最新更新日:2026/07/28
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【6年】困難や苦難を乗り越えて

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 無謀な挑戦ともいえた「第1回 小平フェス」、各クラス発案の商品は連日完売。大盛況のうちに幕を閉じました。
 同時期に開催されたのが、開校60周年記念運動会。小平フェスへの準備を進めながらの運動会練習は、時間的にも体力的にも困難を極めました。

 実行委員が提案したパフォーマンスは、「ライラック」と「プリキュア」のダンス。初めは「難しすぎる」「踊るのが恥ずかしい」と不満を漏らす人もいて、学年はバラバラ。それでも、実行委員やダンスリーダーたちは最後まで諦めず、「新しいことに挑戦したい」「多くのお客さんを楽しませたい」と奮闘し続けました。

 限られた時間の中での挑戦。休み時間に練習する人、動画を観ながら休みの日に練習する人、様々です。「練習したらできてきた!」「みんなで踊ったら楽しいかも!」少しずつ気持ちが一つになり始めます。

 迎えた本番。赤組の6年生は、自分たちで円陣を組み、士気を高めていました。対する白組は、赤組のダンスに合わせてリズムを取ったり、一緒に掛け声をしたりし、一人一人自分なりの「最高学年らしい態度」を表現していました。

 6年生は、自らの殻を破り、限界を超えることで、成長を続けています。続いての挑戦は、開校60周年記念学習発表会です。この日に行われた、1回めの学年練習。ホワイトボードには、「困難」の文字。

 さて、どのような発表になるのでしょうか。ご期待ください。

【6年】いざ、伝説に残る運動会へ・・・

 本校では、今年度「夢を描き、追い求め、実現する児童 〜探究プロセスの充実〜」を主題に、校内研究を行っています。現在開催されている「第1回小平フェス」も、商品開発を通して小平をよりよくするという夢を描き、実現に向けて追い求め続けてきた成果です。

 この運動会においても、大きな夢を描き探究し続ける、伝説に残る6年生を表現します。設定されている3回の練習時間のうち、1回は雨天で中止になってしまった分、2回の中で集中して練習した6年生。限られた時間の中で、これまでの学習の成果を発揮して頑張ります。

 見どころは児童発案の6年生によるパフォーマンスと、ダイナミックな竹取合戦。東京オリンピックを再現した入場にもご注目ください。当日は6年生へ温かく大きな拍手をいただけると幸いです。
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【6年】総合「商品開発への道!その8」

 第1回小平フェスに向けて、準備に奮闘している6年生。この日は実際に店頭に立たれている「接客のプロ」の方をお呼びしました。
 どのようにお客さんに話しかければよいのか、事前にどのような準備をしておけばよいのか、教えていただいたほか、接客のロールプレイも行いました。
 6年生は店頭に立ったときのイメージが湧き、これから準備をすべきことについて、見通しを立てられたようです。
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【6年】総合「商品開発への道!その7」

 6年1組の取組です。1組は、だんごの美好小平店と連携し、商品開発を行うことになりました。この日は、店長の沼崎さんがお越しくださいました。

 沼崎さんのお話を聞いたり、質問をしたりする中で、店長としての商品への”想い”を知った6年生。「50円で少し幸せな気持ちになってもらいたい」「昼食からおやつまでなんとかなるお店にしたい」だんごの美好が人気店である理由が分かりました。

 また、6年生は沼崎さんに、考えた商品や広報活動、売り方についてプレゼンをしました。プロの視点から的確なアドバイスをいただくとともに、6年生の頑張りについて褒めていただきました。

 2組はお弁当、3組はタコスの商品開発に挑戦中です。6年生は商品開発の実現に向けて、夏休み中も主体的に活動していきます。何よりの自由研究になるとともに、社会勉強にもなりそうです。
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【6年】総合「商品開発への道!その6」

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 この日は、経営者であり、商品開発についての本も出された近野さんがお越しくださいました。近野さんは、セブンプレミアム金のハンバーグなどを手掛けた、商品開発の達人です。

 近野さんより、商品開発への想いをもつためには、「一次情報を得ることが大切」と教えていただきました。つまり、実際にその地に訪れ、そのものに触れる、「現地・現物・現実」が大切ということです。

