【3学期が始まりました。】
- 公開日
- 2023/01/18
- 更新日
- 2023/01/18
3年生
1月16日(月)※生徒作成記事(3B女子)
3年生は体育の授業でジャンボリミッキーのダンスをチームの仲間と教え合いながら楽しく踊っています。
今年度のダンスの授業の目標は「ディズニーに行ったときに踊れるようになる」です。
受験が終わったあとの楽しみなことも思い浮かべて自分の目標に向けて頑張ってきましょう。
都立高校の入試まで残り約1ヶ月となりました。私立の推薦など、もう入試が始まっている人もいます。みんなで支え合っていきましょう!
1月12日(木)※生徒作成記事(3C男子)
新年あけましておめでとうございます。2023年、3学期もよろしくお願いいたします。新学期となり昨日が初めての給食でした。クラス、学年、学校としてランチョンマットの忘れが多く見られたのかなと思います。「新年の計は元旦にあり」何事も初めが大切です。忘れ物等注意していきましょう。
今日の6時間目には卒業文集の作成がありました。夢や決意、感謝をテーマに書く人が多いようです。これからの人生、夢や目標が変わることは多くあると思いますが、自分の中に信念を持ってそれを貫いていってください。上水中生の未来が素晴らしいものになるよう願っています。僕もがんばります。
礼儀とは何なのか。昨日の道徳の授業の内容は「礼儀とは何か」でした。礼儀は心がこもっていればいい。そのような感想を持った授業でした。日本には礼儀作法というものが存在します。なぜそんなものが存在しているのか。今日、昨日の授業の担当だった先生とそんな話をしていました。「礼儀作法は相手に嫌な思いをさせないためにあると思う」と先生に言われました。本当にそのとおりだと思います。挨拶をして、相手に不快な思いをさせてしまっては本末転倒です。礼儀作法は日本に代々伝わっているものであり、日本人の多くはその作法に無礼はないと思っています。その仕組みは間違っていないし、悪いものでもないと思います。ただ、その作法があるがために私たちは形式張った、形だけの礼儀作法(挨拶等)をしているのではないかと思うのです。礼儀は心がこもっていないといけません。心のない挨拶は、ただの言葉のキャッチボールです。そんな挨拶いいのでしょうか。形式を意識しすぎるがために、本当に重要なものが失われてしまってはこれも本末転倒です。だからといって、フレンドリーに接しすぎるのも違う気がします。立場の違いにより、その人との距離を保つことも大切です。なにが正解なのか。それを探しながら生きていく人生。正解を求め続けることが、人生なのだろうと、15歳の自分は思いました。僕は形式張っていない、フレンドリーで心のこもった挨拶をされたいと思いました。人に挨拶をするときは形式張った誰も悲しまない挨拶をしようと思います。みなさんが僕に挨拶をするときは、心のこもった挨拶をしてください。フレンドリーでOKです。
1月11日(水) ※生徒作成記事(3A男子)
今日は3学期が始まり、最初の給食でした。コロナウイルス対策の需要が高まっている中、A組は私語を慎み、給食を食べることができました。他クラスも完璧にできたと思います。また最近、昼休みや休み時間の間に復習をしている生徒を見かけます。その生徒に話を聞くと、「授業でわからないことがあるからやってる」とのことです。休み時間でも気を抜かずに受験のために勉強を頑張る姿、素晴らしいと思います。また、気温が低い中、昼休みに外で活発に遊ぶ生徒も見かけます、しっかりメリハリが付いていて、さすが3年生だと思いました。受験当日まで、一番必要なのは学力でも筋力でもなく「健康」でいることです。私立高校が第一志望の方は残り1か月を切ってきたように思います。これからの期間、気を抜かずに頑張りましょう。