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最新更新日:2026/04/04 |
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3/25 修了式 校長講話「感謝2」
昨日は、卒業式でした。みんなの代表として5年生が参加しました。5年生が会場の準備から歌や入退場の演奏までしっかりと支えてくれたおかげで、とてもすてきな卒業式になりました。5年生の皆さん、ありがとうございました。 今朝は「感謝」についてお話しします。 3月の全校朝会の話は、「6年生」への感謝の話でした。今日は、「地域や保護者の皆さん」への感謝について話をします。 この1年を振り返ってみてください。体力テストの測定、町探検の見守り、本の読み聞かせ、家庭科のミシンボランティア、縄跳び検定などを手伝っていただきました。また、「おやじの会」によるペンキ塗りや、放課後の「わくわくルーム」、「青少対」を中心に開催してくれた「楽縁祭」や「小平よさこいスクールダンスフェスティバル」など、数え切れないほどの応援をいただきました。 こうした支えがあるからこそ、学習や生活を楽しむことができました。そして、何より一番近くで見守ってくれたおうちの方の励ましがあったからこそ、今日、修了証書を手にすることができます。 そこで、校長先生から皆さんにお願いです。 今日、学校を出る時、または家に帰った時に、支えてくれた方々に「1年間ありがとうございました」と、言葉や笑顔でお礼の気持ちを伝えてください。皆さんの笑顔は、みんなの力になります。みんなの感謝の思いと笑顔で、もっともっと明るい学校にしていきましょう。この1年間で、皆さんは大きく成長しました。よく頑張りました。 4月に会うときは、皆さん一つ学年が上がりますね。明るい笑顔で会えるのを楽しみにしています。 これで、校長先生のお話を終わります。 3/24 卒業式 校長式辞
本日は、ご多用のところ、小平市教育委員会 指導主事 小柳津 智子 様をはじめ、ご来賓の皆様、地域・保護者の皆様に、ご臨席を賜り、心から御礼申し上げます。 卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。 私が皆さんと一緒に過ごしたのは、一年間だけでした。しかし、この一年、皆さんの姿を間近で見守ってきて、今、胸がいっぱいです。 皆さんは、学校の代表、「十二小の顔」として、本当によく下級生を支えてくれました。「たてわり遊び」では、一年生に優しく声を掛け、みんなが楽しめるように心を配る姿がありました。その背中を見て、「自分たちもあの六年生のようになりたい」と憧れを抱いていました。 「六年生を送る会」では、けやき学級や一年生から五年生までのこどもたちが、心からの感謝を皆さんに伝えてくれましたね。皆さんを見つめる憧れの眼差しと、それに応える皆さんの温かな眼差し。そのどちらもが、私にとって、かけがえのない宝物となりました。 また、連合音楽会に向けて、一人一人の楽譜に貼られた、先生からの「付箋」。皆さんは、そのアドバイスを大切に受け止め、楽譜に意識することを書き込みながら、何度も何度も練習に励んでいました。 支えてくれる先生たちの熱意に応えようと、仲間と音を重ね続けた、あのひたむきな空気。本番で見せてくれた、あの歌声と音色は、仲間を信じ、支えてくれる人の思いに応えようとした、皆さんの「心」そのものでした。 この一年、皆さんの「本気の姿」を見ることができて、私は本当に幸せでした。 これから先、もし道に迷うことがあったら、みんなで心を一つにして取り組んだ、十二小でのかけがえのない日々を思い出してください。 乗り越えられない壁など、決してありません。皆さんはすでに、乗り越える力を学んでいます。自信をもって、もてる力を「発揮」して、前へ進んでください。いつまでも応援しています。 保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。 今、卒業証書を受け取るお子さんの姿を見て、どのような思いが駆け巡っているでしょうか。 