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最新更新日:2026/02/10 |
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2/10 さといもごはん(そぼろあんかけ)
「さといも」は、小平市でも盛んに栽培されている野菜です。食物繊維が多く含まれていて、食べることでお腹の調子を整えることにもつながるのだそうです。「あんかけ」というと熱々をイメージしますが、こどもたちにとってちょうどよい温かさだったので、スルスルと食べやすく、おいしくいただきました。 *予定献立表には、今日は「ししゃもの変わり揚げ」を提供することになっていましたが、「(焼き)ししゃも」に変更になりました。ご了承ください。 2/9 献立変更
調理員さんの朝は早く、朝5時半には給食室での作業が始まります。昨日の降雪の影響で、水道管が凍結し、今日水が出たのは8時半頃のことでした。それから食材を洗い、調理をして、時間までに3品をそろえるのは至難の業でした。 予定していた「りんごゼリー」後日提供する予定です。毎日こどもたちのために力を尽くしてくださっている調理員さん、栄養士さんに、改めて感謝の一日でした。 2/9 本日の給食変更について
敷地内にある「おまた池」も凍るほどの寒さですが、こどもたちが使用する校舎内の水道やトイレ等は、通常通り使用できる状態です。 2/6 お事汁
2月8日は「事八日(ことようか)」とも言われ、昔から農耕儀礼や正月儀礼などの事を始めたり納めたりする大事な日とされてきました。この日は、無病息災と五穀豊穣を願い、里芋・大根・人参・ごぼう・こんにゃくなど、土からとれる農作物を入れたみそ汁を食べる習慣があり、そのみそ汁が「お事汁」です。 給食で提供した「お事汁」には、野菜がたっぷり、そして梅の花の形をしたかまぼこが入っていました。見て楽しい、食べておいしい「お事汁」でした。 2/5 ツナおろしスパゲッティ
サラダにツナが入っていると、こどもたちは野菜もたくさん食べますが、スパゲッティにツナがのった今日のメニューはもちろん大人気でした。 社会科見学に出掛けている4年生から「食べたかった!」という声が聞こえてきそうです。 2/4 豆あじのから揚げ
昨日は「いわし」、今日は「豆あじ」、明後日は「さば」と、今週の給食には青魚がたくさん登場します。今日の「豆あじのから揚げ」は調理員さんがカリっと揚げてくださったので、頭・骨・しっぽを気にせずに丸ごと食べることができました。 2/3 節分給食
今日の給食は節分にちなんで「大豆ごはん」「いわしの揚げ浸し」がメニューに並びました。 大豆:いった豆をまいて鬼を追い払い、年齢の数だけ食べて一年の幸福を願います。 いわし:いわしを焼くにおいで鬼を追い払います。いわしの頭はヒイラギの枝に差して玄関に飾り、厄除けに使います。 寒い日が続きますが、たくさん食べて元気いっぱいの毎日となるよう願っています。 2/2 ほたてグラタン
グラタンはこどもたちに人気のメニューです。今日のグラタンには「ほたて」が入っていて贅沢な気分でした。欠席者がいるなどしてグラタンが余ったクラスでは、おかわりジャンケンがにぎやかに行われていました。 今日の給食もおいしくいただきました。 1/30 かてうどん
昔の給食や小平市の郷土料理を紹介する「全国学校給食週間」も、今日が最終日です。小平市のホームページには、「小平は、昔から水の乏しいところで田んぼはほとんどなく、主にヒエ・アワ・小麦などの穀類が耕作されていました。そして、正月や、彼岸、盆、その他人寄せには、畑で収穫した地粉で手打うどんを打つ習慣がありました。」と掲載されています。また、「かてうどん」の「かて(糧)」は、うどんに添えて食べる旬の野菜のことです。 こどもたちは、野菜がたっぷり入ったつけ汁にうどんをつけて、おいしそうにツルツルと食べていました。 1/29 塩おにぎり
