十二小ブログ

3/8 校内研究

公開日
2024/03/08
更新日
2024/03/08

校長室

 昨晩からの雨が3時ころから雪に変わり、朝方には積もり始めたの心配したが、その後雨に変わり、子どもたちの登校時には道路の雪はほぼ解けていて一安心の朝であった。登校して来た子どもたちの中には、どこからか積もった雪を持ってきた子もいたり、3月2度目の雪にうんざりしていた子もいたりした。
 さて、今週8日(月)の5時間目に今年度最後の校内研究の授業があった。今回は、2学期に中学年で取り組んだ4年生の国語「ごんぎつね」の研究授業を受けて3年生が「モチモチの木」で事後授業を実施した。4年生の研究授業後の研究協議会で、他の学年の先生方からの質問や意見を受けて、手立てを再考して実施してくれた。
 中学年分科会だけでなく、低学年・高学年分科会でも同じように研究授業をした学年ではない学年が、それぞれ事後授業を行った。研究授業をやって終わりではなく、協議会を生かしてさらに授業改善できるようにと研究推進部で考えて実施してくれた。これによって研究がさらに深まったことを感じている。
 今年度の研究はこれで終了した。来年度は今年度の研究の生活課題を生かし、さらに、児童の実態を考慮して、研究推進部で計画を立ててくれている。来年度の研究も楽しみである。