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加藤農園を訪問させていただきました!

8月5日(火)

本校は、地域の農園から給食食材としてお野菜をいただいています。
この日は、その中の加藤農園さんにご挨拶に本校栄養士と伺いました。

加藤農園は、新小平駅の近く、小平警察署の裏手に広がります。
広い農地は、トマトやトウモロコシが終わって、ちょうど次の種まきに入るところでした。
通りに面した畑の一列だけ種まきが終わっていて、
それは9月からの新学期の給食に間に合わせるための小松菜なのだそうです。

今年、特に6年生が、
「小平野菜の魅力を伝えたい!」
「小平の農家さんに元気を届けたい!」
と、商品開発などに全力で取り組みました。

どうしてここまで頑張れるのだろう・・・
と思うほどの頑張りでした。

加藤さんの畑を伺って、
加藤さんのお人柄にふれて、
様々お話を伺う中で、
6年生の思いや頑張りの取組の源が何だったのか、とても感じるところがありました。

国分寺マルイでの「アイラブ小平フェス」の準備を進める中で、
「何のために」
という言葉をたくさん聞きました。
そのたびに、きっとこどもたちの心の中に、
この加藤さんをはじめ、小平の農家さんの顔が浮かんでいたんだろうと思いました。

それほど、6年生にとって5年生のときの加藤さんをはじめ小平の農家さんとの出会いは、心に深く刻まれるものだったのでしょう。


一通り、畑を見せていただき、今年はどうですか?と話題をふると、

「この暑さにはまいるよね・・・」

と、嘆かれていました。
種をまいても暑くて芽が出なかったり、せっかくのカキなどの木の実もやけてしまったりと、
暑さ対策に頭を悩ませていらっしゃいました。

小平の農家を救うことと、未来の地球を救うことはしっかりつながっているのを感じました。

そして、この気候危機は、私たち一人一人の生活とも密接につながっていることも、もっと真剣に考えて行動していかなければいけないと感じました。


この日は、群馬県伊勢崎市で、観測史上最高気温の41.8度を観測しました。
その猛暑の中、ご案内いただいた加藤さん、
本当にありがとうございました。

2学期からもどうぞよろしくお願いいたします。
猛暑の中、おいしい野菜を育てていただき心から感謝いたします。
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令和7年度 小学校通学路の合同点検を実施しました

7月24日(木)

夏休みの第1週目、この時期に毎年、小学校通学路の合同点検を行っています。
この安全点検には、学校(管理職)、保護者(PTA代表)、地域住民(地域見守りネットワーク)、小平警察署員、交通対策課職員、学務課職員が参加します。
こどもたちの通学路の安全を実地で確認し、現場で対応を協議するというものです。

特に重点的に点検する箇所を予め学校とPTAで協議して、教育委員会には事前相談しての点検スタートでした。

通学路は、場所によっては朝の15分間ほどに400人以上の児童が集中的に通る箇所もあります。
普段は、危険とは思えない場所も、
ここを何百人も一度に通っていくのだと想像をめぐらすと、
なかなか見えにくかった「危険」が見えてきます。

本当に暑い中での合同点検でしたが、
保護者、地域の皆さんが日頃から問題を感じている個所を
警察、小平市にしっかり見ていただくことができました。

問題のある個所については、できる限り早く対応をしていただきたいです。

合同点検に参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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夏の放課後こども教室!!(2)

7月23日(水)

夏の放課後こども教室のもう一つは、

「伝統遊びを楽しもう!」

です。

私が伺ったときは、ちょうど
「グーチョキパーチャレラン」
を行っていました。
これは、グー・チョキ・パーの順につないでいって、いくつ繋げられるかを競うものです。
学年に関係なく、どの子もとても集中して取り組んでいました。

その次は、百人一首です。
百人一首といっても、五色百人一首で、一つの色は20枚です。
ですから、ゲーム自体はとても早く終わります。
何度も楽しめるのがこの五色かるたのいいところです。

平安から鎌倉時代にかけての名歌です。
歌に出てくる「色」など、親しみやすい視点で和歌をとらえながら、
楽しく伝統文化に親しむ時間でした。

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夏の放課後こども教室!!(1)

7月23日(水)

夏休みが始まりました!
同時に、夏の放課後こども教室もスタートです!

