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最新更新日:2026/01/15 |
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東京教師道場の模範授業を行いました!(5年:算数)
5月16日(金)
東京都には、主に若手の先生方を対象として、授業力を磨き高める学びの場として「東京教師道場」という取組があります。 道場の部員になれると、担任を続けながら教科教育の専門家(教授)や教科指導の専門性の高い教員(リーダー)から直接指導を2年間受けられます。 本校の算数習熟度別指導担当の先生は、本年度算数科のリーダーです。 そして、この日、本校教員(算数リーダー)による模範授業が行われました。 5年生「比例」の授業でした。 1階の床から2階の床までの高さを階段の段数を手掛かりに調べるという内容でした。 「階段の1段分の長さ」と「段数」が分かれば解決できるだろうと見通しを立てますが、 そもそも 「階段の〇段分の長さ」と「段数(□)」は、比例関係にあるのだろうか・・・? と、表を作って「比例関係が成り立っているかどうかを調べる」活動から学習が始まりました。 表をつくるまでもなく、お互いが比例関係であることは自明なのですが、 どうして比例と言えるかを、表を使って比例の約束に基づいて、こどもたちは的確に説明していきます。(見事!) さて、階段1段分は15cmです。階段は途中の踊り場をはさんで折れ曲がっています。 階段の写真を見ると、踊り場までが11段あります。ということは、2階までの階段の総数は22段です。 単純に、15×22=330(cm) で、解決終了と思いきや、 比例関係を活用したユニークな解決方法も議論されていきました。 それは、22段は11段の2倍だから、11段分の高さが分かれば、それを2倍すればよいというものでした。 「11段分の高さは、10段に1段を足せばよいと考えると、150+15で、簡単に求められる」 という発想も出てきました。 22を11の2倍と見る、 11を10+1と見る などの多様な数の見方が交流され、学びは一気に盛り上がりました。 この日が教師道場部員としての実質的にスタートでした。全都から集まった道場部員の皆様にとっても、示唆に富んだいい学びになったのではないでしょうか。 5年生の皆さん、算数担当の先生、楽しい授業をありがとうございました。先生とこどもたちとでしっかり学びをつくっていました。立派でした。ご苦労様でした!
教員研修: 「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」を鑑賞しました!
5月16日(金)
午前中に4年生が鑑賞に伺った、 「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」 ですが、放課後に教職員も鑑賞させていただきました! 6時間目の授業が終わってからですから、本当に閉館間際で申し訳なかったのですが、 時間の許すまでじっくり鑑賞させていただきました。 画家の森田さんとも交流させていただくことができました。 本校は、「夢を描き、追い求め、実現する」がテーマです。 単に、指導法や指導戦略を追究するだけが授業や取組の質を高めるとは思いません。 何といっても、「夢に向かって、ひたむきに生きる」人そのものからの啓発こそ大切なのではないでしょうか。 私たち教師こそ、夢に向かって生きる人を求め、刺激をいただき、 そして、私たち自身が夢に向かっていくことが何より大切だと感じます。
給食門前の歩道に注意喚起のマーキングをしていただきました!
5月16日(金)
給食調理室に食材を搬入する車両が出入りする門があります。 この門を通って学校敷地内から車道に出るエリアはとても危険です。 それは、車の運転手から歩道を通って門の前を横切る人や自転車などを全く確認できないからです。 門の前にカーブミラーがありますが、ミラーには門の近くは映っていません。ここは完全に死角なのです。 門から出る車がどんなに徐行しても、歩行者や自転車に勢いがあったら、接触を防ぐことができません。 現在、門の近くを通る歩行者を門から出る車両の運転手が認識できるように新しいカーブミラーの設置を市に進めていただいています。 それと併せて、門の前が危険であることを知らせるマーキングを市にお願いしていました。 この日、カーブミラーに先立って、マーキングが設置されました。 思わぬところに危険が潜んでいます。 こうした積み重ねで、少しでも事故を防止していきたいと思います。
4年生: 「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」を鑑賞しました!(4)
5月16日(金)
