2/3 全校朝会の話 挑戦
- 公開日
- 2025/02/03
- 更新日
- 2025/02/03
校長室
おはようございます。
1月20日から始まった短縄旬間も今週6日で終わります。その短縄旬間で皆さんは休み時間や体育の時間にいろいろな縄跳びの跳び方に挑戦したり、友達とみんなで跳ぶ回数を競争したりして楽しそうに取り組んでいます。そして、できるようなった跳び方も増えています。そんな皆さんの取組を見ていて、先生はとても嬉しいです。
できない技に挑戦すると、当然、はじめはできません。しかし、諦めずに挑戦し続けるとできるようになります。それは、練習を繰り返しているうちにコツをつかむことできるからです。ですから諦めないことが大事です。
また、友達と一緒に練習すると、お互いに教え合うことができるし、できる子の跳び方を真似することでコツをつかめることもあります。ですから、今週も友達と一緒に練習してみましょう。
最後に、この短縄旬間中にお世話になった地域や保護者の方への感謝の気持ちを、ぜひ「ありがとうございました。」という言葉で伝えてください。
2月は「ふれあい月間」です。短縄旬間は終わりますが、これからも友達と仲良く縄跳びなどで遊びながら友達と一緒に楽しんだり、いろいろな運動ができるようになったりするといいです。寒い日が続きますが、寒さに負けず、すすんで体を動かして、運動が好きな、元気な子に育ってください。
これで校長先生のお話を終わります。
以 上
<先生方へ>
○ 短縄旬間の取組ありがとうございます。先生方も一緒に縄跳びをしたり声掛けしたりしていただいたおかげで、こどもたちも縄跳びに意欲的に取り組んでいるのだと思います。最後までよろしくお願いします。また、お世話になったボランティアの方々への感謝の気持ちを先生方はもちろん、こどもたちも伝えられるようご指導よろしくお願いします。
○ 小学生の時期のこどもたちは、体力面では、「筋力」や「持久力」よりも「巧緻性」が大きく伸びます。巧緻性とは、サッカーのリフティングやドリブル、バスケットボールのドリブル、野球のボールコントロール、鉄棒や縄跳びなどの技、ダンスのステップなどです。大人になってからでも筋力や持久力は向上しますが、巧緻性は大人になってからだとなかなか身に付きません。しかし、今のうちにやっておくと大人になってからも巧緻性を発揮できると言われています。ですから、巧緻性が身に付きやすい縄跳びにこれからも取り組んでほしいです。また、一つの技だけでなく、いろいろな技に挑戦させてください。
○ 学校経営方針の柱の一つが「こどもたちが元気な学校」です。日頃から外遊びを奨励し、先生方自身もこどもたちと一緒に外遊びをしていただいていることに感謝しています。きっと児童理解にも役立っていることと思います。寒い日が続きますが、引き続き外遊びの励行をお願いします。また、感染症対策として手洗い・うがい等、こどもたちの体調管理には十分気を付けていきましょう。
○ 2月の「ふれあい月間」に合わせて、友達と一緒に教え合いながら縄跳びをするといいことも話しました。友達と一緒に練習することで、上達が早まることは多いです。遊びの中でも教え合いをして、お互いを高め合えるこどもたちを育てていきましょう。
以 上