この日は、2つの教室が行われていました。

一つ目は、
やべみつのり先生による
「紙しばい ワークショップ」
です。

やべ先生は、「かばさん」の絵本でも知られる著名な絵本作家であるとともに、各地で、造形遊びや紙芝居作りのワークショップを開いていらっしゃいます。

八小では、15年以上も紙芝居づくりのワークショップを開催していただいています。

「紙芝居は、総合学習なんですよ!」
「お話の起承転結を考える、気持ちを伝える絵を考える」
「一番伝えたいこと、表現したいことを自分の中で大切に練り上げる」

自分の思い、自分だけの世界を大切にしながら、
一生懸命こどもたちは紙芝居の計画を作っていきます。

途中で、やべ先生にアイデアを聞いていただいたり、アドバイスをいただいたりして、
こどもたちは夢中になって作品作りに励んでいました。

出来上がった作品は、夏休みの最後に発表会を行ってお互いに楽しむのだそうです。
完成がとても待ち遠しいですね!
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緊急初動要員訓練を行いました!(2)

7月22日(火)

いざ、発災となり、八小が避難所となった場合、その実際的な運営は地域住民で行うことになっています。
「避難所運営」は、「公助」ではなく「共助」です。
八小は「いっとき避難所」です。
「地域の方々が、共に助け合うための場を小平市が提供するので、どうぞご利用ください」
ということです。
そこに特別な行政サービスを期待してはいけないというのが、小平市の基本的な考え方です。しかし、この考え方が地域に浸透しているとは必ずしもいえないのが実態かもしれません。

参加された地域の方々からは、
「いざという時のために、人と人とのつながりをより確かにしてくことが大切ですね」
という感想が聞かれました。

この日の訓練では、避難所を開設する前に建物の安全を確認するときの視点などを八小地区隊のご指導の下、研修しました。

猛暑の中、八小地区隊の皆様、本当にありがとうございました。
地域の皆様も、本当にお疲れさまでした。
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緊急初動要員訓練を行いました!(1)

7月22日(火)

この日、本年度の緊急初動要員訓練が市内全公立小中学校(一時避難場所)で実施されました。
小平市では、夏休みの始めに、毎年緊急初動要員訓練を行っています。

緊急初動要員とは、万が一震度5強以上の発災が起きた場合、それぞれが割り当てられた学校に参集し、地域の被害状況を捉えるとともに、学校を避難所として開設するときの初動を担う小平市の職員です。

小平第八小学校に割り当てられた職員を「八小地区隊」といい、5名の隊員で構成されます。
この緊急初動要員の方々が、年に1回発災を想定した訓練を行うのが「緊急初動要員訓練」です。

実際の避難所開設は、この市の職員の方々と地域住民が協働して行います。
そこで、この訓練には地域住民も参加することになっています。
また、学校を避難所として使用することから、可能な限り学校の教職員も参加が求められています。
小平第八小学校には、「八小避難所運営マニュアル」があります。
この緊急初動要員訓練は、そのマニュアルを再確認する意義も含まれています。


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1学期終業式

7月18日(金)

長かったような、あっという間だったような、・・・
そんな1学期も今日が最終日です。

どの学年も本当によく頑張った1学期だったと思います。
心も体も一段と逞しくなりました。
チャレンジのないところに前進はありません。
成長の裏には、全力の挑戦があったことと思います。
そして、励まし合い、支え合う中で思い切り挑戦ができるのだと思います。
改めて、一人一人の挑戦と成長に大きな拍手を送りたいと思います。

