学校日記

9月1日・・・防災の日

公開日
2026/09/01
更新日
2026/09/01

学校日記

 2学期が始まりました。生徒達の明るい元気のいい声が響いています。学校に再び活気がもどってきたのが嬉しい限りです。今学期のスタート、残念ですが8月中に2名の転出がありました。しかし3名の新しい仲間の転入がありましたので、全校生徒720名にてスタートをしています。  これから始まる2学期は一年で一番長い学期です。行事や取り組みなどさまざまなことがあります。一つ一つを大切に進めていきたいと思っています。今後も3中の教育活動にご理解とご協力をよろしくお願いします。 さて、今日は9月1日防災の日です。それを中心とした1週間(8月30日〜9月5日)を防災週間としています。防災の日とは、「政府・地方公共団体など関係諸機関をはじめ、広く国民が台風の高潮、津波、地震などの災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」こととして制定された日です。  9月1日が防災の日とされた由来は、今から103年前の1923年(大正12年)、9月1日に東京・神奈川を中心に発生した関東大震災にちなんだもので、関東大震災の教訓を忘れないという意味と、この時期に多い台風への心構えという意味を含めています。この防災週間では、各地で防災に関する、訓練やさまざま取り組みが行われています。 常日頃から言われていることですが、関東大震災規模の首都直下地震が起きる確立は70%程度と言われています。また、最近の災害は地震だけでなく、台風の大型化や8月に東京でもありましたが線状降水帯による豪雨というような、雷や大雨による水災害もおこるようになってきています。災害は何時起こってもおかしくないのが現状です。 大きな災害が起きたら、どう対応するか、自分はどう行動するかを学び、常日頃より心に留め、意識を高めておきましょう。また、東京都から各ご家庭に東京防災という冊子が配布されています。この冊子は防災マニュアルとしてとても内容が充実しています。小平市からも防災マップが配布されています。ぜひ参考にしてください。  「災害は、時なし、場所なし、予告なし」です。 これからの季節は「秋」です。〇〇の秋というがこどく自分に合った素敵な秋を創っていきましょう。                 校長