もっとお話を伺いたい! もっとじっくり絵を観ていたい! でも、学校に戻る時間です。 森田さんは、電動車いすでわざわざこどもたちをお見送りに出てきてくださいました。 手が使えないので、車いすも口で操作します。 「こんな風に車いすも口で動かすんだよ」 と、笑顔で解説してくださいました。 本当に、こどもたちにとって忘れられない心の交流となったことと思います。 森田真千子さん、 そして三菱電機ビルソリューションズの皆さん、 本当にありがとうございました。
4年生: 「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」を鑑賞しました!(3)
5月16日(金)
この絵画展では、画家さんによる絵画制作の実演も行われていました。 この日、会場にいらしたのは、大阪府の森田 真千子さんです。 森田さんは、生後10ヶ月の時に、高熱による脳性小児マヒのため四肢マヒとなり、両手両足が使えなくなりました。 養護学校小学部の時に、授業で口に鉛筆や筆をくわえて書き始め、努力によって、自由に使いこなすようになりました。 同校中学部・高等部で絵画に興味を持ち、卒業後は絵による自立を決意し、強い意志とエネルギーで才能を磨きました。 絵画だけでなく短歌を詠み、全国各地のイベントや学校の講演では、絵と共に自作の短歌を書いた色紙の制作実演を行っていらっしゃいます。 また、色彩福祉の資格を取り、色彩におけるカウンセラー指導も行っていらっしゃいます。 こどもたちとの交流の時間もつくっていただきました。 「みんな、スポーツでも勉強でも、ああ疲れたな・・・やりたくないな・・・と思う時ってあるんじゃない。そういう時は、休んでもいいんだと思うよ。でも、また始めるんだよ。そうやって続けていくことが大切なんだと思うよ。」 「あきらめないことが大事ですよ。」 ご自身の人生を通して実感的に語られる言葉一言一言は、とても重く、そしてとてもあたたかいのです。 こどもたちの質問にもとても丁寧にお答えくださいました。 「1枚の絵を仕上げるのにどのくらいの時間がかかるのですか?」 「あ!そこの花火の絵あるでしょ、あれは半年かかったね。」 さりげない言い方にみんなびっくり! 1枚の絵に半年も!! 「私だってもう描くのをやめちゃおうかって何回も思うんだよ。でも描くのよ。」 ああ、そういうことか! 「休んでもいいんだと思うよ。でも、また始めるんだよ。そうやって続けていくことが大切なんだと思うよ。」 というさっきの言葉の背景には、地道に制作に取り組んできたご自身の努力と思いがたくさん詰まっていたんだ・・・と、強く感じました。 こどもたちは、本当に真剣にお話を伺い、 たくさん質問させていただきました。 本当にあたたかく素敵な時間でした。
4年生: 「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」を鑑賞しました!(2)
5月16日(金)
口と足で描いたとはとても思えない絵の緻密さや表現の豊かさを1枚1枚の絵から感じます。 画家さんたちのひたむきな努力や命の輝きに触れることができます。 絵画とその絵を制作する画家の方々の存在を知ることで、 作品を見る私たちの世界も広がります。 絵画の脇には、画家さんのプロフィールや思いなども解説してあって、 一点一点から背景のストーリーが伝わってきます。 こどもたちは、夢中になって作品一点一点を鑑賞していきました。
4年生: 「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」を鑑賞しました!(1)
5月16日(金)
現在、学校の近くにある三菱電機ビルソリューションズ株式会社「教育センター」内の体育館( 東京都小平市花小金井6-16-1)で、 「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」 が、開催されています。 手の自由を失った世界各国の画家たちが、口や足に絵筆をとって懸命に描いた絵画、約50点が展示されているほか、実演も行われています。 この三菱での絵画展は、1992年からスタートし、途中コロナ禍のために中断していましたが、昨年再開され、本年は再開2年目です。 昨日は、4年生が学年で鑑賞に伺わせていただきました。 どの作品も手の自由を失った方の作品とは思えない精緻さと伸びやかさで、観る者を圧倒します。どれも明るい色彩に溢れ、絵を描く喜び、生きる喜びが伝わってきます。
美味しい給食いつもありがとうございます!
5月15日(木)
本年度から、学校給食の調理が民間委託になりました。 この日の給食の調理風景です。 パンに丁寧にペーストを塗って、ちょどよい加減に焼き上げます。 本当に美味しい給食です。 いつも本当にありがとうございます。
放課後子ども教室世話人会を行いました!