校長講話では、
戦後80年の節目にちなんだ話をさせていただきました。

宮内庁HPにも載っている
「日本人が忘れてはいけない日」

6月23日(沖縄戦終結の日)
8月6日(広島原爆投下の日)
8月9日(長崎原爆投下の日)
8月15日(終戦の日)

のうちの3つをこの夏休み中に迎えます。

改めて、平和の尊さをかみしめ、平和を守る強い思いを確かめる夏にしていきたいと思います。
(※詳しくは、HP(校長より)に掲載します。)


終業式の児童代表の言葉は、3年生でした。
それぞれの1学期の思い出や挑戦を語った後、その思いを五,七,五にして発表しました。

夏休みの生活については、
6年生が、生活の模範を元気に発表してくれました。

こどもの頑張りや良さが光る、とても素敵な終業式でした。

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1学期最後の児童集会を行いました!

7月17日(木)

この日の朝、今学期最後の児童集会を行いました。

集会の内容は、「だれが本ものでしょう?」というものでした。

水筒の水を本当に飲んでいるのは誰?
空気椅子をしているのは誰?
重たいものをもっているのは誰?

と、いろいろなお題がありました。
それにしても、偽者を演じるこどもたちの上手なこと!

誰が本ものだろうと、一生懸命見ていましたが、
なかなか当たりませんでした。

集会委員会の皆さん、
楽しい集会を本当にありがとうございました。
1学期、ご苦労様でした。
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第1回 音楽朝会(4)

7月2日(水)

この日の音楽朝会のトリを務めるのは、
最高学年の6年生です。

二部合唱曲「ペガサス」

この曲や、この曲の授業の様子は、6月10日の記事でもお伝えしていますが、
この曲は「令和6年(2024年)度版 小学生の音楽6(音楽の教科書)」のために書き下ろされたものです。


「青空は届くだろう はじまりの窓に
 風を待っていたよ つばさふるわす風を

 夢の所在地は 約束の地図の上
 はばたきのその先に まぶしい自由が見える・・・」


歌い出しの「青空・・・」で、いきなり体育館に大きな青空が広がりました。
さすが最高学年生、歌声の豊かさは一味違います。

始まりの窓は、最高学年としてのスタートライン、
青空は、これから夢を追いかける限りない未来にも思えます。
風は、飛翔するための挑戦の向かい風かな、でもとても爽やかな印象です。

これからはばたいていくんだ!新しい世界、夢に向かって飛び立とう!
といった、期待感や希望に満ちている様子が伝わってきました。

正に6年生のスタートにふさわしい曲ですね。

全員参加のとても素敵な音楽朝会でした。
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第1回 音楽朝会(3)

7月2日(水)

1,2,3年生の元気な歌声に続いては、4年生の発表です。
4年生は、

リコーダー演奏「エーデルワイス」

です。

皆さんご存じの、ミュージカルとしても映画としても名作として名高い「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌です。
この名曲を4年生はしっとりとしたリコーダー演奏で聴かせてくれました。

元気な歌声から一転、
アルプスの山々に広がる花畑が体育館に広がるようでした。

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第1回 音楽朝会(2)

7月2日(水)

5年生の発表に続いて次の発表は、
1,2,3年生です。

「にじ」

「にじ」は、作詞をシンガーソングライターの新沢としひこさんが、作曲をシンガーソングライター・絵本作家の中川ひろたかさんが、それぞれ手がけています。
梅雨の今にぴったりの梅雨の晴れ間をうたった、歌うと、とてもすっきりする曲です。

「庭のシャベルが 一日濡れて
 雨があがって くしゃみをひとつ

 雲が流れて 光がさして
 見上げてみれば  ラ・ラ・ラ

 虹が虹が それにかかって
 君の君の 気分も晴れて

 きっと明日は いい天気
 きっと明日は いい天気・・・」

元気な歌声に、手話を付けて笑顔いっぱいの発表でした。

体育館中に大きな虹がかかったようでした!





