5/29 避難訓練 校長講話
- 公開日
- 2026/06/01
- 更新日
- 2026/06/01
校長室
前回の引き渡し訓練で、校長先生は「『自分の命は自分で守る』そのための訓練です」と話しました。自分で危険を予想して、自分で決めて逃げる力を身に付けることが大切です。 今日の皆さんの訓練の様子を見ていると、校庭や体育館で体育をしていた人たちは、放送が入ると先生のところに集まり、静かに話を聞くことができていました。校庭に集合するときも静かに整列をして並ぶことができていました。とても素晴らしいです。 先生たちは、避難するとき、全員いるか必ず確認します。ですから、今日の皆さんのように前へならえをして隣と合わせて整列していると人数確認が速くできます。日頃の廊下での整列や体育の授業、運動会での整列は、実は自分たちの生命を守ることにもつながっているのです。 学校では毎月、いろいろな状況を想定した訓練をしていきます。「地震」のあとに「火事」が起きるかもしれません。大きな地震が「何度も続く」かもしれません。休み時間かもしれません。これからも様々な訓練を通して、自分で命を守る本当の力をつけていきましょう。 これで、先生の話を終わります。