5月15日(木)
八小の世界に誇る(!)取組の一つが「放課後子ども教室」です。 お習字、フラダンス、陶芸など、実に多彩な講座を実施してきました。 本年度の活動をスタートするにあたっての世話人会をこの日放課後子ども教室で行いました。 どの世話人の方も、本年度もとても意欲的に講座を計画していらっしゃいました。 ただし、どの講座も保護者の方々の応援やご協力があっての活動です。 これだけ数多くの講座が成り立つ背景には、地域の方々の高いスキルと熱意、保護者の皆さんの支えがあればこそなのですね! 本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
1〜4年生で、小金井公園に遠足に行きました!(4)
5月14日(水)
小金井公園の広場には、無患子(むくろじ)の木があります。 お弁当が終わって、まだ少し時間がありました。 何人かのこどもたちと、その無患子の実を拾いに行きました。 無患子の実の皮をむいて、細かくちぎり水と一緒に揉むと、泡がたくさん出てきます。 昔の人は、この性質を使ってシャボン玉遊びをしました。 無患子の木の近くにちょうど良い流しがありました。 そこで、こどもたちと皮をむいて手で水と一緒に揉み揉みしました。 果たして、手が泡だらけになりました。 皮をむいた中には、黒い種がありますが、これを昔の人は羽根つきの玉にしました。 とっても硬くてちょうどよい大きさの玉です。 この玉をお守りの材料にするところもあるとのことです。 少しの時間でしたが、シャボン玉遊びとはいきませんでしたが、 手を泡だらけにしてこどもたちは大喜びでした。 無患子の実をどっさり拾って学校に持ち帰りました。
1〜4年生で、小金井公園に遠足に行きました!(3)
5月14日(水)
楽しかった遊びも終わり、 待ちに待ったお弁当です! 暑さが心配された遠足でしたが、午前中はずっと曇りでした。 暑くなく、とても爽やかでいい感じです! ですから、木陰で食べるグループだけでなく、 陽の射す日なた(曇りですが?)で食べるグループもたくさんありました。 どのグループもとても笑顔で楽しくお昼ご飯を頂きました。 ご用意いただいたお家の皆様、本当にありがとうございました。
1〜4年生で、小金井公園に遠足に行きました!(2)
5月14日(水)
小金井公園についた学年・学級からまず記念写真を撮りました。 そして、学級での遊びを楽しみました。 いつもなら机に向かっている時間です。 それが今日は、思いっきり走ったり、投げたりして体をいっぱい動かして思いっきり遊べます! みんなとても生き生きとしています。 途中から、異学年交流での遊びになりました。 上学年は、下学年をリードしてとても上手に遊んでいます。 こうした関りを通して、相手を思いやったり尊敬したりする心、みんなでやる楽しさ、ルールを守る大切さ、安全への配慮など大切なことを自然のうちにたくさん学んでいくのだなと感じました。 さあ、思いっきり遊んだらいよいよお弁当ですよ!
1〜4年生で、小金井公園に遠足に行きました!(1)
5月14日(水)
この日、1〜4年生で都立小金井公園に遠足に行きました。 昨年度までは全学年での全校遠足だったのですが、 高学年は移動教室やその準備があるため、本年度からはこのような形での実施になりました。 つまり、今回の遠足では、4年生が最高学年です。 公園では、クラスでの遊びだけでなく、たて割りでの異学年交流遊びもあります。 この日を一つの目標に、4年生は 「八小の模範になろう!」 「下級生に『楽しかった!』と感じてもらえる遠足に!」 と、様々な準備をしてきました。 この画像は、学校を出発し、小金井街道を歩いている一コマです。 歩行者や自転車の方の迷惑にならないように、しっかり端に寄って落ち着いて整然と歩いています。 そんな姿からも、「やるぞ!」という最高学年生の自覚と意欲が伝わってきました。
本年度第1回の学校経営協議会を開催しました
5月14日(水)
この日、本年度第1回目となる学校経営協議会が開催されました。 本年度は、八小がコミュニティ・スクールになって15年目の節目の年でもあります。 始めに自己紹介を行った後、 校長より本年度の学校経営方針の紹介をさせていただきました。 そして、 教務、生活指導、特別活動の各主任より、本年度の抱負や取組などについて発表させていただきました。 また、本年度は、研究発表を12月に控えており、 本校の研究について、研究主任よりこれまでの研究の経緯や、研究を通して目指す姿などについてプレゼンさせていただきました。 各委員からは、青少対、放課後子ども教室、こどもの安全見守り、地域防災などについて、現状や本年度の取組などについてのご報告がありました。 協議の中では、 運動会の取組について いわゆる「小1の壁」問題への対応 などについて意見が交わされました。 これまで力強く学校を支えてくださってきた委員の皆様、 本年度も八小をどうぞよろしくお願いいたします。
教育実習がスタートしました!
