5/11 全校朝会 校長講話「開校記念日」
- 公開日
- 2026/06/01
- 更新日
- 2026/06/01
校長室
おはようございます。今朝は「開校記念日」について話をします。 今週の土曜日、5月16日は、小平第十二小学校の開校記念日です。開校記念日とは、学校ができた日・学校の誕生日のことです。 今週の金曜日に開校記念日の集会を行いますので、みんなで十二小のことを振り返り、お祝いしたいと思います。楽しみにしてください。 十二小ができたのは、昭和43年(1968年)で、今から58年前になります。つまり、今年で58回目の誕生日を迎えます。十二小は、小平第一小学校から分かれてつくられました。学校ができた翌年の昭和44年(1969年)2月に校章(学校のマーク)がつくられ、昭和48年(1973年)3月に校歌ができました。 皆さん、このキャラクターは、知っていますか?十二小のマスコットキャラクター「トニー」と「キュートニー」ですね。今日は、この2つのキャラクターについて話します。 (1)トニーが誕生したのは、今から10年以上前だそうです。当時の武蔵野美術大学の学生の方にデザインしていただいたそうです。 (2)キュートニーは、その後に、十二小の児童が「トニーに友達を」との思いを込めてデザインして誕生したそうです。 実は、この他に食育キャラクター「エネくん」「元気くん」「ほねきちくん」というキャラクターもいるそうです。実は、学校の中で登場することがあります。十二小に長くいる先生が詳しく知っていますので、聞いてみてくださいね。 皆さんの中には、ご家族に十二小の卒業生の方もいると思います。58年間、この十二小は、地域・保護者の方々に大切にされてきた学校です。皆さんには、十二小を支えてこられた地域の方々と同じように、十二小を大切にする子になってほしいと思っています。2週間後には、運動会があります。みんなの力で全員が「十二小大好き!」と言える学校にしていきましょう。 これで校長先生の話を終わります。