3年生は、都立高等学校学力検査の発表なので、半数以上は、自宅でWEBの発表を待っている時間帯でした。
今日の朝礼では、校長と生徒会役員から標準服改定に向けての協力を全校生徒に向けて投げかけました。
自分たちが標準服改定に関わったということで誇りをもってほしい。後輩たちが新たな標準服を身に纏って登下校する姿を見て、自分たちが在校生の時に意見を出した標準服だと思って見守ってほしい。というような話がありました。今週中に生徒からのアンケートを取り、決定します。
生活指導担当からは、登下校時の安全について、信号や横断歩道のない場所での横断があることが心配であるという具体的な話がありました。自分の安全を守るためにも気を付けてほしいと思います。
その他、学年行事の報告、部活動の活躍(バレーボール部、剣道部)の表彰がありました。
3月 学校便り
3月となりました。今日は都立学力検査の合格発表日ということで、受検した3年生は、WEBでの合格発表を自宅で待っている状況です。結果を受け止めて、3年生すべての生徒が前向きな気持ちで自らの進路に向かってほしいと願っています。
さて、今日は2つの話をします。まずは、学校便りに掲載した「伝えなければ伝わらない」ということについてです。読んでくれましたか?あまり具体的でない話となっているので、ピンとこない人もいると思います。相手の気持ちを考えすぎてしまって、伝えたいことを伝えられていないのではないかというコミュニケーションのお話ですが、相手の気持ちを尊重し、大切にすることはとても素晴らしいことなので、それでいいと思いますが、相手を想う気持ちがあれば、その相手に対して思っていることや考えていることなどを伝えてほしい。「伝えなければ伝わらない」考えてみてください。
もう一つは、標準服改定に向けて生徒の皆さんに協力してほしいというお願いです。このあと生徒会役員の皆さんからその内容については話をしてもらいます。
標準服の改定については、準備を進めてきましたが、令和8年度の新入生からスタートすることになります。いまここにいる生徒の皆さんが実際に着ることはありません。もっと早く検討してほしかったという声が聞こえてきます。今日、校長先生から皆さんにお伝えしたいことは、この標準服改定に関わった卒業生として誇りをもってほしいということです。標準服やネクタイ・リボンなどのデザインについては、プロのデザイナーさんに依頼してサンプルを作っていただいています。その中から生徒の皆さんがよりよいと思うものを新たな標準服として採用したいと思っています。2年後には、その標準服を身にまとった新入生が入学してきます。地域にその標準服を着て登下校する後輩を目にすることが多くなります。そんな姿を見て、「私たちが在校生の時に選んだ標準服なんだ」という誇らしい気持ちで見守ってほしいと思います。ぜひとも、後輩たちがどの標準服を着たら花南中らしいかを真剣に考えてください。では、生徒会役員の皆さんお願いします。
(生徒会役員からの話)
それでは皆さん、アンケートへのご協力よろしくお願いします。