最新更新日:2026/03/10
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第6回研究授業 5年:外国語(3)

7月3日(木)

研究授業を終えて、
講師の先生をお迎えして研究協議会を行いました。

立川市立第七小学校長 島村 雄次郎 先生に講師をお願いしました。
島村先生は、東京都小学校外国語教育研究会の会長も務められた、
東京都の小学校外国語教育推進の中心的存在です。


協議の中では、
これまでの研究授業の協議でもそうであったように、
「授業におけるクライマックス」
を捉えて、それをつくり出した「教師の振る舞い」について、意見交流を行いました。

といっても、19にも及ぶ怒涛の活動の中で、
「ここ!」というクライマックスを捉えるのは困難でした。

敢えて、こどもたちが自由に発想して組み立てていった
「Dream Schedule」
の場面が話題の中心になりました。

と同時に、
外国語の学びにおける「探究」とはどういうことなのか?
という問いも出されました。


外国語を学ぶ目標として、

〇読むこと、書くことに慣れ親しみ、聞くこと、読むこと、話すこと、書くことによる実際のコミュニケーションにおいて、活用できる基礎的な技能を身に付ける。

〇自分の考えや気持ちなどを伝え合うことができる基礎的な力を養う。

〇外国語の背景にある文化に対する理解を深め、他者に配慮しながら、主体的に外国語を用いてコミュニケーションを図ろうとする態度を養う。

とあります。

何より、こども自身が英語に慣れ親しんで、使ってみたいという気持ちにさせ、
その気持ちのまま学びがぐいぐい進んでいったこと、
その授業の組み立て自体を講師の先生から高く評価していただきました。

「探究」については、

こどもが将来にわたって
「広く世界の人と関わっていきたい」
「どの国の人や周りの人と、多様性を尊重し合って豊かに生きていきたい」
と願い、伸びていくための基礎的学びが大切というお話でした。
その小学校段階で丁寧に積み上げが、広い意味での「よりよい生き方の探究」になるのではないか、とも語られました。

45分の授業、
ひと単元での学び、
そうしたスパンの中で「探究」を捉えてきたこれまでの研究の枠には収まりきらない、
大きな「生き方としての探究」が目の前に現れた感のある協議会でした。

私たち八小の掲げた、

「探究の質を高める」

は、
「ただ興味をもったことを調べていけばいい、やればいい」という質から、
「強い思いや願いのこもったテーマを根底に、課題解決的に追究する、やり遂げる」という学びへの質的転換を目指しました。
そこから、さらに「未来に向かって」「よりよく生きる」ことを「探究」として捉え、そこから日々の授業をつくり、高める視点もいただけた研究会となりました。


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第6回研究授業 5年:外国語(2)

7月3日(木)

授業は、4年生の時に学んだ歌から始まりました。
歌は自然な発音を楽しく身に付けられますね!
しっかり4年生の時に学んだことが一目瞭然!
実にこどもたちの歌声が伸びやかです!

そして、次々と繰り出されるアクティビティ!
指示は、全て英語です。

全員で!

一人一人で!

自分から手を挙げてチャレンジする子、
「この列いきましょう!」との指示に「え〜っ!」と、反応する子も。
でもどの子も笑顔です。

二人組でのやり取りや教え合いもたくさんありました。

「書く」活動もしっかり!

どの子もとても字形がしっかりしていて感心します!
先生のチェックも全員、もれなくしっかり!

活動の一つのクライマックスは、

「Dream Schedule」

自分で考える、自分だけの「時間割」!

「P.E」「P.E」「P.E」「P.E」「P.E」「P.E」
「え〜っつ!全部体育なの!」
「そうだよ!」
大笑い!

「Art」「Art」「Music」「Music」!
「芸術家なんだね!」
「えっ!午前授業なの?」
「そうだよ!」
「それもいいね!」

気持ちいいテンポで進む授業!
気持ちいい活動場面の切り替わり!
誰もができる!
自分もできる!
という全員参加の授業スタイル!

夢中になって!
笑顔いっぱいに!

本当に楽しい45分!
そして、特別でなく、
これがスタンダードな本校の外国語の授業でした!

