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最新更新日:2026/10/15 |
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10月15日の給食<食品ロス削減月間3>
牛乳 ごはん エコふりかけ あじのごまだれ焼き 野菜とさといものみそ汁 くだもの(柿) 今日の「エコふりかけ」は食品ロス削減メニューの第3弾です。普段は捨ててしまっている削り節と昆布のだしがらを炒って味付けをしてふりかけにしました。だしをとる昆布 は1本の長いものであるため、ふりかけにするために調理員さんが細かく切ってくれました。 10月13日の給食<さつまいもの日>
牛乳 きのこうどん 切干大根のごまマヨ和え 大学芋 10月13日は「さつまいもの日」です。この日がさつまいもの日となったのは、江戸時代の焼き芋屋さんがダジャレをきかした看板を出したことがきっかけです。当時、おいしいものと言えば栗でしたが、焼き芋屋さんは、「栗よりおいしい焼き芋だよ」という意味で、「栗(九里)より(四里)うまい十三里」(9+4=13)という言葉あそびを思いついたそうです。今日はこのさつまいもを使って、「大学芋」を作りました。 10月7日の給食<食品ロス削減月間2>
牛乳 麦ごはん ボラのカレー揚げ 野菜のりんご酢あえ かきたま汁 今日の給食も食品ロス削減メニューです。「ボラ」は、日本の海でたくさん獲れるものの、店頭に並ぶことが少ない「未利用魚」と呼ばれる魚です。卵はカラスミに使われますが、身は上手に活用されず捨てられてしまうことが多く、深刻な食品ロスの原因のひとつになっています。給食では、このボラにカレー味の衣をつけて揚げて、おいしく食べられるように調理しました。くさみもなく、こどもたちもよく食べていました。 研究授業(6年2組)
今年度の鈴木小の研究テーマは、「主体的・対話的に学ぶこどもの育成」で、サブテーマは〜多様な学びを具現化する国語科の授業デザインの構築〜として研究を進めています。 この日は6年2組の国語の研究授業でした。宮沢賢治さんの「やまなし」という教材を読んで、作者の人物像を考慮しながら作者が表現したかったことを叙述から読み取り、題名についてクラスのみんなで話し合いながら考えました。 授業後に行った研究協議会では、先生方から様々な意見が出され、本時の授業についての振り返りを話し合いました。その後、お招きした講師の先生から指導・講評をいただき、指導法について研究を深めることができました。 スクールカウンセラーによる「心の授業」
不登校やいじめの未然防止に向けて、専門資格をもったカウンセラーが心に訴えかけるお話をしてくださいます。「なんかイライラする」とか、「やる気が出ない」とか、「友達とうまく関われない」などの気持ちを理解したり、どのように対処したらいいかを学んだりすることができます。 今日は、3年2組での授業でした。テーマは「ストレス」でしたが、どの子も自分の気持ちに置き換えて考えたりするなど、真剣に話を聞き、考えている様子が見られました。 10月6日の給食<食品ロス削減月間1>
牛乳 ツナたくごはん 肉じゃが かくれんぼドレッシングサラダ くだもの(梨) 10月は「食品ロス削減月間」です。家庭配布している献立表に、食品ロス削減国民運動のロゴマーク「ろすのん」をつけていますが、その日は食品ロス削減メニューが出ます。第1弾の今日は「かくれんぼドレッシングサラダ」です。このサラダのドレッシングには、いつもは捨ててしまっているにんじんの皮とキャベツの芯を使っています。まるで、「かくれんぼ」をしているかのように、ドレッシングとして食べられるようにしました。いつもは捨ててしまっている部分も工夫次第ではおいしい料理に生まれ変わります。 10月5日の全校朝会