5月12日(月)
この日から、本年度の本校での教育実習が始まりました。 男性1名、女性1名の計2名をこの日お迎えしました。 お二人とも、とても意欲的で、さっそく全校朝会でご挨拶してもらい、その後担当の受け入れ学級で明るくこどもたちに挨拶していました。 実習は、3週間の方と4週間の方がいます。 どちらも素敵な若者です。 先生目指して、頑張れ!! ご指導に当たる学年の先生方、 そして、こどもたち、 どうぞよろしく!!
全校朝会:副校長先生の講話「絵画展『口と足で表現する世界の芸術家たち』」
5月12日(月)
この日の全校朝会は、副校長先生が講話をされました。 内容は、今週末から始まる 「絵画展『口と足で表現する世界の芸術家たち』」 です。 本年度本校は、「夢」をコンセプトに、 願いや思いをかなえていく学びの創造や、 こども発案の活動や取組、 よりよい生き方、よりよい未来を目指しての挑戦・・・ に取り組んでいます。 この展覧会は、まさにハンディキャップを乗り越えて、 絵画に生きる意味を見出し創作活動に取り組む芸術家たちの生きる喜びに溢れています。 そして、絵筆を通して表現し、人生を豊かに、前向きに、力強く生きる姿は、 本校の目指す「夢」そのものです。 ぜひ、一人でも多くの人に鑑賞してほしいと願います。 期間:5月16日(金)〜18日(日) 10:00〜16:00 場所:三菱電機ビルソリューションズ株式会社「教育センター」内の体育館 ( 東京都小平市花小金井6-16-1) 入場無料
3〜6年生でセーフティ教室を行いました!(2)
5月9日(金)
「皆さん、楽してお金がもらえたらいいなぁ・・・、と思ったことはないですか?」 セーフティ教室では、こんな問いかけもありました。 この気持ちには、 「〇〇心」 という名前がついています。 この○○の気持ちが、自分で自分を抑えられなくしてしまう、 分かっていたはずなのに、気が付いたら後戻りできないほどのめり込んでしまった・・・ となってしまう状況を作り出すといいます。 それは、 「射幸心」 といいます。 世の中にはこの射幸心を煽るものがたくさんあります。 「ガチャや課金ゲームで、・・・限定キャラゲットまであと1ステージ!」 「仕事系の広告で・・・○○するだけで高収入!」 「懸賞・くじ引きの広告で・・・今すぐ抽選!当たれば〇万円のギフト券GET!」 等々です。 以前、SNSで個人を誹謗中傷し、追い詰めてしまった事件がありました。 ラインなどでのやり取りの中で、個人の悪口を流す発言に対して、「そうだね」とのってしまうとその時点で「悪口を発信する側」になってしまうこと、そうしたときの対応の仕方を考える内容もありました。 SNSは、使い方次第で「被害者」にも「加害者」にもなってしまう危険性があるということを本当に具体的に学ぶことができました。 本当に考えさせられる内容ばかりでした。 東京都ファミリeルール事務局の先生、本当にありがとうございました。
3〜6年生でセーフティ教室を行いました!(1)
5月9日(金)
この日は、本年度最初の学校公開日でした。 体育館では、学年ごとにセーフティ教室を行いました。 講師は、東京都ファミリeルール事務局の先生にお願いしました。 内容は、ネットを活用していくときに、 被害者にも犯罪者にもならないようにどんなことに気を付けていったらいいか、 具体的な場面、事例を通して教えていただきました。
開校記念日集会を行いました!
5月8日(木)
この日は、本校の開校記念日です! 今年で61周年です。 五小から分かれでできたので、 「五から八」ということで、開校記念日を5月8日にしたのだそうです。 冗談のような本当の話です。 この日の朝は、集会委員会による 「開校記念日集会」 がありました。 小平八小の60周年にちなんだ楽しいクイズ集会でした。 1年生も交えて、全校児童が一堂に集まって、とてもいい時間でした。 集会委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした!
わんわんパトロール!!
4月30日(水)
八小の朝の正門は、可愛いワンちゃん大集合です! その名も「わんわんパトロール」 愛犬の朝のお散歩と、こどもたちの登校の安全の見守りを同時にやってしまおうという一石二鳥のとっても素敵でありがたい取組です。 こどもの登校に合わせて、一緒にお散歩をしてくれるワンちゃんたちが、8時10分ごろには、正門に大集合です! ワンちゃん好きのこどもたちは、それぞれお気に入りのワンちゃんを囲んでとても笑顔です。 「なんだか今日はのらないんだよな〜〜・・・」 という子も、 ワンちゃんから元気をもらって 「頑張るぞ!」 ということもあるでしょうね! わんわんパトロールの皆さん、いつも本当にありがとうございます!!
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