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第6回研究授業 5年:外国語(1)

7月3日(木)

この日、1学期最後となる研究授業が5年2組で行われました。
教科は外国語です。

今年の研究テーマは、
「夢を描き、追い求め、実現する児童 〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」
です。

いよいよ困難が予想される未来に対して、
東京都教育委員会は、

「東京グローバル人材育成指針」(令和4年3月)

を示しました。
そこでは、小・中・高等学校を通して育成すべき資質・能力を4つの”TARGET”として設定しました。

主体的に学び続ける態度と英語力を基盤としながら、各 TARGET を連携させた教育を推進することが重要と謳っています。


特にその第1項目では、このように明示しています。

《TARGET 1》主体的に学び続ける態度と総合的な英語力の育成

自分なりの目標をもって主体的・自律的に英語を学ぶ態度や、英語を用いて自分の気持ちや考えを発信し、発表や議論ができる力を育成します。


「外国語(英語)」の学習における探究的な学びとはどういうものか?
と、理屈を問うことも大切ですが、それ以上に、

「英語を使って話してみたい!」
「もっと英語の表現の幅を広げたい!」
「外国の方と実際にコミュニケーションをとってみたい!」

と、こども自身が「〜〜したい!!!」と、前のめりになることが大切です。


この日の外国語の授業は、
「疾風怒濤!」
とでも表現できようかという、
正にこれでもか!これでもか!!と、
次々に繰り出される活動の連続でした。
その活動数は、何と19も!

そして、その活動に笑顔でしっかりついていくこどもたち!!

一度、英語に切り替わったこどもたちの頭が、ついに日本語に戻ることなく・・・!?
これぞ!「英語のシャワー!」とでもいう45分でした。

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【6年】

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小平フェス1日目、2日目を終えました。

この数ヶ月を振り返ると、小平フェスに向けて全員が協力し、取り組んできました。商品開発や店頭販売。初めてのことだらけの学習。様々な意見と意見が交じり、話し合いを重ね、努力を重ね、ここまで辿り着きました。
僕たちの目的は「小平の農家さんを応援すること」
一人一人が強い意志をもち、農業体験をしたり、話を伺ったりしました。
「自分たちにできることはなんだろう」その101人の思いが重なり、小平野菜を使った商品が完成しました。
全ては、
「小平の農業を応援するため」
「小平の魅力を広めるため」

小平フェス!3日目スタートです!

【6年】小平フェス 商品紹介 第3弾

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6年生の子どもたちからメッセージです!

だんごの美好の商品を紹介します!
〜笹香る〜小平産トマトの水大福は2個入りで税込み500円、
小平産トウモロコシのプチあまおにぎりは税込み300円です!
ぜひ、国分寺マルイ1階カレンダリウムに来てみてください!
6年生より

【6年】小平フェス 商品紹介 第2弾

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6年生の子どもたちからの熱いメッセージです!

タコスメルカドの商品を紹介します!
小平トマトのチリコンカンレッドタコス(合挽き肉)税込み600円
小平グリーンサルサのタコスカルニータス(豚肉)税込み600円
小平ブルーベリーハニーフラウタス(デザート)税込み600円
コダレンジャータコスセット(上記三種のセット)税込み1700円です!レッドタコスは子ども向け、タコスカルニータスは大人向けです!美味しい商品をいろいろ売っているのでぜひ、国分寺マルイ店一階カレンダリウムにきてください!
6年生より

【6年】小平フェス 商品紹介 第1弾

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6年生の子どもたちからのメッセージです!

私たちが小平フェスを開催した理由は、地域の農家の皆さまを応援し、支援したいという思いからです。 農業は地域の暮らしの基盤であり、農家の皆さまの努力と情熱によって、私たちの食卓や生活が支えられています。 しかし、さまざまな課題や困難に直面している農家の方々を少しでも応援し、農業の魅力や重要性を広く知っていただくために、このフェスを企画しました。 地域の皆さまとともに、農業の素晴らしさを再認識し、農家さんを応援する気持ちを共有できる場となることを願っております。 今後も地域のつながりを深め、農業の発展に寄与できる活動を続けてまいります。
私たちがつくるカレーは小平野菜のしあわせカレーです。
このカレーは少し辛いのでお家の人におすすめしてみてください。小平野菜のカレーは税込み756円です!
ぜひ、国分寺マルイ店1階カレンダリウムにきてください!
6年生より

6年:「あいラブ小平フェス」のチラシをつくりました!

