12月の安全指導「交通事故防止・冬の登下校」
- 公開日
- 2023/12/21
- 更新日
- 2023/12/21
学校からのお知らせ
12月の安全指導は、「交通事故防止・冬の登下校」についてでした
○ 交通安全について具体的な事例を挙げて指導する。
○ 自転車の乗り方、交通ルールを再確認する。
○ 冬の登下校の注意事項を確認する。
以上の3点をねらいとして指導を行いました。
最初に、交通事故として起こりうる事故の種類と原因を考えました。
(1)人(自分) 対 人・物 の場合
→押されて転ぶ 走っていて転ぶ よそ見をしていてぶつかる・転ぶ
(2)人(自分) 対 自転車・自動車 の場合
→飛び出し 交通ルール違反
(左側歩行・斜め横断・信号無視など)
(3)自転車(自分) 対 人・物 の場合
→よそ見運転して転倒や衝突
スピードの出し過ぎで止まれずに衝突
交通ルール違反
(一時停止不履行・右側通行・信号無視など)
(4)自転車(自分) 対 自転車・自動車 の場合
→飛び出し 交通ルール違反
(一時停止不履行・右側通行・信号無視など)
※様々な場面を想定し、道路歩行をする際、
十分気を付けるよう話をしました。
次に、冬の登下校について話をしました。
(1)服装の注意
→パーカーなどのフードをかぶって歩かない。
ネックウォーマーで顔を覆わない。
(視界の確保、周りの音が聞こえるように)
手をポケットに入れない。(手袋を着用する。)
※登校したら上着(コートなど)を脱いで、
ランドセルにしまいます。
手袋や帽子、ネックウォーマーも同様。
校内では身に付けません。
(2)雪の日(霜が降りた日、道路が凍結した日)の安全な歩行
→凍結時の転倒に注意。自転車や自動車も止まりづらいことがある。
雪が積もった場合は、落雪、枝の落下に注意。
※歩道いっぱいに広がって歩かないように注意をしました。
登校時に広がって歩くことに対して、
通行している人から注意を受けています。
※地域の見守りの方への挨拶をしっかり行っていきます。