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最新更新日:2026/01/15 |
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S.C(コミュニティ・スクール)研修会を行いました(3)
7月25日(金)
研修会の後半は、教員と学校経営協議会「コミュニティースクール」委員の方々が、グループに分かれて情報交換を行いました。 互いに知り合うことを目的として、これからもこどもたちを中心に置いて、互いに連携していくことの大切さを確認する貴重な時間となりました。
S.C(コミュニティ・スクール)研修会を行いました(2)
7月25日(金)
次に、学校の取組について「地域学校協働活動と教育課程」の視点で、校長、研究主任、6年担任、生活指導主任が具体的な取組事例を紹介しながら説明しました。 学校からは、 1 「学び」における学校と地域の連携 〜夢を描き、追い求め、実現する児童〜 2 地域と築く「安心・安全」 地域と育む「健全育成」 笑顔とあいさつでみんなをつなぐ 〜心も環境もきれいなまち〜 3 「誰一人取り残さない」 学校と地域の連携で、どの子にも「居場所」を! の3点にわたってお話させていただきました。
S.C(コミュニティ・スクール)研修会を行いました(1)
7月25日(金)
本校体育館で学校経営協議会「コミュニティースクール」研修会を行いました。 この研修会は、八小学校経営協議会が主催して実施するもので、 コミュニティ・スクールへの理解を深めるとともに、今後の学校と地域との連携をより確かにしていくことをねらっています。 研修会のテーマは、社会に開かれた教育課程」の実現に向けて です。 はじめに、CS会長より、コミュニティースクール設立の経緯や意義、そして、地域学校協働活動と教育課程の関連、今後求められる学校と保護者・地域との連携についてお話をいただきました。
ASEAN9か国からお客様をお迎えしました!(9)
6月27日(金)
今回のASEANの皆さんの視察のお目当ての一つが「児童による清掃」でした。 海外でこどもが清掃活動を日常的にするという発想はありません。 清掃は、それを生業とする大人が別にいて、こどもが掃除をするということはほとんどありません。 しかし、日本の文化は違います。 自分がいる場所、学ぶ場所、訪れた場所、そうした「場」に対する感謝の気持ちを教わります。 「来る前よりも美しく」 これは、日本全国全ての学校で教えます。 教科書にあるからではないのです。 そうしなさいと法律に明記されているわけではないのです。 私たち日本人は、これを「当たり前」として受け取って、「当たり前」として行動します。 これが、海外の方々の大きなリスペクトを呼ぶのだそうです。 本当にこどもが掃除をしているのか? どのようにやっているのか? 強制的に嫌々やらされているのか? 八小の子たちの掃除に取り組む姿勢はとても立派です。 きれいになると気持ちがいいといいます。 この素直できれいな心をぜひそれぞれの国に持って帰っていただきたいなと思いました。
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小平市立小平第八小学校
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