6月27日(金)

いよいよあと5日と迫った「あいラブ小平フェス」です。

「チラシを完成させました!」

と6年生がそのチラシを校長室に見せに来てくれました。
今回、連携させていただいた3つのお店ごとに上手にまとめた、小平野菜の魅力を伝える見どころのあるチラシです。
早速、校内中はもちろん、地域のお店などにも貼っていただこうと、
とても張り切る6年生です。


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第4回研究授業 & 5回研究授業 研究協議会

6月25日(水)

2つの研究授業を終えて、
それぞれに講師の先生をお向かいして研究協議会を行いました。

国語は、西東京市立けやき小 校長 前田 元 先生に講師をお願いしました。

算数は、立川市立西沙小学校 指導教諭 小泉 友 先生に講師をお願いしました。

私(校長)は、算数の協議会に参加しましたので、国語の協議の様子をお伝え出来ず申し訳ございません。

算数では、こどもが一番輝いた場面はどこだったか、その時の教師の振る舞いはどうだったかが、協議の中心でした。
この授業では、様々な数の見方が出たのですが、その中で、
「どうしてそんなに早く答えを出せたの?」
と、計算の工夫や構造を明らかにしていこうという教師の発問が良かった!
という意見が共感を広げていました。

講師講評をお願いした小泉先生は、指導教諭として年間20本以上も模範授業や指導講師として東京都を駆け巡っていらっしゃる、今まさに東京都の算数教育を力強く牽引してるトップランナーのお一人です。

小泉先生は。

45分の授業の前と後とでこどもがどう変わったか大事です。
思いっきり考えて楽しかった、
お互いをより尊敬できるようになった、
授業の前と後でクラスがもっと仲良くなった、

というのがいいんだと思いますと話されました。

「算数授業を通して学級づくりをする」

と話をすすめられ、
では、
こどもが生きる授業とは、
こどもの考えを生かす授業とは、
こどもが習ったことを生かすとは、
と、どこまでもこども中心の授業づくりについて熱く語ってくださいました。


ご多用の中、
本校の研究に熱いご指導、メッセージを送ってくださった
前田元先生、小泉友先生
本当にありがとうございました。

授業者の先生、
支えて共に授業づくりをすすめてくれた分科会の先生方、
本当にお疲れさまでした。

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第5回研究授業 3年:算数「暗算」

6月25日(水)

この日、1年生の国語の研究授業と同時進行で3年生の算数の研究授業も行われました。

単元は「暗算」です。
暗算といっても、たくさん問題を解く計算のトレーニングではありません。
「お買い物」という日常場面で(暗算が必要な時に)、
どう頭の中で計算するのがよいかを考える学習です。

ですから、
「暗算ができるようになろう」
というより
「暗算をするにはどのように数を処理するのがよいか考えよう」
という内容です。

「だがしや『はちのこ』でお店屋さんごっこをしましょう!」
と先生が投げかけると、
「やったー!」
と歓声があがりました。

100円で買い物をします。
まず、するめ(56円)とチョコレート(38円)を買うという設定で、
全員で計算方法を考えました。

その中で、
50+30を5+3と見る
56円を60円と見る、38円を40円と見る、
さくらんぼで十の位と一の位を分けて計算する、
など、様々な数の見方が紹介されました。

そして、最後に待ちに待ったお買い物をして授業は終わりました。

みんなは、100円でどんなお買い物をしたかな!
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第4回研究授業 1年:国語「おおきなかぶ」

6月25日(水)

この日、前回2年生・生活科に続き、第4回目の研究授業が行われました。
今回の教科・領域は国語です。

今年の研究テーマは、
「夢を描き、追い求め、実現する児童 〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」
です。

本校では、「夢」を単なる将来の職業という狭義でなく、
日常の生活や学びの中での「思い」や「願い」も含めて「夢」と捉えました。
そして、その思いや願いをかなえる活動や学びは、限られた教科や単元限定のものではないはずです。

こどもの主体的な学びは、こどもに委ねておけば自然に生まれすすんでいくというものではないと考えます。
もちろん、ぐっと我慢で「待つ」ということも大切な時もあります。
そうしてことも含めて、「教師の振る舞い」はどうあるべきか、
目指すは「質の高い探求的な学び」です。


その具体的実践としてのこの日の研究授業でした。

教材は「おおきなかぶ」です。

大きなかぶをおじいさんが抜こうとしますが、どうにも抜けません。
おじいさんはおばあさんを呼んで、
おばあさんは孫を呼んで、・・・
みんなの力を集めて
「うんとこしょ!どっこいしょ!!」
と引っ張って、見事にかぶが抜けましたというお話です。

このお話をこどもたちは音読劇にして楽しみました。
それぞれの配役のお面をつけて、
どの子もやる気満々です!!

