十二小ブログ

10/20 全校朝会 校長講話「認め合う」〜展覧会に向けて〜

公開日
2025/11/04
更新日
2025/11/04

校長室

おはようございます。
今朝は、展覧会についてお話をします。
11月7日・8日に「展覧会」があります。皆さんは、展覧会に向けて一生懸命作品づくりをしてきましたね。自分の作品だけでなく、クラスや学年の友達と協力して作る共同作品も展示されます。
図工室や家庭科室、教室を回っていると、皆さんは、いつも楽しそうに作品をつくっています。きっと作品のイメージを膨らませながら、友達と仲良く作品を作り上げてきたと思います。今から皆さんの作品を見るのが楽しみです。
校長先生は、十二小の先生たちに「『ほめて伸ばす』を大切にしてください。」と伝えています。「ほめて伸ばす」とは、皆さん一人一人のよさや頑張っている姿に目を向けて認めるという思いを込めています。
どの作品にもその人の思いが込められています。皆さんにもその思いや頑張りに目を向けて、友達の作品を見てほしいなと思っています。それが「認め合う」ということです。
皆さんの温かな認め合いで、「みんなの思いが花開く」すてきな展覧会にしていきましょう。
これで校長先生のお話を終わります。