【2年生】Pink Shirt Day(生徒HP作成チーム記事)
- 公開日
- 2022/07/11
- 更新日
- 2022/07/11
2年生
記事1
7月6日5時間目に、ピンクシャツデーという話について授業を受けました。
この話は、ある日学校にピンク色のシャツを着て行った男の子が必要以上にからかわれ、早退してしまい、この話を聞いた上級生のトラヴィス・プライスがその生徒のために「ピンク色のシャツを着ていかないか?」という呼びかけをした結果、約300人の生徒が参加し、ピンク色のシャツを着ていた生徒が救われたという話でした。
ピンクシャツデーとはトラヴィスさんがいじめ反対運動として行っている活動のことでした。
この話に基づいて誰もが安心して過ごせる社会を作るためにはどのようなことが大切だろうかについてクラス全員がピンク色の紙に書きました。僕は、誰もが安心して過ごせる社会を作るためには一人一人が互いを理解し合うことが大切だと感じました。この授業を忘れずにいじめの無いクラスにしていきたいなと思いました。(木)
記事2
7月6日(水)の5時間目に、ピンクシャツデーについて授業でやりました。この話の発端はある男の子がピンクのポロシャツを学校に着ていったことで、クラスメイトから必要以上にからかわれてしまい、早退したことが原因であり、それを聞いた、トラヴィス氏が「自分になにかできることはないか」と考え、友達のデイヴィット氏と共に、いじめ反対運動として、ピンクのシャツを着ていかないかという、呼びかけを掲示板に載せました。すると、翌日ピンクのシャツを配るために学校の門に立っていたら、約300人の人たちが参加し、いじめられた子が救われたという話でした。そのことを踏まえて各クラスでPink Shirt Dayというポスターを作成しました、書く内容としては、この授業を受けて、誰もが安心して暮らせる社会をつくるにはどうしたら良いのかを書き、例として、「互いの個性を認め合うこと」「いじめや差別をしない」「誰に対しても平等に接する」などたくさん、いい意見がありました。この意思をもち、いじめがない社会をつくっていく若者が増えるといいなと思いました。(木木木)