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最新更新日:2026/03/10 |
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モンゴル教育大学の先生方の教育視察がありました(6)
1月29日(木)
授業参観を終えて、昼食になりました。 せっかくだからと、モンゴルの先生たちとこどもたちとで会食していただきました。 端末を有効活用して、 翻訳サイトを駆使して、 たくさんコミュニケーションを楽しみました。 これから少しは日本でゆっくりされるのかと思いきや、 すぐにモンゴルにお戻りになられるとのことでした。 本当にスケジュールを縫ってのご来校、 本校としてもこどもたちにとって視野が大きく広がったとても素晴らしい出会いの場となりました。 本当にありがとうございました。 また、ご来日の際はぜひ本校を訪れていただきたいと思います。
モンゴル教育大学の先生方の教育視察がありました(5)
1月29日(木)
モンゴルの先生方のお目当ては、 総合的な学習の時間だけではありません。 算数や国語、体育といった教科教育を探究として指導していくということを授業を通してみることも大きな目的でした。 総合的な学習の時間に引き続いて、 体育館体育での跳び箱の学習をみていただきました。
モンゴル教育大学の先生方の教育視察がありました(4)
1月29日(木)
自分たちがこの学びで得たものは何だったのか。 自分自身の成長と変化、 仲間との関り、 周囲と方々との連携と協力、 すごい勢いで、振り返りを打ち込む姿がありました。 この学びの様子には、 モンゴル教育大学の先生以上に、 モンゴル大使館の方々が驚嘆していらっしゃいました。 みんな実に集中している! 本気で考えている! 感想を端末に打ち込むスピードが凄い! 授業が終わって、中休みです。 実は、こどもたちが話題にしていた「ガチャ」はモンゴルにはないそうです。 早速、こどもたちは先生方を囲んで、 廊下に設置してある八小ガチャで、ガチャの説明をしていました。 そんな場面も、とてもいいコミュニケーションの場になっていました。
モンゴル教育大学の先生方の教育視察がありました(3)
1月29日(木)
5年生は、これまで取り組んできた「街ガチャin小平」の商品化が終わり、 販売がすすんでいる状況です。 商品の販売自体は、今年の6月まで続きますが、 ここまでの一区切りとして、 これまとてもお世話になった、 日本ガチャガチャ協会の方、 こだいら観光まちづくり協会の方、 ガチャのクリエーターさん を再度学校にお呼びして、 これまでの報告をしようということになりました。 この時間は、 「何を伝えるのか」 が、中心課題です。 始めは、 どれだけ売れたかとか、 どんな反響があったか、 といった内容が多かったのです。 しかし、その内に、 自分たちがこの学びを通して得たものは何だったのか、 この取組を通して自分はどう成長できたのか、 を感謝の気持ちを込めて伝えたいと内容が変わってきました。 経過を伝える報告会の話し合いが、 自分自身や自分たちの仲間の成長をじっくり振り返る場になっていきました。
モンゴル教育大学の先生方の教育視察がありました(2)
1月29日(木)
モンゴル教育大学は、その名の通りモンゴルの教師を養成する大学です。 モンゴルの教員の80%を養成している大学です。 これからの未来を創るこどもたちへの教育で大切なことは何かと追究していった先に日本の「探究的な学び」があったのだそうです。 その中でも、特に本校研究発表会でメイン講師を務めていただいた、 田村学先生の著書を大学のテキストとして採用し、 人材育成をしていきたいということでした。 本校の研究が田村先生のご指導の下にすすめられたことや、 「探究的な学び」を単に総合的な学習の範疇で捉えるだけでなく、 全教科にわたって展開していこうという本校のコンセプトに、 これからのモンゴルの教育を考えていくヒントがあるとお感じになったとのことでした。 授業参観では、5年生の学びの様子を見ていただきました。
モンゴル教育大学の先生方の教育視察がありました(1)
1月29日(木)
