学校日記

1年:国語の授業「おおきなかぶ」

公開日
2025/06/29
更新日
2025/06/29

校長より

6月24日(火)

この日、1年3組の国語の授業を参観しました。
教材は「おおきなかぶ」です。

私が教室に入ると、こどもたちはそれぞれの役割を示すお面をつけてすでにやる気満々です!
誰がどこを音読するのか、その時にどんなことに気を付けるか、どんな工夫ができるかを事前にグループごとに確認しました。

そして、いよいよ練習スタートです!

素晴らしかったのは、教科書に書かれてある言葉以外の言葉を自分たちで考えて動きに付け足していたことです。

「おじいさんは、おばあさんをよんできました。」

の場面では、

「うん、こりゃだめだ・・・」
「おーい!おばあさん!ちょっときておくれ!!」
「はいはい、なんですか?」

と、こんな感じです。

一人一人が登場人物になり切って、
その場面の雰囲気と人物の気持ちを考えて、
楽しく場面を一つ一つ作っていきました。

先生も、こうしなさいというような指示の出し方でなく、
こどもの思いを引き出す声掛けを常にしていました。
なるほど、こうした声掛け常にしてもらうと、こんなにも自分たちで想像し工夫するようになるのかと感心しきりでした。

とっても楽しい音読劇の練習でした。
仕上げの発表会にはぜひまた見に来たいですね!