素晴らしかったのは、劇をすすめるこどもたちの豊かな想像力です。
教科書にある決まった言葉だけで劇をすすめるのでなく、
その場の様子、雰囲気、人物の気持ちを考えて、
自分なりに動きやせりふを付け足していきます。

そうすることで、音読劇がますます楽しくなっていきます。
「思いや願いを引き出し叶える!」
とても楽しい国語の授業でした。


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5年:小平の魅力を伝える:津田塾大学を訪問しました(6)

6月24日(火)

構内の見学を一通り終えました。
実は汗びっしょりです。

大学のご配慮で、冷たいお水をいただきました。
本当に細やかなご配慮に心から感謝いたします。

そして、最後に津田梅子記念交流館 山根記念ギャラリーで開催中の、
「津田塾大学創立125周年記念 山内若菜作品展」
を鑑賞させていただきました。

会場には、副学長先生もいらして、
こどもたちを迎えてくださいました。

館内に入ると、大きな絵が飾られていました。
その絵の前に、作者の山内若菜さんがいらして、こどもたちを笑顔で迎えてくださいました。

「この絵の中に、何匹、何頭、生き物を見つけ出せるかな?」

と言う質問からギャラリートークが始まりました。
こどもたちは、ほぼ20匹以上見つけ出せました。
次にちょっと離れ、全体を見ながら

「じゃあ、次に、物語を作ってみよう」

と、話をすすめられました。

「動物たちが右から左へと動いているので左の動物とのせめぎ合いだ」

という見方が多かったです。

しかし、この絵には、福島での原発事故による放射能汚染で苦しみ死んでいった動物たちが描かれていたのでした。
福島の牧場での動物たちが弱ってゆく姿や、悲しみ、死んでいくお話を伺いました。
こどもたちは、シーンと聴き入っていました。
作家の山内さんともすっかり打ち解けて、質問や意見を言いやすくなったところで、悲しいかな時間切れ・・・。

他にも、広島原爆で被ばくした少女の絵など、
絵から平和へのたくさんのメッセージをいただきました。

この絵画展のテーマは、
「私たちは何を見たか
 ー哀しみから新しい希望に向かってー
 『命をみつめる』」
です。

突然の訪問にもかかわらず、
大学の皆様には、本当に丁寧にご案内をいただきました。
絵画展では、作家さんご自身による作品解説をしていただきました。
全ての皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。
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5年:小平の魅力を伝える:津田塾大学を訪問しました(5)

6月24日(火)

続いて、2011年に広島県の安田女子高校から寄贈された「被爆 桜」、
そして、昨年5月、東京女学館中学校・高等学校から寄贈されたアンネのバラ(アンネ・フランクの名にちなんだ新種のバラ)を見学しました。
昨年のバラの植樹式には、私もお招きいただきました。平和への思いのこもったとても意義深い取組です。あの時のバラが、こんなにも美しく可憐に咲いているのに心から感動しました。

そして、5号館(視聴覚センター)で、
屏風絵「アメリカ留学—津田梅子」
を鑑賞しました。

1871年12月23日、津田梅子先生は欧米視察の岩倉使節団と共に、日本最初の女子留学生として横浜港を出発して太平洋を渡りアメリカへ旅立ちました。
最年少だった先生は当時満6歳で、留学生5人のうち最年少でした。
この屏風は、1872年1月15日、アメリカ大陸に到着する朝の様子を描いたものです。

草履を放り出して海の向こうの景色に前のめりになっている姿に、ワクワク感とチャレンジ精神を伝える絵画です。



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5年:小平の魅力を伝える:津田塾大学を訪問しました(4)

6月24日(火)

続いて、学生食堂、テニスコートなどのグランドを通って、
構内の奥にある津田梅子先生の墓所にご案内していただきました。

もともと津田梅子先生の創立された「女子英学塾」は麹町五番街にありましたが、
1922年に今の小平に新校舎を建設するための土地を購入しました。
しかし、その後体調を崩し、小平校舎を目にすることなく先生はお亡くなりになります。

遺言で、「墓は小平の新校地に」と言い残されていました。
本来、校地に墓は認められないとのことでしたが、津田梅子に限ると当時の東京府の許可を得て、1932年に墓地が完成したとのことでした。

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5年:小平の魅力を伝える:津田塾大学を訪問しました(3)

6月24日(火)

図書館2Fには、「津田梅子資料室」があり、ちょうど新紙幣発行記念の展示も行われていました。
財務省から特別に「AA0000…0003」の紙幣が大学に贈られていて、資料室に展示してありました。
その他、創立者津田梅子先生のご生涯や大学設立までのご努力、ナイチンゲールなどの識者との出会いなど様々な展示がありました。
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5年:小平の魅力を伝える:津田塾大学を訪問しました(2)

6月24日(火)

最初にご案内いただいたのは、図書館です。

図書館本館部分は建築家故丹下健三氏設計によるもので、1954年に建てられました。
建設に尽力された星野あい第二代塾長(初代学長)を記念して正面玄関右に「星野あい記念図書館」のプレートが揚げられています。

