学校日記

第1回研究授業:4年「キャッチバレーボール」(2)

公開日
2026/07/03
更新日
2026/07/03

「夢」を描き、追い求め、実現する!

7月1日(水) この日の体育はネット型ゲームの「キャッチバレーボール」です。 キャッチバレーボールは、バレーボールをやさしくしたゲームで、ボールを「キャッチしてから投げる」ことができるのが特徴です。 ネット型ゲームの入門として、小学4年生の体育でよく扱われています。 自陣のコートには3人だけ入ります。 3人には役割があって、 ゲームの中では、3人全員がボールを触ることになります。 3人の役割は、 相手から来たボールを A:取る人 B:Aの人からパスをもらう人 C:Bの人からパスをもらって相手のコートに投げ入れる人 この「Bは、Cの人がもらったボールを投げ入れる」というルールでは、Bの人は単なるつなぎ役でしかありません。 しかし、Cの人だけ持ってはいけなくて、弾いて(アタック:両手あり)返球するようにルールを変えると、動きは全く変わってきます。 Bは、トスを上げる「セッター」としての役割になるからです。 3人の役割は、 A:レシーバー B:セッター C:アタッカー と、バレーボールに近くなります。 この日のゲームは、Cの人が、 いったんボールを持って相手に投げ入れて決まったら「1点」 ボールを持たないで、弾いて相手コートに入れて決まったら「2年」 と、攻撃の仕方によって点数を変えることで、 なるべく動きをバレーボールに近づけるイメージで行っていました。