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最新更新日:2026/07/21 |
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5/12 肉豆腐
「今日の給食何がおいしかった?」と2年生に聞くと、「みそ汁!」という答えが返ってきました。「肉豆腐」のことなのですが、つゆの中に、豚肉と豆腐がたっぷり入っていました。甘みのある味付けで、これをおかずに、ごはんをもりもりと食べていました。 5/11 豆乳プリン
豆乳は、大豆を原料として作られる植物性の飲み物です。高タンパク、低カロリーでコレステロール低下にも効果があるとされています。「豆乳プリン」は無調整豆乳に寒天を加えて固めて作りました。豆乳のコクと、いちごソースの甘味のバランスがよく、おいしくいただきました。 5/1 かじきとじゃがいもの揚げ煮
「かじきとじゃがいもの揚げ煮」のかじきとじゃがいもは約1cm角の大きさです。小さいので箸でつまみにくいのですが、スプーンやフォークはついていません。 かじきの次はじゃがいも、じゃがいもの次はかじき、かじきとじゃがいも1個ずつの2個いっぺんにつまんでなど、食べ方はいろいろでしたがおいしそうに食べていました。 4/30 擬製豆腐
「擬製豆腐」は、崩した豆腐に、卵や野菜を入れ作る卵焼きに似た料理です。精進料理として日本では古くから食べられてきました。 昔のお坊さんは肉や卵を堂々と食べることができなかったことから、卵を野菜や豆腐と混ぜてつくった料理を食べていたそうです 4/28 焼きししゃも
「ししゃも」は季節を問わず、給食でよく提供します。頭からしっぽまで丸ごと食べられることから、カルシウムを豊富に摂取できます。育ち盛りのこどもたちにはぴったりの食材です。 今日はあるクラスで配膳する際に「焼きししゃも」を4本落としてしまいました。放送で余っているクラスに提供を呼び掛けると、あっという間に4本集まりました。おかわりしたいにも関わらず、困っているクラスに分けてあげられる優しさを、とてもうれしく思いました。 4/27 セルフフィッシュサンド
「セルフフィッシュサンド」は丸いバンズにモウカザメのフライと温野菜を自分ではさみ、ハンバーガーのようにして食べました。厚さは5cmほどあったので、大きく口を開けてかぶりついていました。 モウカザメのフライはクセがなく、サクサクで、おいしくいただきました。 4/24 春野菜のおかか和え
4月も後半になりました。すっかりあたたかくなり、校内では半袖で過ごす子も増えてきました。 「春野菜のおかか和え」には、グリーンアスパラガス、のらぼう菜など春ならではの野菜がたくさん入っていました。おかかで和えることで和風の味付けで食べやすくなりました。野菜が苦手な子でも食べられるよう、栄養士さんが味付けを工夫してくれました。 4/23 フランスの家庭料理メニュー
フランス語で「ジュリエンヌ=千切り」「マセドアン=さいの目切り」という意味なのだそうです。千切りにした野菜が入った「ジュリアンスープ」と、さいの目切りにした野菜やベーコンなどを炒めた「マセドアンソテー」は、どちらも食感がよくて食べやすく、いつの間にか野菜をたくさん食べることができました。 4/22 麻婆豆腐
「『麻婆豆腐』を辛くしないでおいしく作るのは難しい」と聞いたことがあります。今日の給食メニュー「麻婆豆腐」は小学生でも食べられるように辛くない。辛くなくてもおいしく食べられました。ごはんと「麻婆豆腐」を交互に食べる子、ごはんの上に「麻婆豆腐」をかけてスプーンでかきこむ子、それぞれの食べ方で、たくさん食べていました。 4/21 たけのこごはん
「たけのこ」は漢字で「筍」と書きます。今が旬の「たけのこ」を使った「たけのこごはん」は今の季節にぴったりのメニューでした。1年生の教室を見に行くと「たけのこ大好き!」「おいしかった!」と感想を伝えてくれました。 「魚のから揚げ薬味ソースかけ」に使用した魚「さわら」は漢字で漢字で「鰆」と書きます。こちらも春を感じさせるメニューです。甘辛い味付けで、こどもたちは喜んで食べていました。 4/20 じゃがバター
「じゃがバター」は、こどもたちに人気のメニューです。ジャガイモの皮を、機械を使ってむき、半分に切った後、スチームコンベクションオーブンで蒸します。蒸し上がったジャガイモに、マーガリンと塩を混ぜて作ったソースを塗って完成です。 乳アレルギーに配慮してバターではなくマーガリンを使用したり、食べ応えがあるようにジャガイモ2分の1個を一人分にしたりと、栄養士さんと調理員さんの工夫が「じゃがバター」の人気を支えています。 4/17 カレービーンズ
「カレービーンズ」は油で揚げた大豆とジャガイモをカレー味にしたメニューです。給食室から校舎内にカレーの香りが漂ってきて、自然とお腹が空きました。 カレーもチキンライスも、もちろんこどもたちに大人気でした。 4/15 打ち豆汁
「打ち豆汁」は、滋賀県の郷土料理です。見た目は、おとといの給食で出た「豚汁」に似ていましたが、白い豆が入っているのが特徴です。白い豆は「打ち豆」といい、大豆を蒸して、一つ一つ潰して整形して乾燥させたものです。 柔らかく食べやすいので、こどもたちは「焼き鳥丼」や「おひたし」と一緒に、おいしそうに食べていました。 4/14 食器の数
今日の給食は、トレーの上にお皿が2枚、スプーン1本、牛乳とゼリーがのりました。いつもより食器の数が少ない献立です。1年生の給食開始日だったので、できるだけスムーズに配膳や片付けができるようにという、栄養士さんの気遣いが表れていました。 1年生の教室では、あちこちから「おいしい!」の声があがっていました。教室を見て回っていた栄養士さんもうれしそうでした。 4/13 豚汁
今日のおかず「豚汁」には、豚肉、豆腐、油揚げ、ごぼう、にんじん、かぶ、こんにゃく、たまねぎなどが入り、具だくさんでした。具材とごはんを交互に食べ、汁をすすって、もりもりと食べ、あっという間に食缶が空になるクラスもあるほどでした。 明日から1年生の給食も始まります。給食の配膳方法など、ルールを早く覚えて、おいしく楽しい給食の時間にしてくれることと思います。 4/10 ドレッシングサラダ
野菜のメニューにドレッシングがつくときには、計量カップに入れられたものを、教室で配食直前にかけて混ぜます。なので、出来立てをいつも食べているような気持ちになります。 こどもたちも様々な種類のドレッシングが大好きで、どんな味がするのか楽しみにしている様子が見られます。今日の「ドレッシングサラダ」もおいしく食べていました。 4/9 給食スタート
今日から2〜6年生の給食がスタートしました。「すまし汁」には桜の花の色と形のかまぼこや、のらぼう菜が入っていて、春らしいメニューでした。 午前中しっかりと学んだこどもたちはお腹がすいていたようで、たくさんおかわりをしていました。中には、食缶が空になったクラスもありました。 1年生の給食は14日(火)スタートです。 |
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