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最新更新日:2026/02/06 |
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1月 クラブ活動
昔遊びの羽根つきや竹馬もだいぶ上達していますし、自分たちが考案したキャラクターと衣装と台本で動画を撮影している子どもたちもいました。読み聞かせの時にBGMも流そうと楽器の練習に励む子どもたちもいました。 子どもたちの発想が生かされ、異学年交流も深まりを増しています。 帯グラフと円グラフ
それぞれの強みを把握できると、各種データを効果的にまとめ表現することができます。 意識してみると、身の回りにもよくあるグラフですので、どんな内容が、どちらのグラフで表されているか関心をもって見てほしいと思います。 空気の温まり方
線香に火をつけ、ビーカーの中に置くと煙が移動し始めます。 普段は見えにくいものを可視化する工夫です。 火の扱いなども慣れてきました。 これからも実験の際は真剣に、安全に取り組み、実感を伴いながら理解を深めていって欲しいです。 タイムトラベラー
鈴木遺跡や玉川上水を挟む街道を白い道(江戸城に石灰を運ぶ道)、黒い道(江戸城に炭を運ぶ道)と呼んでいた時代があることなどを知ると、子どもたちは「知らなかった。」と前のめりになって話を聞いていました。 また、昔の遊び「ブンブンごま」の体験には夢中になり、何度も挑戦する子どもたちが多くいました。この駒も、ゲストティーチャーの方の手作りです。後日、お子様がお家に持ち帰るかと思いますので、ぜひ一緒に遊びながら、小平の昔のことを話題にしてみてください。 おにごっこ
内容の読み取りはもちろん、順序や組み立てについても確かめながら学習しています。 教材文は「おにごっこ」でしたので、子どもたちも具体的にイメージしながら話し合っていました。 物語文とはまた違う説明文ならではの特徴をしっかりと理解していく機会になればと思います。 カタカナの学習
とても似ている文字を出し合う場面では、たくさん手が挙がりました。 「ツ」と「シ」、「ソ」と「ン」などをモデルにしながら、書き方や向きの違いを丁寧に調べ、意識しながら書き取り練習をしました。 気を付けてみると、普段の生活の中にもたくさんカタカナはあります。 普段書く文章にもあえて取り入れてみるなど、これからもカタカナに親しんでほしいと思います。 1月30日 全校朝会 節分の話
1月も明日で終わりですね。そして今週の金曜日、2月3日は節分の日です。節分は、「季節を分ける」という意味があり、次の日の2月4日は「立春」で、暦の上では春ということになります。 季節には、春夏秋冬の4つがありますから、もともとは節分も4回ありました。しかし、昔の暦では、春から1年が始まるということになっていたため、この春の節分が特に大切にされて、今でも残ることになったのだそうです。 ですから、節分は、新しい年の一日前ということで、今で言う大晦日のような日だったのですね。そして、「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という意味をこめて、悪いものを追い払い、良いものを呼び込む、豆まきをするのです。 豆まきのかけ声は、「鬼は外、福は内」が一般的ですが、地域によっては、「鬼は内、福は内」という場所もあるそうです。よいことをする鬼もいるからとか、鬼が町を作ってくれたという伝説があるから、などいろいろな理由があるようです。また、まく豆にも違いがあり、大豆ではなく、落花生をまく所もあるそうです。地域によって、節分のしかたにもいろいろな違いがあり、調べてみるとおもしろそうですね。 七小のみなさんが、健康で幸せに過ごせる、そんな春になるといいなあと思います。 ★表彰★ 今回は、読書感想文で優秀な成績を収めたお友達を紹介しました。 これからも、様々な本を読んで豊かな心を育んでください。 おめでとうございました。 馬頭琴演奏会
今回は、その馬頭琴とホーミーの演奏者の方をゲストティーチャーとしてお招きして、2年生と6年生に向け、ミニコンサートを開いていただきました。 馬頭琴の美しい調べやホーミーの独特な響きに加え、ゲストティーチャーの方によるモンゴルの文化や楽器の特徴に関するお話によって、子どもたちは外国の文化に関心を高めていました。 演奏後には、6年生がわざわざゲストティーチャーの方に会いに来て「とても素晴らしい演奏でした。」「感動をありがとうございました。」とお礼を言っていました。 心温まるひと時でした。 校内書写展