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第1回 音楽朝会(1)

7月2日(水)

この日、延期になっていた本年度第1回目の音楽朝会が行われました。
この音楽朝会は「ミニコンサート」と題して、学年ごとにこれまで練習してきた曲を順番に披露し合いました。

最初に発表したのは5年生です。

二部合唱「すてきないっぽ」

「どんな人とも 仲よくなれる
 そんな自分に なれたらいいな

 もしもだれかが 一人でいたら
 話してみよう 心をのせて

 見えない橋を すいっとかけて
 素敵な一歩を ふみだそう」

心を歌声にのせて、
素晴らしいオープニングの発表でした! 
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6年:小平フェス開催アピール!!

6月27日(金)

この日、6年生が校長室を訪れ、以下のアピールを学校ホームページに掲載してほしい!!とお願いしてきました。
こどもたちの本気の熱がビンビン伝わってきました。
とても嬉しいことです。
以下、掲載します。

<6年生アピール>

私達6年生は、総合的な学習の一環として、
国分寺マルイと連携し、特別な商品を開発しました!

北野エースのカレー、
タコスメルカドのタコス、
そしてだんごの美好の大福やおにぎりを販売します!

この小平フェスは、7月2日から7月8日までの期間限定で開催されます!
場所は国分寺マルイ店一階カレンダリウムです!

小平第八小学校の私達6年生が、本気で作り上げた自慢の商品です!
皆さんもぜひ、ご家族やおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に、6年生の努力の結晶を味わってみてください!

※画像製作も6年生

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はちの子山に!!

6月27日(金)

ASEANの皆様をお迎えする朝、
はちの子山に画像の看板が登場しました!

これは、昨年度
「祝60周年」
と書かれてあった看板を前校長先生の井口校長先生のご希望で書き直したものです。

「こども発案で!」
「こどもがつくる学びを!」

昨年度、私がまだ五小の校長だったころ、
何度も井口校長先生は熱く話してくれました。

ここにも前校長のスピリットが生きているな!
と嬉しく感じました。

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ASEAN9か国からお客様をお迎えしました!(10)

6月27日(金)

いよいよASEANの皆さんがお帰りになる時が近づいてきました。

終わりの会では、
日本の教育についての質問が次々とありました。
感想もたくさんお話していただきました。

給食でシシャモが出たのですが、
頭が食べられない子は、頭をとって半分だけにして、そこを他の子がもらって食べていました。
「捨ててしまうのでなく、少しでも残菜がでないように工夫して協力して食べている姿がとても素晴らしいと思いました。」
という感想もありました。

今回の交流は、ASEANの先生方の心にも、八小のこどもたちの心にもとても温かいものを残してくれたように思います。

次は、日本から交流団として八小の先生方をぜひ送り出したいものです!

今回、数ある小学校の中から本校を推薦して準備をすすめてくださった、
国際交流基金の皆様、
ホームステイインジャパンの皆様、
JTBの皆様、
本当にありがとうございました。

受け入れに対応してくれた本校の教職員の皆さんも本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。

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ASEAN9か国からお客様をお迎えしました!(8)

6月27日(金)

昼食を終えたら、昼休みです。
何か八小らしいものをさっとご披露できないかな・・・
と考えていた時、
「八小よさこいがいいですよ!」
と、提案してくれた先生がいました。
毎年運動会でやっていることだし、
マイ鳴子をもっている人は持ってきてもらって、体育館でみんなで楽しく踊ろうということにしました。

ここでも、全校児童というわけにもいかないので、4年生以上の希望者ということにしました。

放送をかけると、ぞくぞくとこどもたちが鳴子をもって集まってきてくれました。
控室に戻っていたASEANの先生方も体育館に来てくださいました。

放送を担当してくださった先生のアナウンスで、
一斉に八小よさこいを踊りました。

始めは眺めているだけだったASEANの先生方でしたが、
すぐに、「私にも鳴子を貸してください」と、
次々に鳴子を手に一緒に踊ってくださいました。

想像以上にASEANの皆さんは、よさこいを楽しんでくださいました。

昼休みが終わって、こどもたちが掃除に向かった後も、
鳴子を手にこんなだったね!と踊りをしたり、
鳴子を手に記念撮影をしたりと、
とても喜んでくださいました。

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ASEAN9か国からお客様をお迎えしました!(7)

