救急隊は本当に大変なんだ。」 「あまりに要請が多くて、隊員は心身ともにすり減らす思いで日々働いているんだよ。」 「#7119を上手に活用してほしいですね。」 と、お話しくださいました。 小平消防署花小金井出張所の皆様、 本当にご多用な中、こどもたちの見学をお許しいただき、 迫真の訓練まで見学させていただき本当にありがとうございました。 どうぞ、お身体にお気を付けて、これからも頑張ってください!!
3年:消防署見学(3)
2月10日(火)
これは、消防自動車を詳しく見せていただいているところです。 火事の現場で必要な機材がこの車には満載です。 「これは何に使うのですか?」 「このホースは伸ばすとどのくらいの長さなのですか?」 など、こどもたちは、次々と質問していました。 見学の最後には質問会もしていただきました。
3年:消防署見学(2)
2月10日(火)
この画像は、建物に逃げ遅れた人がいて、 なおかつその人が意識不明であるという想定での救助訓練の様子です。 梯子で素早く現場に向かい、ロープを巧みに使って意識のない人を安全に下ろします。 梯子を支える人、上る人等、 声を掛け合って、実にスピーディーに安全に任務をすすめていきます。 お見事!!! 素晴らしいチームプレーでした!
3年:消防署見学(1)
2月10日(火)
この日、3年生は小平消防署花小金井出張所に消防署見学に行きました。 学校から徒歩20分以上、 マナーを守って、安全に気を付けてしっかり集団行動ができる姿に大きな成長を感じます。 通りすがりのご婦人も 「八小ですよね。とてもマナーがいいですね。」 と、目を細めていらっしゃいました。 さて、消防署の見学ですが、 館内を見学するグループと 消防自動車をじっくり見るグループとに分かれて行いました。 このグループは消防自動車グループです。 消防士さんが消防服を着るまでにどれだけの時間がかかるかを実演してくださいました。 1分でやります! と始まった実演でしたが、実際は30秒足らずで装着完了!! 1秒を争う緊急事態だという緊張感が伝わってきました。
雪の朝!
2月9日(月)
7日(土)から降り続いた雪も止み、久しぶりの雪化粧に包まれた東京です。 一面の銀世界・・・ とはなりませんでしたが、久しぶりの雪にこどもたちは大喜び!?
4年:八丈島の学習「浜のかあさん:出前授業」
2月5日(木)
この日、4年生は社会科の八丈島の人の暮らしの学びとして、 八丈島から「浜のかあさん」の皆さんをお迎えしての出前授業を行いました。 八丈島の自然や産業、主要産業である漁業の話などに続いて、 八丈島から持ってきていただいた魚をご紹介いただき、 さらに目の前でさばいて、その味を味わわさせていただきました。 持ってきていただいた魚は3種類 〇ムロアジ 〇ハマトビウオ 〇ナメモンガラ +くさやです。 八丈島は、2025年秋の台風22号・23号によって大きな被害を受けてから4カ月がたちました。 22号来襲時は八丈島では最大瞬間風速54.7m/sを観測しました。 八丈島では最大約7,000軒で停電、最大約4,100軒で断水が発生しました。 島の漁師さんの中には 「(去年は)1カ月近く船が出ず、堤防で毎日釣りをしていた。船が出ないので島民も食べられず、僕の釣った魚や周りが釣った魚を島の人にあげたり渡したりすることが多かった。」 と話す方もいたそうです。 断水被害も深刻でした。 実は漁協の冷蔵庫は、水を大量に使っていたのだそうです。 それが止まってしまったので、保冷庫に保管してあった魚が全てダメになってしまったんですと、 とても残念そうに浜のかあさんは話してくれました。 今回持ってきていただいた魚は辛うじて電気冷蔵庫にしまっておいた魚で、 島の人でも魚が食べられない状態なんです、この魚は実はとても貴重なんですということでした。 話題は獲れる魚が変わってきてしまったことにも。 温暖化ですよ! 獲れる魚が本当に変わってしまった。 ザトウクジラの記事を観ましたね。 潮の流れも全く変わってしまったんです。 美味しい魚をいただきながら、 本当に様々考えさせられました。 遠いところを貴重な学びをいただき、本当にありがとうございました。 地球をよりよくしていく学びをもっと進めなくてはと気持ちを引き締めました。
地域見守りネットワークの定例会を行いました
2月4日(水)
この日、2月度の地域見守りネットワークの定例会が行われました。 何と今年は、地域見守りネットワークがスタートして20周年! そして、見守りニュースが発行200号となりました!! こうした節目であることもあり、 PTAの本部からもこの日の会合に多数参加されました。 これまで 「安心・安全」 をコンセプトに、地域と保護者、学校がつながりを深めてこられたことを 感謝を込めて振り返りました。 話題に出たのは「あいさつ」でした。 これからも挨拶を通して、人と人とが温かくつながるまちづくりを共々にすすめていきたいと思いを交換しました。
【4年生】「浜のかあさんと語ろう会」出前授業
2月5日(木)に社会科の学習の一環で、
八丈島からゲストティーチャーをお招きして各クラス2時間ずつ出前授業を行いました。 1時間は八丈島と漁業の紹介でした。 海に囲まれる自然豊かな町では、農業や漁業が盛んであることや、 風が強く波が高くなる日もあるなど自分たちのくらしとの違いに驚きながら興味津々に話を聞いていました。 もう1時間は、八丈島漁業組合女性部の方が眼の前で魚を捌き、試食会を行いました。 トビウオなど捌く中で、魚について丁寧に説明をしてくださいました。 試食をすると本当においしい魚に「魚が好きになった!」と笑顔あふれる姿が見られました。 魚を捌いているのを見て、 「誰かがこういう仕事をしてくれているから自分たちは美味しく食べることができているんだ。」 と、眼の前の食べ物の背景にも気付き発言する児童もいて、 食への感謝を深める時間になりました。
八小地区青少対:ウォークラリー&豚汁!(5)
1月31日(土)
この日のウォークラリーの楽しみは、 何といっても、ゴール後にいただく豚汁です。 みんなが歩いている間に、豚汁担当の方が大鍋にたくさん作って待っていてくださいました。 豚汁のことをみんなよく分かっていて、 レジャーシートを敷いて、 思い思いに家から持ってきたおにぎりなどと一緒に楽しく豚汁で会食をしました。 楽しく歩いて、豚汁をいただいて、 八小のみんなが楽しく思い出をつくることができました。 こうした地域の楽しい行事は、これからもぜひとも大切にしていきたいですね!! 企画運営をしていただいた、 八小地区青少対の皆様、 お手伝いいただいたPTA、地域の皆様、 本当にありがとうございました。
八小地区青少対:ウォークラリー&豚汁!(4)
1月31日(土)
約1時間! たっぷり地域探検を楽しみました。 プールの脇の門から体育館に向かってゴールイン! ゴールでは嬉しいお菓子のプレゼントがありました!! これは本当に嬉しいですね!!!