6時間目の授業の途中に学校をスタートした見学会です。
みんなランドセルのままです。

図書室は、とても静かで、多くの学生さんが利用していらっしゃいました。
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5年:小平の魅力を伝える:津田塾大学を訪問しました(1)

6月24日(火)

6月17日の総合的な学習の時間の授業を参観している中で、津田塾大学や創立者の津田梅子先生をテーマにしているグループがありました。

ちょうど、この日(24日)に、私が大学からお招きを受けていたこともあり、放課後になってしまうけれど希望する子は一緒に大学に連れて行っていいと学年の先生にお話をしていました。
すぐに学年で動いてくれ、この日、19名の希望者を引率して、津田塾大学を訪問させていただきました。

創立者の津田梅子先生と言えば、ちょうど1年前に新五千円紙幣の肖像になった方でもあります。
昨年はある意味「津田梅子の年」ともいえる年でした。
本年は創立125周年を迎え、先月には吉永小百合さんをお迎えしての朗読の会や、山内若菜作品展などを開催してきました。

この日は、その山内若菜作品展の最終日でした。
大学構内で開催されるこの絵画展は一般公開です。
ぜひ観に来てほしいと再三ご案内をいただいていましたので、
この日ならばこどもも一緒に大学に入れるだろうと考えて、大学側に事前に一報を入れました。

私は簡単に考えていました。絵画展を拝見して少し構内を見せていただけたら十分だと思っていました。
しかし、大学側は、経営企画課の方直々に実に丁寧に構内を案内してくださいました。
本当にありがとうございます!!

心配していた雨も上がっていて、校内見学ツアーからスタートです!
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6年:「あいラブ小平フェス」のアピールを見てください!

6月24日(火)

この日、休み時間に6年生が校長室にやってきました。

いよいよ来週の7月2日(水)から」スタートする、
マルイ国分寺店1Fで開催される「あいラブ小平フェス」を
来週の月曜朝会でアピールさせてくださいということです。

6年生は、小平野菜の魅力を伝えるための取組として、
「あいラブ小平フェス」
に参加することを決め、

・タコスメルカド
・だんごの美好
・北野エース

と共に商品開発をすすめてきました。

ここまで頑張ってきたものの、
実際にお客さんに来ていただかないことには企画が成功とはなりません。
アピール、宣伝がとても重要なのです。

3つのお店と協働して開発した商品のアピールを
一生懸命プレゼンテーションしてくれました。

しかし、1年生や2年生にも分かるか?
「連れてってよ!」と、全校のみんなが、お家の人にお願いしてくれてはじめて宣伝の意味があるのです。

これで本当に全校のみんなの心に響くか?

宣伝を考えたこと自体に満足・・・とは思わないまでも、
聞いた人の心に火をつけてはじめて意味を持つ宣伝であることを再確認し、
もう一度考えてもらうことにしました。

時間はない、
でも最後の一手を渾身の一手に!
ガンバレ6年生!!!



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6年生:国分寺マルイの方をお招きして!

6月24日(火)

いよいよ来週に迫った、
「あいラブ小平フェス」
です。

商品も値段も決まりました。
そして、販売当日は、八小のこどもたち(6年生)も販売のお手伝いをさせていただけることになりました。

そこで、この日は、国分寺マルイの方をお迎えして、
お客様のお迎えや対応の仕方などをみっちりレクチャーしていただきました。

お金を出して買っていただくということを簡単に考えてはいけない、
ああ、買ってよかった、と買い手が笑顔になるには、商品の内容はもちろんだが、買ったときのお店やお店の人の印象がとても大事なこと、
いかにしてお客様に笑顔になっていただくか、

そして、6年生が一番伝えたい
「小平野菜の魅力」
をどう伝えるか、伝わる売り方、声掛けは、

いよいよ大詰めです。
こどもたちも、本気度全開です!
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5年:小平のよさを伝えよう!

6月17日(火)

この日、5年4組の授業を参観しました。
今、5年生は総合的な学習の時間で「小平のよさを伝えよう」という学びをすすめています。
これまで、自分たちが日頃感じている小平のよさや、知っている名所、見どころ、産物などを出し合って交流するだけでなく、
小平市観光まちづくり協会の方をお招きして、
小平のよさについて一歩踏み込んだ学びもすすめました。

そして、さらにこの時間は「よさ」から感じられる「本当に伝えたいこと」をよりはっきりさせるために、自分が対象に選んだことについてさらに追究していきました。
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