給食は、明治22年(1889年)に山形県の小学校で始まったそうです。当時のメニューは、おにぎり、焼き魚、漬物が基本だったようです。今日の給食はこれにちなんだメニューでした。 1年生の教室では、「先生!手で食べていい?」と聞いている子もいました。おにぎりを手づかみして、おいしそうにほおばっていました。 1/28 くじらの竜田揚げ
食べる機会があまりないので、「くじらの竜田揚げ」はどんな味がするのか、こどもたちは興味津々の様子でした。実際食べてみて「おいしかった」「4回おかわりした!」と話す子もいました。 豚とも牛とも鶏とも違う風味と歯ごたえを珍しがりながら、よくかんで食べていました。 1/27 ミルクゼリー(ブルーベリーソース)
「ぶるべー」のマスコットキャラクターが有名なように、小平市はブルーベリー栽培が盛んです。全国学校給食週間にちなんで小平市らしいメニューです。ミルクゼリーに甘いブルーベリーソースがたくさんかかっていて、おいしくいただきました。 1/26 全国学校給食週間
1月26日から30日までの1週間は、「全国学校給食週間」です。昔の給食や小平市の郷土料理が登場します。 「ミルメーク」は、今から60年ほど前、カルシウムやビタミン不足を補うことを目的として給食に提供されたのが始まりなのだそうです。粉末の「コーヒー牛乳の素」なので、粉末が入った小袋の口を開け、牛乳に注いで混ぜて飲みます。「手作り感」が面白いようで、混ぜるときに牛乳をこぼしながらも、こどもたちは喜んで飲み干していました。 1/23 ツナサラダ
野菜が苦手な子でも、サラダに「ツナ」が入っていると野菜が食べられる子は多いです。「アップルトースト」も「カレーシチュー」もこどもたちに人気でしたが、「ツナサラダ」も、もりもりと食べていました。 1/22 レンズ豆とチキンのスープ
カメラやメガネの「レンズ」は「レンズ豆」の平たい形に似ていることから名付けられたそうです。レンズ豆は、栄養価の高さから、紀元前の昔から食べられていました。 今日、給食で提供したスープの中に、「レンズ豆」はさりげなくたくさん入っていました。こどもたちは気付かないうちにたくさんの栄養をとることができました。 1/21 五目汁
昨日の献立(ラーメンやしゅうまい)は中華風でしたが、今日の献立は和風でした。 「五目汁」には、生揚げ・さといも・にんじん・だいこん・こんにゃく・なめこ・はくさい・こまつな など、「五目」とはいえ五種類以上の具材が入っていました。今日も寒い一日でしたが、体が温まりました。 1/20 みそラーメン
今日は北風が吹き、晴れているけれど寒い一日でした。給食で提供した「みそラーメン」は今日にぴったりのメニューでした。 野菜たっぷりの具と一緒においしそうに麺をすすり、心も体も温まったようでした。 1/17 カレーライス
給食にカレーライスが出る日は、どのクラスも給食を食べ終わる時間が早くなります。食べる時間のみならず、配膳・片付けの時間も早くなるからです。 今日は土曜学校公開日だったので、早くお家に帰りたい子が多いだろうと考えてのカレーライスの提供でした。 献立を考える栄養士さんの心遣いが、献立にも表れていました。 1/16 ホイコーロートースト
「ホイコーロー」は漢字で「回鍋肉」と書きます。「回鍋」とは一度調理したものを、もう一度鍋にもどして調理するという意味です。給食でも、豚肉をお湯でゆでてから野菜といっしょに炒めています。 給食終わる頃、教室を回って「今日の給食は何がおいしかった?」と聞くと「全部!」と答えた子がいました。毎日おいしい給食を作ってくださる調理員の皆さん、献立を考えてくださる栄養士さんに感謝です。 1/15 チャプチェ
「チャプチェ」は春雨を炒めた伝統的な韓国料理です。お祝いの場やお客さんを招くときなどに作られるそうです。 給食で提供した「チャプチェ」の春雨は細かったので、箸でつまむのは大変そうでしたが、低学年のこどもたちも上手につまんで口に運んでいました。 |
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