八小地区青少対:ウォークラリー&豚汁!(3)
1月31日(土)
ウォークラリーは、一般の道路をフィールドとして行うので、 交通安全がとても大切です。 一人一人がマナーを守るのは当然としても、 要所要所には、係の方が安全を見守ってくださっていました。 最後のチェックポイントを通過したら、 後は学校に戻るだけですね!
八小地区青少対:ウォークラリー&豚汁!(2)
1月31日(土)
ウォークラリーは、コマ図の指示に沿ってすすみます。 コースは正門を出て左に行くものと、右に行くものがあります。 歩く道はどちらも同じですので、ちょうど中間地点辺りですれ違うことになります。 コースの途中に2か所のチェックポイントがあって、 そこでシートにスタンプを押していただきます。 途中、とても細い遊歩道もありました。 静かに静かに・・・ ご迷惑にならないように。
八小地区青少対:ウォークラリー&豚汁!(1)
1月31日(土)
立春を間近に控えたこの日、 八小地区青少対恒例の「ウォークラリー&豚汁」が開催されました。 一年で一番寒いといわれるこの時期ですが、 風もなくとても陽射しが温かい、まさにうってつけのウォークラリー日和でした。 朝10時に準備運動をしてスタートです。 野球チームのみんなが、体操をリードしてくれました。 そして、5人程度のグループを作って、 手渡されたシートの指示の通りに町を歩きます。 シートの指示は、コマ図で示されます。 どんなコースを歩くのか??? ちょっとワクワクなウォークラリーの始まりです!!
2年:ボルドエルデネさんの馬頭琴とホーミーの演奏会!
1月30日(金)
モンゴルには「ホーミー」という摩訶不思議な歌唱法があります。 1人の歌い手が2つ以上の音を同時に出してハーモニーを奏でます。 この日、日本在住のホーミー&馬頭琴奏者ボルドエルデネさんをお招きし、演奏会を行いました。 ボルドさんは、ホーミーや馬頭琴の世界大会で優勝した、まさに世界一の演奏者です。 現在は、モンゴルを離れ、日本で暮らしていらっしゃいます。 日本語もとても堪能です。 演奏会の前には、この演奏会をコーディネートしてくださった元社会教育委員の大杉さんから、 モンゴルの自然や草原での遊牧民の暮らし、 首都ウランバートルの景観などを紹介していただきました。 そして、いよいよ待ちに待った演奏です。 馬頭琴の演奏に合わせてホーミーが歌われます。 喉を絞って出す低いほうの音はずっと一定の音階でベースの役割を果たし、 その音を口腔内で共鳴させて出す口笛を思わせる高いほうの音は音階が上下にゆれてメロディを奏でます。 ホーミーには人の心を癒す効果があり、 「幸せを呼ぶ音楽」だと言われています。 人間だけではありません。ホーミーの歌い手は動物の心と通じ合うことができるともいわれます。 例えばモンゴルでは、産後の母ラクダが出産の痛みにショックを受けて、 子ラクダにミルクを与えようとしないことがあります。 そんなとき母ラクダのそばでホーミーを歌って聴かせると、 母ラクダは気持ちが安らいで涙を流し、子ラクダにミルクを飲ませるようになるとのことです。 馬頭琴は、バイオリンやチェロのような弦楽器で、 馬の毛を使った弓で弦をひいて音楽を奏でます。 ボルドさんはこの馬頭琴の製作も行っています。 馬頭琴は、2年生が国語の教材で学ぶ「スーホの白い馬」でも紹介されている楽器です。 ときにゆったり、ときにスピーディに技巧を駆使して馬が疾走する様を表現したり、 お祝いの喜びを表現したりします。 1時間があっという間の演奏会でした。 世界最高峰の素晴らしい演奏を聴かせてくださったボルドエルデネさん、本当にありがとうございました。
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