9月に入ってから、感染症(コロナやインフルエンザ)で欠席する生徒が多くなっています。これから学校行事を控えているので、校内で感染を広げないために意識を高めていきたいと思います。朝礼では、このような感染症拡大防止の話と、地域のボランティア活動に参加する気持ちをもってほしいという話をしました。
また、教育実習生が3週間の予定で本校に来ています。自己紹介がありました。
その他にも、川越校外学習の報告や、図書委員から、1学期の読書マラソンの表彰などがありました。
皆さん、おはようございます。全国的に感染症が広がっているという報道がされていますが、皆さん体調はいかがですか。実は、校長先生も先週、コロナに感染しました。先週の土曜日の午後に、「何となく体がいつもと違ってだるいなあ」「喉の感じがちょっと変だなあ」など違和感がありました。日曜日となって、さらに喉の痛みがはっきりして、改めて体温を測ると、37度後半の発熱があり、翌日に通院して検査をしたところ、コロナ陽性、インフルエンザ陰性という結果となりました。比較的症状は軽かったようで、喉の痛みと発熱も通院した次の日には治まりました。東京都では、この数日、1万5千人〜2万人の感染者が出ているという報道もあります。感染症の正確な数を把握しなくなっているため、実際にはもっと多くの方が感染しているかもしれません。感染した私が言うのはあまり説得力がないかもしれませんが、校内で感染の広がりを絶つためにできることは、手洗いうがい、換気の徹底、そして、体調が悪いとき(セキが出る。頭が痛い。喉が痛い。体がだるい)には無理をして登校せず、自宅で様子を見たり、通院したりするようにしてください。マスクの着用については本人の判断となっていますが、風邪症状が気になるようなときは、マスクを着用するようにしましょう。これから、中間テスト、7組の宿泊学習、そして合唱コンクールと行事も続いていきます。生徒の皆さんの感染予防への意識を高めて乗り切っていきましょう。
さて、先日、地域の行事に対するボランティア活動への参加について案内があったと思います。小平市はこのような地域の活動がとても活発だと思います。皆さんもこれまで、青少対の取組の行事などに参加してきたのではないでしょうか。令和5年度になり、過去3年間にできなかったたくさんの地域の行事が復活しています。私も、この夏に「花小金井駅のお祭り」「市民広場の盆踊り」「西部通りのお祭り」などをはじめ、「各小学校の青少対のお祭り」などに参加し、生徒の皆さんの楽しそうな笑顔をたくさん見ることができて嬉しかったです。きっと参加した人も多いと思いますが、楽しかったのではないでしょうか。このような取組が実施できるのは、子供たちと一緒に地域を盛り上げたい、子供たちの笑顔を見たいと思う大人たちの支えがあるからです。そして、皆さんはそのような地域の想いを受け止め、受け継いでいくようになっていくのだと思います。地域の行事のボランティア活動は、そのようなつながりを広げていくものだと思います。週末は部活動など忙しい人が多いと思いますが、隙間の時間などでもよいので、ぜひ、友達と声を掛け合って参加してみてください。そこには、きっと新たな発見があると思います。