服のサイズが大きくなるたびに、その成長を喜び、時には悩みながら、今日まで一歩一歩、お子さんと歩んでこられたことと思います。今日という日は、皆様が惜しみなく注いでこられた愛情が、大きな花を咲かせた瞬間です。大きく成長したお子さんを、そして今日までお子さんを信じ、寄り添ってこられたご自身を、たくさん褒めてあげてください。 地域の皆様、今日までこどもたちを見守り、育ててくださったことに、深く感謝申し上げます。これからも、どうかこの子たちを温かく見守り続けてください。 卒業生の皆さん。今日は、卒業とともに出発の日でもあります。この大好きな十二小を卒業しても、感謝の思いを胸に、今いる友達、そして、これから出会う友達とともに、すてきな思い出をたくさんつくってください。 皆さんの未来が、明るく笑顔でいっぱいになることを心から願い、式辞といたします。 令和八年三月二十四日 小平市立小平第十二小学校長 長澤 正幸 3/2 全校朝会 校長講話「感謝」
「心が折れそうな瞬間もありましたが、皆さんの応援で最後まで戦い抜くことができました」 「皆さんの支えがあったからこそ、この舞台に立つことができました。本当に感謝しています」 これらは、先月行われた(ミラノ・コルティナ)冬季オリンピックに出場した、日本の選手たちの言葉です。選手の言葉には、必ずと言っていいほど、「ありがとう」という「感謝」の思いが込められています。 皆さんも友達や周りの大人の応援や励ましで、元気が出たり、安心したりしたことはありませんか?オリンピックの選手のように、本気で頑張ると、自分を支えてくれる周りの人への感謝の気持ちが生まれてくるのだと感じました。 さて、今週の金曜日は「6年生を送る会」がありますね。 これまで学校のために努力し、「十二小の顔」としてみんなを引っ張ってくれた6年生に感謝を伝える大切な日です。1年生から5年生の皆さんは、全力の「ありがとう」を届けてください。 6年生の皆さん。金曜日は、みんなからの思いをしっかりと受け取ってください。そして、この6年間を支えてくれた周りの人に、心からの「ありがとう」を伝えてください。一緒に過ごした友達、見守ってくれた先生や地域の方々、そして毎日一番近くで支えてくれたお家の人。皆さんが自分から感謝を伝えることで、皆さんの卒業までの一日一日は、もっともっと輝いていきます。 金曜日、学校中が温かい感謝の心でつながることを楽しみにしています。 これで、校長先生のお話を終わります。 3/9 避難訓練
今日の想定は、「地震」でした。2月の訓練のときに、大きな地震の後に何度も続く「余震」について話しました。状況によっては、すぐに外へ出ず、教室で揺れが収まるのを待つこともあると言いましたね。 ここで皆さんに考えてほしいことがあります。 もし、教室で何人もけが人が出てしまったらどうしますか? 先生一人では、全員を抱えて避難することはできません。大切なのは、事前に「けがをしない環境」を作ることです。教室に落ちてきそうなものはないか、倒れてくるものはないか。 このように、事前に考え、準備することを「備える」と言います。来年度も「備える」気持ちを大切に訓練していきましょう。 これで校長先生のお話を終わります。 3/31 3月の校長講話や挨拶
3月の校長講話や挨拶などを掲載いたします。
本日は、今年度最終日です。 地域・保護者の皆様には、1年間たくさんのご理解とご協力をいただきました。大変にありがとうございました。来年度も大変にお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 3/25 修了式
各学級の代表の児童に修了証書を授与しました。児童代表の言葉は、1年生と5年生の代表児童が行いました。二人とも堂々と発表することができました。 地域・保護者の皆様には、1年間、こどもたちに寄り添い、成長を後押ししていただきました。大変にありがとうございました。 3/25 卒業式(門出送り)
5年生のこどもたちや保護者、教職員で卒業生を送り出しました。とてもすてきな卒業式でした。 地域・保護者の皆様、6年間こどもたちに寄り添い支えていただき、大変にありがとうございました。 3/24 卒業式