先月12月4日に行われた 令和6・7年度 小平市教育委員会研究推進校 研究発表会 『夢を描き、追い求め、実現する児童 〜 探究の質を高める教師の振る舞い 〜』 には、小平市内外から多くの先生方にお越しいただき、 共にこれからの学びについて考えました。 そして、この研究発表会には、 モンゴル国からも日本の教育事情視察として、 大使館の方々がお見えになっていました。 日本で行っている「総合的な学習の時間」はモンゴルにはありません。 こどもが主体的、探究的に学びに取り組む姿を実際の授業の様子を通して知りたいと、 遠路はるばるモンゴルから、モンゴル教育大学の先生方が、 この日、本校を訪れられました。 画像は、モンゴルの先生が水書習字でモンゴルの文字を書いてくださったときの様子です。 校長室のテーブルの上にあった筆に気が付かれたモンゴルの先生が、 実際にモンゴルの書道を実演してくだいました。 モンゴル文字は、蒙古文字ともいい、 現在は主に中華人民共和国内モンゴル自治区で使われています。 長らくロシアなどで使われるキリル文字を使用していたモンゴル国では、 1994年以降義務教育化され、歴史と伝統・文化の象徴として書道 やクラフトアートをはじめとした芸術作品に活用されているとのことでした。
2年:まちたんけん発表会
12月17日(水)
2年生は、町のすてきを伝えたい!という願いをもって、 「町のすてき発表会」 を行いました。 1学期からずっと継続して行ってきた町たんけんです。 知っていたこと、知っているつもりだったこと、全く初めて知ったこと・・・ 学びの中で様々な発見や出会いがありました。 特に、人との出会いは、こどもたちの心をふるわせ、 「伝えたい」との思いを高めてくれました。 この日は、日頃お世話になっていて、 今回の学びでもご協力いただいた地域の方々もお招きして、 発表会を行いました。 発表のしかたも、伝えたい方がお仕事をされている様子を再現動画にするなど、 とても工夫と思いのこもったものでした。 ご多様な中、発表会にご参観いただいた地域のみな様、 本当にありがとうございました。
5年:J;comが、「街ガチャ」の取材
12月10日(水)
この日、J:comから、5年生が取り組んでいる「街ガチャin小平」の学びについての取材がありました。 「街ガチャ」は、地域の観光名所や特産品をモチーフにしたカプセルトイで、2年前に千葉県船橋市で始まりました。船橋では、4万個を超えるヒット商品になり、船橋市民の「船橋愛」を刺激しているとのこと!現在第5弾が開発中のようです。 この企画は日本全国に広がり、20以上の地域で作られています。、 全国的なブームともなってきている「街ガチャ」ですが、小学生の発想と企画でとなると、 今回の八小の5年生の取り組んだ「街ガチャin小平」は全国初だそうです。 11月25日に発売となった「街ガチャin小平」ですが、 どのような学びの中で、今回の商品が開発されたのか、 販売が始まっている今、こどもたちはどんな学びをしているのか、 今回はその学びの現場を取材していただきました。 この日の取材は、早速「ジモトトピックス」という番組で紹介していただいています。 番組は、12/20〜26の期間、平日は7:00と20:30 土日は17:00と20:30に放送されるそうです。 専用アプリで、動画配信としても視聴できるようです。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(25)体育
12月4日(木)
6年3組も体育です。 こちらは体育館体育です。 体つくり運動「体の動きを高める運動」です。 そもそも「体の動きを高める」って一体何なのでしょう。 一言では言えませんね。 分析的に言うならば、 体の柔らかさ、 巧みな動き、 力強い動き、 動きを持続する能力を高めるための運動 のことです。 ですから、こどももこの動きはどんな力を高める運動なのか、 よく自覚して行うことが大切です。 つまり、自身の体力に関心をもって、その高め方を知る時間でもあるといえます。 さらに、個としての体力の高まりにのみ関心を持てばよいというのでなく、 友達との関わりの中で、よさを認め合ったり、 考えを伝えあったりして共に高め合うことが大切です。 ですから、この授業では、グループ学習が中心でした。 先生は、ポイントや工夫について話しながら動いているこどもやグループを積極的に称賛していました。 よい動きをしているこどもを教師が称賛することは、 運動のポイントの気付きや理解につながります。 こどもが自分たちで「高まった動き」や「うまくできるためのポイント」を見付ける力を身に付けていくことをねらっていることが、はっきり伝わってくる授業でした。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(24)体育
