![]() |
最新更新日:2026/03/20 |
|
本日: 昨日:84 総数:174468 |
6年生 展覧会実行委員
昼休みを使って、時間をかけてコツコツと取り組んでいます。 展覧会当日は、6年生は「十小コンシェルジュ」として活躍します。 実行委員の活躍とともに応援をよろしくお願いいたします。 6年生担任 3年生 展覧会に向けて
周年記念誌と記念下敷きをこどもたちに渡しました
記念下敷きは、PTAの皆様からの贈り物です。 大切に使います。ありがとうございました。 多くの皆様に10小は支えられています。 本当にありがとうございます。(校長)
1月29日の給食
1月28日の給食
2年生 体育「跳の運動遊び」
6年生 体育の授業
4年生 要約
6年生 休み時間1年生と一緒に
この日は、6年生と1年生が一緒にドッジボールをしたり、バレーをしたりしていました。 1年生は春から2年生になり、先輩になります。 6年生の優しさをたくさん受け取りながら、今度は次の1年生にたくさん優しさを分けていってほしいです。 6年生担任 3年生 ありがとうの花
4年生 イベント
3年生理科「電気の通り道」
「銅」「アルミニウム」「ガラス」「紙」「布」などさまざまな物質を実際に回路の間に入れて楽しそうに実験をすることができました。 3年 篠山 1月27日の給食
4年生 おもいやりの心はテストでも
2年生 音楽「勇気100%」
【運動ビンゴ】をはじめました!
休み時間はいつも元気に外で遊んでいる子が多い10小です。
でも、中にはこんな子もいるかと思います。 ○寒くて外で遊びたくない・・・。 ○いつも同じ遊びで飽きてきた・・・。 そんな10小の皆さんに「運動ビンゴ」を配布しました! 冬のこの時期だからこそ、外に出て楽しく遊びたくなるような遊びを紹介しています。 休日には家族でもぜひ、運動を楽しんでみてください!
1月26日の給食
開校60周年記念式典【6年生】
式典が始まる前には、実行委員が中心となって学年全体に「頑張るぞ!」と言葉を掛けました。本番では、「よろこびの言葉」や合唱で最高学年らしい立派な姿を見せました! すてきな時間を創り上げてくれた6年生、卒業式の最後まで駆け抜けます!(武田) 1月26日のTV全校朝会
おはようございます。
今日の全校朝会では、 1 周年式典での6年生の大活躍とそれまでの式典準備をしてくれた5年生の大活躍にみんなで感謝の拍手を送りました。 2 次のステージに向けて何をやるべきかを考えて前向きに行動しようというお話をしました。 3 周年に係る記念の下敷きをPTAの皆様からいただきました。ありがとうの気持ちで、いつまでも大切に使いましょう。 今週、日を決めて、周年記念誌と下敷きをこどもたちに配ります。いつまでも思い出の一ページとして大切にして欲しいです。 今週もよろしくお願いいたします。(校長)
御礼 こどもたちの幸せのために
開校60周年式典 校長式辞
『昭和三十年頃は、この辺りは農家だけの畑でどこまでも続いている農村でした。それに養蚕も盛んで、蚕が食べる桑と麦と野菜の畑が一面に続いており、朝日の昇る頃には、西南の彼方に富士山がくっきりと浮かび、ほんとうに絵で見るような美しい風景でした。私達は、畑で働くことが一番の楽しみでした。 その頃、五日市街道は交通量が激しくなり、四小に通学する小学生は、信号のない道路を横断して登下校しなければならないようになり、危険が増してきました。 その後、今の十小の辺りへ小学校建設の話が出てきました。当時、町役場の係の方が私の家に来て、「学校を創りたいので、土地を提供して下さらないか。」と相談を受けました。私は喜んで賛成しました。他の地主の方々も賛成しました。それで、今の十小が出来たのです。十小の北側を流れる深大寺用水は開拓時代から流れる用水です。 昭和の初め頃まではきれいな水で、みんな飲料水として利用しました。用水は、東へ流れて深大寺近くの田に入ったのです。小さな魚がたくさんいて、水車もありました。夜は蛍が飛び交い、とてもきれいな川でした。』 このお話は、澤田三之助様のお話です。 開校三十周年記念誌「青若竹」に掲載されています。私は、このお話を読むたびに胸が熱くなります。同時に、本校の校長として「ふるさと十小」を誇りとして「地域を基軸」とした経営を深く自覚します。 澤田様のこの貴重なお話は、六十周年である今年度、全校朝会や教職員の打ち合わせ、運動会の開会式などでお話をしてきました。 それは、土地を提供してくださった皆様の汗が染みこんだ大切な大地の上で、今、こどもたちと教職員は充実した学校生活を送っていること、まずは、その「源」を知り、深く、深く感謝し、語り継いでいくことが大切だと考えたからです。 小平十小ヒストリーが始まって六十年を超え、地域の皆様の深いかかわりと愛情により数々の歴史と伝統を築いていただきました。 本校を巣立った卒業生は5338人を数え、このふるさと十小、ふるさと小平の地で活躍されている方、地域・保護者として今まさに学校を支えていただいている方も多数いらっしゃいます。また、歴代の校長先生、教職員の皆様が築いてこられた数々の素晴らしい教育活動の上で今、学校生活を送っています。 これまでも、これからも「こどもたちの幸せのため」に心を砕いてこられた先達の努力や地域・保護者の皆様のお気持ちや数々のお取組を決して忘れてはなりません。感謝の気持ちを忘れてはなりません。 小平十小、開校六十周年。 これからも末永く、末永く、未来あるこどもたちを応援してください。小平十小へのご支援を引き続きよろしくお願いいたします。 私は、現在、伝統と歴史ある小平十小で学ぶこどもたちが、いずれの日か「ふるさと十小」「ふるさと小平」の地に戻り、新たなふるさとづくりに挑戦して欲しいと強く願いながら、こどもたちと関わっています。 校長として、地域の皆様や保護者の皆様と寄り添い、向き合う姿勢をもち続け、「地域」を知り、関わる努力をし続けてまいります。 本日、式典の挙行にあたり、 小平市長 小林洋子 様 小平市議会議長 虻川浩 様 小平市教育委員会教育長 青木由美子 様 をはじめ、多くの皆様にご臨席を賜り、本校の開校六十周年を迎えられることに改めて感謝申しあげます。 ありがとうございます。 本日は、在校生代表として最高学年である6年生のこどもたちが参列しています。 小平十小の立派なリーダー、自慢のリーダーです。 今まさに「ふるさと十小」を築いているこどもたちです。 応援をよろしくお願いいたします。 結びに、コミュニティースクールである小平市立小平第十小学校が、これまで以上に、地域の皆様、保護者の皆様から信頼され、こどもたちが楽しく学び、すこやかに育つ、あったかな学校、愛されるキーステーションとなるよう、教職員一同、一層努力し続けることをお誓し、式辞といたします。 令和8年1月24日 小平市立小平第十小学校長 山縣 弘典
|
小平市立小平第十小学校
〒187-0022 住所:東京都小平市上水本町4丁目4番1号 TEL:042-321-5576 FAX:042-321-5561 |