10月に入り、気候も秋めいてきましたので、今日の校長講話は「秋」の話をしました。 「スポーツの秋」、「食欲の秋」、「読書の秋」、「芸術の秋」など、秋にはやりたいことが目白押しです。気候のいいこの時期に、スポーツで体を動かしたり、じっくりと本を読んだり、きのこやサンマ、お芋などを食べて栄養をつけたり、音楽や美術などの芸術に親しんだりしてみましょう、という話をしました。 そのあと、1学期に行った「消防写生会」の絵の賞状が届きましたので、表彰しました。どの子の絵もダイナミックでかっこいい消防車が描けていました。 10月2日<エチオピア料理>
ミルクコーヒー ターメリックライス ドロ・ワット キャロットドレッシングサラダ くだもの(りんご) 10月1日は「都民の日」だけでなく、「コーヒーの日」でもありました。そこで、今日はコーヒー発祥の地とされるエチオピアの料理の献立にしました。「ドロ・ワット」はエチオピアの代表的な伝統料理で、アムハラ語で「ドロ」が鶏肉 、「ワット」が煮込み料理という意味があります。本場では「バルバレ」という唐辛子ベースのスパイスで煮込んで作られ、エチオピアの主食である薄いクレープのような「インジェラ」と一緒に食べられています。給食では、カレーのようにして、エチオピアで広く使われている「ターメリック」を入れたごはんと一緒に食べるようにアレンジしました。 10月1日の給食<都民の日>
牛乳 深川めし いかのレモン醬油焼き 野菜のごま和え ちゃんこ汁 10月1日は「都民の日」なので、今日の給食は東京都の郷土料理にしました。「深川めし」は、江戸深川地域に由来する郷土料理で、かつて深川地域が漁師町であったころ、力仕事をしている人たちの栄養源として食べられていました。「ちゃんこ汁」は両国国技館が「相撲の聖地」と呼ばれていることにちなんでいます。2年生の教室では、児童が「ちゃんこ汁って、おすもうさんのだよね!?」と教員に聞いてくるという可愛らしい一幕もあったそうです。 【2年生】町たんけん
グループごとに、地域の施設やお店を訪問しました。 見学中は、普段は見ることができない施設の中を見学させていただき、そこで働く方のお話を真剣に聞きながら、たくさんの「町のすてき」を見つけることができました。 学校に帰ってきたこどもたちは、「こんなすてきを見つけたよ!」「こんなことを教えてもらったよ!」と、見つけた町のすてきを生き生きと話していました。 今回の町たんけんで見つけた発見や気付きを、これからの学習に生かしていきます。 町たんけんにご協力いただいた地域のお店や施設の皆様、そしてこどもたちの見守りにご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。 9月28日の全校朝会
校長の講話は、9月の天気は雨ばかりで、千葉県等では洪水や床上浸水、土砂崩れなどの災害が発生していることを話したうえで、2週間前の学校公開日に行った「防災を考える日」の取組を思い出し、災害時の行動や日頃からの備えについて家族とも話し合ってみましょう、と投げかけました。 もう一つは、あいさつのことです。1学期にも「あいさつをしっかりしましょう。」という話をしましたが、2学期も引き続き、友達、先生、地域の方、学校に来るお客さんなどに対して、自分から進んで、相手の目を見てあいさつをしましょう、という話をしました。 そのあと、週番の先生から今週の目標についての話がありました。 9月の月目標の「時刻を守ろう」を受け、今週の目標は、「チャイムとともに授業を始めよう」です。そのためには、事前に授業の準備をしっかりとして、時計を見ながらチャイムが鳴った時には席についていたいですね。 たてわり班活動(遊び)
本日(9/25)の昼休みにたてわり班活動の遊びを行いました。 高学年の児童が事前に計画し、道具類を準備して活動を行いました。 どの班も高学年児童のリーダーがてきぱきと指示を出し、下級生は約束をしっかり守って楽しそうに遊んでいました。 9月15日の給食<ひじきの日>
