国際理解 「難民」について学ぶ
- 公開日
- 2018/09/15
- 更新日
- 2018/09/15
5年生
5年生は総合的な学習の時間や道徳、外国語活動の時間で「世界を知る」学習をしています。リオデジャネイロオリンピックで初めて「難民選手団」が出場しました。2020年の東京オリンピックでも出場することが決まりました。まず子ども達は、「なぜ様々な国の人が同じチームにいて、彼らが自分の国を代表できないのか」考えました。「選手が足りないから。」「戦争をしているから。」「特別な選手を集めた強豪チームだから。」など多くの意見が出ました。実際には「難民」を集めたチームであることを知り、「難民」とはどんな人のことをいうのかなどを学んできました。もし自分が国を追われて逃げなくてはならなくなったら、何が必要か考えたり、難民の多くが子ども達であり、学校へ行けず働く子ども達のことを考えたりしながら、少しずつ自分事として考えるられるようになりました。そして、平和の象徴「折り鶴」に願いを込めてPEACE Orizuruを作りました。この学びを学習発表会で発信していきます。