12月4日(木)
6年1組も校庭での体育です。 陸上運動「走り高跳び」に」挑戦していました。 陸上運動は、リレー以外はほとんどが個人種目です。 走り高跳びも個人種目です。 一人一人めあても取り組む課題も違います。 しかし、この授業は、紛れもなくチーム種目でした。 「跳びたい!」 という個としての熱い思い、 そして、それ以上かもしれない、 仲間たちの 「跳ばせたい!!」 との思いが、 声掛けとお互いを見合う真剣な表情に溢れていました。 この学習が可能になるのも、 一人一人の学びに火がついているから、 学び方と跳ぶポイントを理解しているから、 お互いの課題とめあてを把握し合っているから、 ですね。 いい授業である以前に、いい仲間だなと感じる授業でした。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(23)体育
12月4日(木)
4年2組も体育での研究授業です。 単元は、体つくり運動「多様な動きをつくる運動」です。 多様な動きをつくる運動の行い方を知るとともに、 体のバランスをとる動き、 体を移動する動き、 用具を操作する動き、 力試しの動きをし、 それらを組み合わせることができるようにするのがねらいです。 それらの運動の中で、自己の課題を見付け、 その解決のための活動を工夫するとともに、 考えたことを友達に伝えることができるようにすることもとても大切です。 多様な動きをつくる運動に進んで取り組むのはもとよりですが、 きまりを守り誰とでも仲よく運動をしたり、友達の考えを認めたり、 場や用具の安全に気を付けたりすることができるようにすることも大切なねらいです。 本時では、こどもたちの「やってみたい」という思いが、 挑戦する動きとなって、運動の楽しさを生み出していました。 また、友達と一緒になって挑戦する上で、縄を使った運動はとても効果的でした。 振り返りでは、それぞれにできた手応えを交流し合っていました。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(22)体育
12月4日(木)
4年1組は、体育の研究授業です。 単元名は、「ドカンと満塁ベースボール!」です。 ゲームですから、何より楽しみながら取り組むとともに、自分の目指す動きをイメージして運動することが大切です。 そして、「もっとやりたい!」「頑張ればできる!」と、運動に夢中になって取り組む姿を引き出していきたいものです。 今回のベースボール型のゲームは、経験の差が大きく出やすいといわれます。 楽しむためには、一定の技能が必要です。 技能を高めるための練習の工夫や、仲間との教え合いが重要です。 また、できる限り、ルールを簡単にし、誰もが楽しめることが大切です。 本時は、仲間と声を掛け合ったり励まし合ったりする姿がたくさん見られました。 ゲームを通して、運動することを楽しむ中で、打つ、取る、投げるといった運動スキルも、チームとしての仲間意識も高まっていく様子が感じられました。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(21)総合的な学習の時間
12月4日(木)
6年2組は、総合的な学習の時間です。 6年生は、これまで「伝えよう!小平市の農業の魅力」をテーマに学びを進めてきました。 1学期には、国分寺マルイで開催された「アイラブ小平フェス」に参加させていただきました。 地元のお店などとカレーやタコス、団子を共同開発させていただき、販売しました。 そこでの思いも 「小平市の農業の魅力が伝わる商品を開発し、販売しよう。」 というものでした。 どんな味が喜ばれるか、パッケージは・・・ といった議論の中心には、 常に「これで小平野菜の魅力を伝えられているといえるのか」という問題意識がありました。 そして、フェスを終えた2学期・・・ 「あれ!給食の残菜に野菜がある・・・?」 「もしかして、八小のみんなの中に小平野菜の魅力が伝わってないということ・・・?」 