学校日記

1学年合唱コンクール2部が行われました。校長挨拶です。

公開日
2023/10/23
更新日
2023/10/23

お知らせ

1学年合唱コンクール2部挨拶 
校長 大島 義明
皆さん、おはようございます。私からは2つのことをお伝えします。
1つ目は、10月17日に行われた合唱コンクールのお礼です。今回はインフルエンザが流行っている中で行われました。1年生では1年C組が学級閉鎖でしたが、2年生では直前まで学級閉鎖だったクラスや、指揮者や伴奏者が欠席でアカペラでの合唱になったクラスもありました。非常に心配していた合唱コンクールでしたが、始まってみると、1年生の合唱が、とても良く声が出ていて、合唱コンクールに勢いをつけてくれました。そのおかげで2・3年生も力を発揮することができたと思います。1年生が学校全体を支えてくれたと言えます。ありがとうございます。
それにしても、上級生の歌声はやはりよかったですね。特に3年生のハーモニーの美しさと迫力は素晴らしかったと皆さんも思ったことでしょう。2年後には今の3年生の合唱を超えることを目標にしましょう。そうやって伝統は創られるのです。皆さんならできます。
2つ目は、本日の合唱発表会の意味についてです。17日の合唱コンクールで1年C組の発表の番が来ました。学級閉鎖で不参加が伝えられましたが、曲と指揮者と伴奏者の紹介がありました。しばらくするとホール中が拍手に包まれ、あたかも、舞台上から1Cの合唱が始まるかのようでした。記憶はそこで止まっています。その拍手は、六中の一員である1年C組へ「がんばれよ」というエールだったように感じられるもので、心が温まる瞬間でした。小平第六中学校令和五年度の合唱コンクールは、1年C組が唱うことでできあがります。六中の合唱コンクールという素晴らしい絵画は、1Cのピースが埋まることで完成するのです。さあ、1Cの皆さん、止まっている記憶の続きを皆さんに届けましょう。合唱コンクールのトリを飾り、1学年の皆さんの力で合唱コンクールの最後の仕上げをしましょう。