学校日記

3学年 理解啓発授業を実施しました

公開日
2025/03/13
更新日
2025/03/13

学校日記

3月10日(月)に3学年の生徒を対象に、8組教員による「理解啓発授業」を実施しました。今回は、「共生社会の実現をめざして〜自分たちができること〜」というテーマで、主に身体に障がいがある人への支援の仕方について学びました。実際に車椅子を押したり、乗ったりする体験活動も行いました。車椅子を押した生徒からは「乗っている人のことを考えながら押さないといけないので、想像よりも難しいということがわかった。」という感想が、車椅子に乗った生徒からは「車椅子に乗っている人は、不安や怖さを感じているということがわかった。」という感想がありました。
そして、街の中では「点字ブロックの上に自転車や荷物を置かない」「車椅子やベビーカーを使用している人がエレベーターに乗ろうとしていたら、開ボタンを押してあげる」などという小さな行動が大きな支援となる、ということもわかりました。
今回学んだことを実生活の中で生かし、共生社会をつくる一員として活躍していってほしいと思います。