一番足元である八小の下級生には、 フェスで頑張る6年生の華々しさは印象的でも、 肝心な「小平野菜がいかに思いのこもった美味しいものなのか」という魅力は十分伝わっていないのではないか。 そこで、全校児童にアンケート調査して、 さらに、もう一度農家さんに6年生自身が足を運んで、 もう一度一番伝えたかったことを再確認して、 そして、しっかり「小平野菜の魅力を全クラスに足を運んで、対面で伝える」作戦を立てました。 その時に使うプレゼンも用意しました。 その成果を確認し合うとともに、さらにこうした取組をもっと広げられないかをこの時間に話し合いました。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(20)総合的な学習の時間
12月4日(木)
5年4組も総合的な学習の時間です。 「街ガチャin小平」の取組を進める上で、 先生方が最も重視したのは、こどもの主体性でした。 「小平の魅力を広く伝えたい」 という思いが、このガチャの企画にうまく乗ってくれるか・・・ しかし、その懸念は全く杞憂でした。 こどもたちは、自分の選んだ施設やお店に何度も何度も通って、調べ、そのよさを実感してきました。 そして、それは、 「伝統を継承し伝えていきたい」 「文化の価値を伝えていきたい」 「もっと小平をもりあげたい!」 「もっとより良いものをお客さんに提供したい」 との本気の大人の思いとの出合いでもありました。 こうした実感的な学びがしっかり根っこにあるからこそ、 教師は、敢えて「引き出す」ことに重きを置いた授業に徹することができているのだと思いました。 この日の4組の授業がまさに、そのような授業でした。 参観に来られた先生方も、この45分がどんな学びの上にある時間なのか、 思いを馳せてくださったことと思います。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(19)総合的な学習の時間
12月4日(木)
5年3組も総合的な学習の時間です。 ここも、 「アンケートから考えたことを出し合おう」 という内容で授業をすすめました。 現在、ガチャの設置場所は3カ所です。 やはり売れ行きには、場所による差があるのは否めません。 八小に近い「egggg」での売れ行きは、もう完売寸前なほどです。 それに対して、他の2カ所は、今一つです。 「より多くの人に小平の魅力を届けたい!」 という思いが、八小の内輪だけでの盛り上がりにしかなっていないとしたら・・・ 社会の注目度は低くはないのです。 朝日小学生新聞には2回も大きく取り上げていただきました。 読売新聞や地域の「タウン通信」でもご紹介していただきました。 何より「こだいら観光まちづくり協会」には、企画から全面的にお世話になってきました。 何かが足りないのか・・・ まだできることがあるのではないか・・・ 販売が私たちの学びの目標ではもちろんないですが、 小平をもっと広めたいとの思いは強まる一方です。 この話し合いだけでなく、これからの5年生の行動がどう展開するか楽しみです。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(18)総合的な学習の時間
12月4日(木)
5年1組は、総合的な学習の時間です。 5年生は「小平の魅力を発信しよう!」という取組の中で、 「街ガチャ」と出合いました。 そこから生まれた取組が、 「すきがもっとすきになる こだガチャプロジェクト」 です。 街ガチャを開発・発売する活動を通して、 地域の魅力を創造・継承する人々の思いを理解するとともに、 地域のよさを再発見したり、 そのよさを伝える街ガチャを自ら創造したりして、 魅力ある地域づくりに向けたイノベーションを図ろうとするというのがこの取組のねらいです。 11月25日に満を持して販売が開始された 12種類の「街ガチャin小平」です。 このガチャには、こどもたちが厳選した小平市の文化、お店、特色、施設等が詰まっています。 このガチャを手に取るだけでも、もう小平と心の中で結ばれます。 しかし、こどもたちの伝えたいのは、表面的な事柄ではなくその奥にある魅力なのです。 そこで、ガチャには商品であるキーホルダーの他にアンケートを同封しました。 もちろん買ってくださった方が全員アンケートにご協力してくださるわけではありません。 しかし、何通か返ってきた回答から、自分たちの活動の成果を読み取ることはできます。 この時間は、まさにアンケート分析と今後の戦略を練る時間となりました。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(17)総合的な学習の時間