お兄さん、お姉さんの作品に触れ「とても上手だな。」「これもすごい。」などと言っていました。 きっとよい刺激を受けたにちがいありません。 図書室 節分バージョン
本の貸し借りの手続きをするためにカウンター近くにやってくる子どもたちは、その絵を楽しく眺めながら順番を待ちます。 季節感あふれる図書室です。 書写展ツアー
知っている友達の作品をじっくり眺めたり、上手な作品を紹介し合ったりと大変熱心に臨んでいました。 学校公開の際に保護者の方も是非ご覧ください。 2桁の数の筆算
桁数が増えても仕組みが分かればその応用して解くことができます。 ただ、丁寧に進めないとミスも増えがちです。 注意深く手順を追いながら確認しています。 練習をたくさんしてほしいです。 打楽器の演奏を楽しもう
打楽器も音が長く響く楽器や高い音、低い音が出るものもあります。 その特徴をとらえながら、自分のイメージに近づく演奏を目指していました。 自然と体全体でリズムをとりたくなる楽しい学習でした。 理科見学に行ってきました
世界に誇る高品質のプラネタリウムで月や星を観察したり、自然や化学、物理などに関する体験的な学習をしたりして、学びを深めることができました。 保護者の皆様、お弁当の準備等ありがとうございました。 学んだことを生かして
これまで学んだことを生かして、問題に取り組んでいます。 様々な問題に出合った時、学んだことを応用・活用して解ける力が身に付いているかどうかが試されます。 「分かった!」「できました!」という頼もしい声も聞かれました。 一歩ずつ確実にステップアップしてほしいです。 1月23日 全校朝会
この時期は、1年を24の季節に分けた「二十四節気 にじゅうしせっき」の最後の季節になります。名前を「大寒 だいかん」と言い、漢字で書くと、「大きく寒い」という文字になります。その名のとおり、1年の中で最も寒い時期と言われています。毎年少しずつ日にちはずれますが、今年の大寒は、1月20日から、2月3日までです。それを過ぎると、立春と言って、暦の上では春になります。 寒いのが苦手な人もいると思いますが、この時期は体に害がある微生物が少なくなるので、味噌や醤油などの発酵食品などを作るのにはとてもよいそうです。また、この時期に、にわとりが産んだ卵のことを「 大寒卵 」と呼び、食べると体が丈夫になるとも言われています。 寒さが厳しい時ですが、七小のみなさんも食事や睡眠、運動など健康に気をつけて、元気に1週間を過ごしましょう。 1/17 小平野菜の塩麹炒め
クイズの答えです。ぎょうざは2中国料理です。日本では焼きぎょうざが多いですが、中国では蒸すか茹でて食べるのが定番です。今日の副菜、野菜のおかずは小平産の野菜をたっぷり使った塩麹炒めです。ケールという緑色の野菜をたっぷり使った塩麹炒めです。ケールという緑色の野菜をはじめて使いました。小平で生産が増えている野菜です。スイートスプリングはみかんとはっさくを掛け合わせてできた柑橘類です。 クイズです。塩麹炒めに入っている小平野菜は4種類である。1○か2×か。 1/16 2年4組リクエスト「ジャンボツナ揚げぎょうざ」
牛乳 クイズの答えです。小正月に正月飾りなどを焼くことを2どんど焼きといいます。七小の校庭でも行いました。今日のおかずは2年4組からのリクエストメニューである「ジャンボツナ揚げぎょうざ」です。給食のぎょうざは15cmの大きな皮を使っています。油で揚げるのでカリカリでおいしいです。よくかんで食べましょう。 クイズです。ぎょうざはどこの国の料理でしょう。1アメリカ 2中国 3韓国 1/13 小正月
クイズの答えです。かまぼこは3魚から作られています。魚のすり身を蒸して作ります。1月15日は小正月です。小豆粥を食べる風習があります。赤いものには邪気(悪いもの)を払う力があり、小豆にも同じパワーが宿っているといわれています。 クイズです。小正月には正月飾りや神社のお札、お守りなどを焼きます。何というでしょう。1たき火 2どんど焼き 3火祭り 1/12 からだポカポカ冬野菜スープ
クイズの答えです。2×です。黒豆は赤のグループです。豆や豆製品はたんぱく質を多く含み、からだをつくる働きがあります。今日のスープは給食委員会5年1組が考えました。野菜や魚が苦手な人が多いことから、野菜と魚をたくさん食べられる体が温まるメニューを考えてくれました。2種類のかわいいかまぼこが入っています。 クイズです。かまぼこは何から作られているでしょうか。1大豆 2牛乳 3魚 |
小平市立小平第七小学校
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