校庭の桜も卒業を祝うかのようにきれいに咲き始めました。 早朝から教職員が会場を中心に最終の準備を行いました。式の進行を支える在校生代表の5年生も元気いっぱい登校し始めました。 いよいよ卒業生を迎え入れ、卒業式です。こどもたちの力で思い出いっぱいの卒業式にとの思いでいます。 3/23 6年生 修了証書授与2
3/23 6年生 修了証書授与1
3/23 けやき学級 6年生 修了証書授与
1〜5年生は、明後日の修了式に渡しますが、6年生は、明日の卒業式で登校終了となるためです。一人一人きりっとした表情で受け取っていました。 3/23 全校朝会(お別れの会)
オンラインでの挨拶となりましたが、一人一人からこどもたちに向けて言葉をもらいました。 いよいよ明日は、卒業式です。学校を支えてくれた6年生とのお別れの場となります。そして、明後日は、修了式。1〜5年生の1年の締めくくりの場となります。今年度も残りわずかですが、こどもたちとの関わりを大切にしていきます。 校庭の桜も卒業を祝うように咲き始めました。 3/23 全校朝会(表彰)
雨天のためオンラインで行いました。画像はありません。 ・小平市教育委員会表彰 第41回全国硬筆コンクール 1名(2年生) ・小平市教育委員会表彰 とびうお杯 第40回全国少年少女水泳競技大会(4×50mフリーリレー) 1名(6年生) ・第20回清瀬市ジュニア空手道大会(団体戦)第3位 若葉空手教室A 2名(1・6年生) ・Jacpa体操教室 縄跳び大会(種目)二重跳び 第2位 1名(1年生) ・東京都ジュニアスプリント水泳大会 女子50mバタフライ3位・自由形3位・背泳ぎ5位 1名(1年生) 大変におめでとうございます。 今年度の表彰は、以上となります。次回は、新年度の全校朝会にて行います。 3/23 令和7年度 給食最終日
今日は令和7年度の給食最終日でした。「特製バターチキンカレー」は、ルーから手作りをした本格派です。こどもたちは、大きなナンにカレーをたっぷりとつけて、おいしそうに食べていました。また、デザートは「バニラアイスクリーム」「おもちアイスクリーム」の2つから自分で選んだものを食べました。「おもちアイスクリーム」の人気がありすぎて、5・6年生の中には「おもちアイスクリーム」から「ビスケットアイスクリーム」に変更してもらった子もいました。 毎日の給食のどのメニューもおいしく、楽しく、栄養満点でした。栄養士さん、調理員さんをはじめ、1年間、給食に関わってくださったすべての方々に感謝申し上げます。 3/19 お赤飯
進級・進学をお祝いして、今日の主食は「お赤飯」でした。お祝いの日に食べる「赤飯」ですが、赤飯に入っているのが小豆ではなく、甘納豆が入って甘い味付けであったり、里芋が入っていたりする地方もあるそうです。 今日は卒業式の予行練習を行いました。来週の火曜日は卒業式、水曜日は修了式です。節目を迎えて、こどもたちがまた一回り成長してくれることを願っています。 3/19 5年生 図画工作
曲がりくねった道を玉が転がり、ゴールのコップに入って「カン!」と音が鳴ったときには、歓声が上がっていました。 3/19 1年生 国語
多摩動物公園に行ったこと、なわとびがたくさんできるようになったこと、先生とたくさん勉強をしたこと、給食にいちごがでたことなど、それぞれの思い出を、文章と絵で表していました。この1年間で、本当に大きく成長しました。 3/19 けやき学級 祝う会
最後に6年生がお礼の言葉を言うと、教室から大きな拍手が起こりました。けやき学級みんなの仲のよさがとてもよく表れていました。 3/18 かわりサモサ
「サモサ」とは、インドを代表する料理の一つで、小麦粉で作った皮を油で揚げて作ります。「かわりサモサ」は、ぎょうざの皮で具を包んでいて、見た目は「揚げぎょうざ」でした。大きさが1年生の握りこぶしくらいあったので食べ応えがあり、おいしくいただきました。 3/17 5・6年生 卒業式合同練習2
最後に6年生から5年生にお礼の言葉がありました。学校を代表するすてきな5・6年生です。 |
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