12月4日(木)
4年4組も総合的な学習の時間です。 内容は、3組と同じ「つながりフェス」の振り返りです。 4組は、体育館でのボッチャ体験を企画しました。 ボッチャは、障害の有無や年齢を問わず、誰でも楽しむことができるスポーツです。 実際にやってみると、実に奥が深く、 また、ルールが簡単で取り組みやすいこともあり、 見知らぬ者同士でチームを作っても、 プレーを通してすぐに仲良くなれるよさがありました。 振り返りでは、 「自分から積極的に声をかけられた」 「もっと人とつながりたいという気持ちが伝わった」 など、 ただイベントを成功させようということだけではなく、 「何のために」この取組をしているのかという そもそものねらいをしっかり踏まえた話し合いになっていました。 2年の生活科、 3年のかるた、 そして、この4年生と、 しっかり目的と相手意識を持った学びの姿がとても頼もしいですね。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(16)総合的な学習の時間
12月4日(木)
4年3組は、総合的な学習の時間です。 4年生は、高齢者や障がいがある方、福祉に関わる人々との交流や体験活動を通して、 生活する上での困難さや工夫を理解したり、 支えている人々の努力などを理解したりする学びを進めてきました。 その中で、様々な人の立場に立って考え、共に暮らしていこうとする気持ちを高めてきました。 地域の一員として自分たちにできることを考える中で、 市の高齢者支援課が主催して、小平ささえ愛プロジェクトの方々が企画運営している 「小平つながりフェス」 と出合いました。 そして、11月29日のつながりフェスに、4年生有志ということで参加しました。 その前日には、3年生を招待しての「校内つながりフェス」も行いました。 この日は、当日のアンケートを分析し振り返りを行いました。 よかったこと、改善点、気付いたことを忌憚なく話し合いました。 やはり、最初は説明やご案内の仕方などの運営面、接し方への反省が多かったようですが、 次第に、本来のねらいである「つながり」をさらに深めていくにはどうしたらよいかと、 話し合いの視点が移っていきました。 4年生の確かな成長を感じる振り返りになりました。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(15)総合的な学習の時間
12月4日(木)
3年5組も総合的な学習の時間です。 1,2組と同様に、 「八小かるた」を通して八小の魅力が1,2年生に伝わったかどうかを話し合いました。 「おもしろかった」 「もう1回やりたい」 という声のほかに、 「八小が好きになった」 「魅力が伝わった」 「行ってみたい」 という声も聞かれました。 「かるたをやっただけなのに…」 作った5組の子たちは、嬉しさを隠しきれません。 「ありがとう!」 という答えもありました。 心と心が通い合う、そんな手応えも感じられたかるたの取組になったようです。
研究発表会「夢を描き、追い求め、実現する〜探究の質を高める教師の振る舞い〜」(14)総合的な学習の時間
12月4日(木)
3年2組も総合的な学習の時間です。 テーマは、1組同様「八小の ステキダイスキ ひろめ隊!」です。 八小かるたを1,2年生にやってもらった感想をアンケートでもらっています。 それを読んで、自分たちの「伝えたい」夢がかなったかどうかを話し合いました。 11月の終わりに自分たちが作った、自分たちの伝えたい思いがつまったかるたを1,2年生にやってもらいました。 「どうかな?」 「本当に楽しんでくれているかな?」 やっている1,2年生を 半分怖いくらいの気持ちで見守る3年生たちだったといいます。 でも、心配は無用でした。 とても楽しんでくれたようでした。 しかし、しかし・・・ 本当にかなえたい夢は、八小のステキを伝えることです。 アンケートが「楽しかった!」だけでは、 本当は不十分なのです。 アンケート結果から、やってよかった!という手応えを確かめられたこの時間でした。
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