6月27日(金)

今回ご依頼をいただいた国際交流基金からは、
ASEANの皆さんが、こどもたちと一緒に給食を召し上がっていただけるようにできないかと相談を受けていました。

ASEANの方々の中には様々な理由で、食べられない食材がこの日の給食に入っている方もいらっしゃいます。献立の調整は難しいので、無理な方にはお弁当をご用意していただくことにしました。

本当は全学年で会食をしたかったのですが、
9か国9グループでいらしています。
4年生以上の11学級で会食をしていただきました。

会食を終えて、
わずかな時間でしたが、交流をしていただくことができました。

対応いただいた給食調理室の皆さん、
本当にありがとうございました。
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ASEAN9か国からお客様をお迎えしました!(6)

6月27日(金)

2年生の教室でのワンシーンです。
ちょこっと授業を中断して、ASEANの先生方にご挨拶をしました。
教室を出るときは手を振ったりハイタッチをしたりして、本当に別れを惜しむようでした。

音楽室では、6年生がラバーズコンチェルトを練習していました。一通り練習が終わったら、みんなで半円になって、これまで練習してきた二部合唱曲「ペガサス」をご披露しました。
美しいハーモニーが音楽室に広がります。
「素敵な曲ですね!」
「スクール・ソング(校歌)ですか?」
など、感想と質問が飛び交いました。

「スクール・ソングを!」
とのリクエストで、
続いて八小の校歌をご披露させていただきました。
自分たちの歌です。
元気いっぱいにノリノリで6年生は歌ってくれました。

授業参観終了まであとわずか!
最後に西校舎に向かいました。

5年生は、タブレット端末を使っての学びをしていました。
「この端末は一人1台ずつあるのですか?」
「何年生からですか?」
とここでも矢継ぎ早に質問が来ました。
一人1台ずつ、1年生から全員、
全国すべての小中学校で貸与されているとお話しすると、
「素晴らしい!!」
と、ここでも感嘆の声が出ました。

ちょうど5年生の学びを参観し終えてチャイムが鳴りました。
すぐにそこここで、ミニ交流が自然のうちに始まりました。
さすが、5年生!!
英語力以上に、関わっていこうというオープンなマインドが素晴らしい!!

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ASEAN9か国からお客様をお迎えしました!(5)

6月27日(金)

行く先々で、ASEANの先生方は大歓迎を受けました。
とにかく全学級を見ていただこうと駆け足で回ったので、実際に教室にいていただける時間はほんの数分になってしまいました。
どこでもこどもたちは、今か今かとそわそわしながら授業を受けていたようです。

ほんのわずかなひと時でも、笑顔いっぱいにASEANの方々を迎えてくれました。

2年生を回った時は、ちょうど音楽で鍵盤ハーモニカの練習でした。
すかさず、ミニ演奏会をやってくれました。

別の2年生では、特活で係活動をやっていました。
日本の特活には皆さんはとても興味をもっていらっしゃいました。
「みんなのために、自分ができることを考えて実行する」
そのための時間を教科指導とは別に設けるという発想自体がとても新鮮だったようです。
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ASEAN9か国からお客様をお迎えしました!(4)

6月27日(金)

北校舎を3階に上がって、6年生の学びの様子です。
6年生は算数少人数指導を行っています。
このころになると、ASEANの先生方は、本来の校長先生としての姿を徐々に見せ始めてきます。
時に大胆にこどもたちの学びの中に入っていって、様子をじっと観察したり、
状況が許せば、英語で話しかけたりもしてくれました。

下の画像は、4年生の算数です。
算数の式表現や記号などは、国際的ですから、ASEANの皆さんもわかりやすいのでしょうか。
かなり積極的に、学びの様子をご覧になっていらっしゃいました。
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