 これまで、インターネットでの情報収集が中心だった6年生。近野さんのお話を聞いてからは、お店に訪れて研究したり、商品を買って食べてみたり、お客さんやお店の人にインタビューしたりして情報収集し、商品開発への思いが高まりました。

【6年】総合「商品開発への道!その5」

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 この日は国分寺丸井の店長、今中さんがお越しくださいました。なんと、10月に国分寺丸井で行われるイベント「第1回小平フェス」にて、八小6年生が考えた商品を出しませんか、というご提案をいただきました。

 今中さんは過去、大学生や高校生とは連携したことがあるものの、小学生は初めてとのこと。6年生にとっても、今中さんにとっても、大きな挑戦です。

 今中さんより、学生・生徒とコラボした過去の企画例をご紹介いただいたほか、質疑応答の形で商品開発について教えていただきました。「ミッションをする目的を考えること」「ゴールのイメージをもつこと」「誰をターゲットにし、そのターゲットは何を求めているかを考えること」など、たくさんのアドバイスをいただきました。

 6年生はこれからたくさんの大人たちと、そして社会と関わり、対話をし、学習を続けていきます。本気で取り組めば、大きな力が身に付きそうです。

【6年】総合「商品開発への道!その4」

 この日は、ル・セル塩さんからのアドバイスを整理し、商品開発するものを「物」か「食べ物」かに決めました。

 クラゲチャートやPMIチャートなどの思考ツールを使いこなし、情報を整理していく6年生。話合いの結果、小平の魅力が広まりやすく、実現可能性が高いのは、「食べ物」であるという結論に至りました。

 「食べ物」に決まってからも、様々な課題が残されています。連携先はどこにするのか、どのように連携先と繋がればよいのか、どのような商品にするのか……。”伝説”達成に向け、一歩ずつ進んでいきます。
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【6年】総合「商品開発への道!その3」

 前回、商品開発について詳しい方に尋ね、情報収集する必要性に気付いた6年生。今日は実際にパティシエとして商品開発を日々行っている、ル・セルの塩さんにお越しいただき、インタビューをしました。

 6年生は時間いっぱい、積極的にインタビューをしていました。どんな質問にも親身に答えてくださる塩さん。まずやるべきこととして、柱(方向性)を決め、その後はチームを作って分担して進めること、誰に買ってもらいたいかターゲットを明確にすること、八小の6年生ならではのアイデアを生かすことなど、商品開発のヒントをたくさんいただきました。

 塩さんより、この6年生の取り組みについて、「よいプロジェクトだと思う。ぜひ挑戦してほしい。」という力強いお言葉をいただきました。しかし一方で、商品開発は「こうすれば上手くいく」というものではなく、様々な視点で物事を考え、多くの人々と対話を重ねることが必要であることに気付きました。

 今後一度学級に戻って話し合い、塩さんからのアドバイスを整理していきます。
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【6年】総合「商品開発への道!その2」

 前回、今年度の総合は「小平の魅力を広めるための商品開発」を行うことに決まった6年生。この日は、今後の計画について話し合いました。

 まずは、「外部と連携してもよいか、校長先生に許可を取らなければならない」「そのためには、どんな物を開発するか、大体のことを決めておかなければならない」ということになりました。

 次に、「物がいいか、食べ物がいいか」「どんな魅力を商品にしたらいいか」話し合いました。活発に話合いが行われ、よいアイデアも出ましたが、うまく意見はまとまりません。商品開発のことや小平のことについて、まだまだ情報を集める必要がありそうです。

 最後に、情報を集めるために、誰に聞いたらよいかを確認しました。商工会の方や小平の様々なお店の名前などが挙がりました。

 果たして、校長先生の許可は下りるのか。そして、情報収集のために協力してくださる方は見つかるのか。6年生の挑戦は続きます。
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【6年】総合「商品開発への道!その1」

 6年生は、学年のテーマである「伝説」に残る総合的な学習の時間に取り組んでいます。この日は、各学級で話し合ったことを基に、学年全体で話し合いました。
 大切にしたいこととして、「小平の魅力」「人と人とのつながり」「地域の協力」「人の役に立つ」ということが挙がり、これらを基に具体的に取り組みたいことを決めました。
 様々な意見が出ましたが、最終的には「小平の魅力を広めるための商品開発」を行うことに決まりました。かなり難しい挑戦ですが、6年生は意欲を高めています。次回は実現に向けて、今後の計画について話し合います。
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【6年】総合「地域をよりよくしよう」