牛乳 キムチチャーハン パリパリひじき おかわかめのスープ 9月15日は「ひじきの日」です。この日は、「ひじきをもっと食べて健康に長生きしてほしい」という願いを込めて、9月15日が敬老の日だったことにちなんで制定されました。ひじきは、カルシウムや鉄分などのミネラルや食物繊維が豊富で、昔から日本では健康食・長寿食として親しまれています。今日の給食では、ひじきの煮ものをチーズと一緒に春巻きの皮で包んだ「パリパリひじき」を作りました。 青少対「古代デーキャンプ」
開会式には、小平市長の小林洋子様がお越しくださり、ご挨拶をいただきました。 まず初めに玄関前で火起こし体験をした後に、キャンプファイヤーをしました。火の神から各グループに与えられた火で点火したキャンプファイヤーを囲んで、歌を歌ってみんなで楽しいひと時を過ごしました。 そのあと、夜の校舎内に入って、校内ウォークを行いました。昼間の校舎には慣れているけど、暗い夜の校舎は不気味〜〜で、盛り上がりました。 2学期学校公開日「防災を考える日」
1時間目〜4時間目までの授業を公開し、そのうち2時間を「防災を考える日」としての活動にあてました。 マンホールトイレや防災用緊急電話、避難所で使うパーテーション、避難用防災袋の中身、応急救護AED訓練などの体験と教室での防災授業を実施しました。 この夏休みには、国内で熊本地震や大雨災害などが発生し、全国的に防災に対する意識が高まっているところにタイムリーな学習ができたと思います。 子どもたちには、もしもの時に備えて実際に災害が起こった時に役立てるように日頃から考えさせていきたいと思います。 9月9日<重陽の節句>
牛乳 栗芋ごはん さばの香味焼き 黄菊の和え物 豚汁 9月9日は「重陽の節句」です。別名「菊の節句」や「栗の節句」とも呼ばれるため、これらの食材を給食に取り入れています。「黄菊の和え物」は毎年この日に出していますが、菊に抵抗感があるのか、残しが多いのが現状でした。しかし、日本の行事を知ってもらうという意味を込めて給食で出しています。重陽の節句にこの和え物を出し続けて5年。こどもたちが少しずつ慣れてきたのか、今日の給食では残しているクラスが少なく、よく食べてくれていました。とても嬉しく思うのとともに、苦手であろうものも食べる機会を作り続けるということの意義を感じました。 9月7日(月)の全校朝会
この日のテーマは、「鈴木小学校 開校50周年」です。 担当の先生から、テレビ画面を使ってのプレゼンテーションがあるため、各教室でのテレビ放送で行いました。 まずは、校長から今年度の開校50周年について、この50年間に様々な移り変わりがあったこととたくさんの卒業生を輩出していること、及び1学期の取組の振り返りを話しました。 続いて、周年行事の担当の先生から、2学期の取組について説明がありました。楽しい記念集会やバルーンリリース、周年祭り、記念式典などが予定されています。 鈴木小のこどもたちみんなで、今までお世話になった方々への感謝の気持ちを持ちつつ、楽しみながら50周年をお祝いしていきたいと思います。 避難用救助袋の点検と訓練
7月に都内で発生した小学校における火災事例を受け、防災業者の方を講師にお招きして、いざという時のために救助袋の使用方法を教えていただき、実際に先生方が避難の体験をしました。この訓練で学んだことを、今後の学校の安全管理に生かしてまいります。 小・中連携の日
小平市では、市内の全小中学校で、「小・中連携の日」という取組を行っています。 各中学校区ごとに小学校と中学校の教員が参集し、9年間を見通した教育について協議を行うことで円滑な小中の接続を目指す取組です。この日は、小平第三中学校区の三中、二小、九小、鈴木小の4校の教員が鈴木小学校に集まって、こどもたちの健やかな成長のために、小学校と中学校のそれぞれの教員ができることを視点に情報交換を行いました。
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小平市立鈴木小学校
〒187-0011 住所:東京都小平市鈴木町1丁目450番地 TEL:042-324-3661 FAX:042-324-3662 |