1年生:元気いっぱい体育の授業!
- 公開日
- 2025/06/29
- 更新日
- 2025/06/29
校長より
6月23日(月)
この日、1年3組の体育館体育の授業を参観しました。
始めは、しっかり手をついての四つん這い歩きや、かえる跳びジャンプなどです。
体幹が弱い、転んでも手を付けられない、姿勢を保持できないと、こどもたちの体作りに対しての指摘は今に始まったことではありません。それにしても、今のこどもはいよいよ簡単に転んで、簡単に骨折してしまうなという感を強めています。
そうした実態ですが、こうした運動を常に意識して積み重ねることで、強い体幹を鍛えらえるなと感心しました。たった週に1回の体育館体育です。年に換算してもたった35回です。
でも、だからこそ、こどもの体つくりをよろしく頼みます!
そんな気持ちで、授業を拝見しました。
この日のメインは、長縄跳びです。
だれもが小さいときにやった「大波小波」です。
どういうことか!
意外にこれがなかなかできないのです。
跳ぶ方も難しそうですし、縄を回す方ももっと難しそうです。
「できない!」
「もうやりたくない!!」
そんな言葉がきかれます。
それでも、励まされ何度もチャレンジします。
「できると嬉しいし、楽しい。」
「でも、あきらめないで頑張っている!そのことが何より立派で素晴らしい!」
先生の励ましとアドバイスを受けて、
果敢に挑戦するこどもたちがとても頼もしく感じました。