 6年生は今、総合的な学習の時間で、地域をよりよくするための学習を行っています。まずは今年度の方向性を各学級で話し合い、具体的な取り組みを挙げていきました。挙がった意見を基に、実現度や影響度、方向性の視点から話し合い、今年度取り組むべき内容を選んでいるところです。
 今後、学年全体で集まり、各学級の意見を発表し合います。
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【6年】移動教室最後のご飯

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 3日目の昼食は、みんなでカレーをいただきました。こどもたちは、この3日間で食事面のマナーでも大きく成長しました。ご馳走様が終わってからすぐ、自分たちで考えて行動し、食器やゴミを綺麗にまとめて置いていました。調理してくださった方々への感謝の気持ちをもって行動する力が育っていました。
 いよいよ8小に向かって出発です。最後までこどもたちが楽しんで、安全に行動できるようにしてまいります。

【6年】日光東照宮 見学

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 お土産を買い、日光東照宮に到着しました。生憎の雨でしたが、雨だからこそ見える綺麗な景色や雰囲気を味わうことができました。また、みんなで日光東照宮について調べ、こどもたち同志でガイドをし合いながら見学していました。5分前行動も完璧に身に付き、3日間でとても成長しています。

【6年】3日目がスタートしました。

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 日光移動教室は、いよいよ最終日になりました。3日目の朝は生憎の雨となってしまい、外での朝会はできませんでしたが、こどもたちも時間を厳守して行動することができました。部屋の片付けも、宿舎の方々に感謝の気持ちを込めて進めることができています。
 今日は日光東照宮を見に行きます。最後までこどもたちの思い出に残る移動教室になるように、見守って参ります。

【6年】戦場ヶ原ハイキング

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 午前中は、戦場ヶ原でハイキングを行いました。5キロの道のりを、全員無事に歩き抜きました。道中にキツネを見かけたりたくさんの昆虫を見かけたり、鹿がいたりと日光の自然を大満喫しました。
 これから昼食を食べ、みんな楽しみにしていたアイスクリームを頂きます。

【6年】朝食

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 朝食の際も、全員が5分前行動を守って集まることができました。1番素晴らしかったのは、片付けの際のマナーです。昨晩も、宿の方から「綺麗に片付けてもらえて助かります。おかげでいつもより早く帰宅できます。」と声を掛けて頂きました。宿の人たちのおかげで自分たちが楽しめているという感謝の気持ちをもって行動することができていました。

【6年】2日目がスタートしました。

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 2日目の移動教室がスタートしました。みんな時間通りに起床し、定刻に朝会を開くことができました。5分前行動を全員が意識することができています。
 朝の会では、東京では味わうことのできない大自然を存分に味わいました。たくさんの生き物の鳴き声を聞いたり全員でやまびこをやってみたり湧水に触れたりと、ここでしか味わえない体験をすることができました。
 これから朝食をとり、ハイキングに向かいます。今日一日、日光と尾瀬の自然を満喫してきます。

【6年】キャンプファイヤー

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 1日目、最後のイベントはキャンプファイヤーです。レク係の人が一生懸命企画をして、みんなが楽しめる内容を考えました。火を囲んで「マイムマイム」を踊ったり、猛獣狩りに行こうよをしたり、ジャンケン列車をしたりしました。校長先生と代表児童4名による火の点火式も普段とは違う世界でした。レク係以外のこどもたちもとても盛り上げ方が上手で、みんな楽しそうに過ごしていました。
 1日目の全行程が無事終わりました。ご安心ください。明日も安全に、楽しい時間を過ごすことができるように見守って参ります。

【6年】1日目 夕食

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 荷物整理が終わり、夕食の時間になりました。宿のお料理はとても美味しくて、みんなたくさん食べています。班ごとに話しながら、楽しい時間を過ごすことができました。これからキャンプファイヤーに向かいます。

【6年】宿に到着しました。

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 1日目の行程が終わり、無事全員が宿に到着しました。開校式では、宿でお世話になる方々に大きな声で挨拶をしました。これからも、キャンプファイヤーや夕食など、楽しみな時間が盛り沢山です。
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