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最新更新日:2026/07/28 |
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9/19 小平産のぶどう
★毎月19日は食育の日★ 今日の果物は小平産のぶどうです。小平市内の 竹松 勇さん が作った『ピオーネ』という品種のぶどうを1150粒届けていただきました。(竹松さんの果樹園は、たかの街道沿いの中央公民館へ行く途中にあります。) ピオーネは巨峰とカノンホール・マスカットを掛け合わせてうまれた品種だそうです。大きくて黒に近い紫色で、適度な酸味と濃厚な味が特徴です。 9/18 チキンドリア
今日はチキンドリアを手作りしました。チキンライスの上にホワイトソース、チーズ、パセリの入ったパン粉をのせてオーブンで焼きました。盛り込みが4工程あるので、大変手のかかる料理です。 こんがり焦げ目がつくまで焼いて、おいしく仕上げてもらいました。 9/17 イタリア料理の日こんだて
9月17日は『イタリア料理の日』です。イタリア語で「料理」を意味する「クチーナ」(Cucina)を「ク(9)チー(1)ナ(7)」と読(よ)む語呂(ごろ)合(あ)わせから、9月(がつ)17日(にち)にしたそうです。和食と同じように、イタリア料理もギリシャ料理・スペイン料理・モロッコ料理と合わせて、「地中海の食事」としてユネスコの無形文化遺産に登録されています。 今日はパンツェロッティ(揚げピザ)とミルファンティ(たまごスープ)を作りました。 9/16 飛鳥汁
飛鳥汁は、奈良県の郷土料理の一つで、鶏肉や野菜を入れたみそ汁に牛乳を加えた汁物で、飛鳥時代(592年〜710年)に生まれました。当時、牛乳は大変貴重なもので、貴族限定の高級食材でした。そのため、飲み物としてはなく薬として貴族の間で大切にされており、牛乳は体によい食材として料理に混ぜて食べたのが始まりといわれています。現在は、地域によっては鍋料理として「飛鳥鍋」を食べているそうです。 9/12 まごわやさしい春巻き
今日は9月15日の敬老の日に合わせて、今日の主菜は『まごわやさしい』春巻きを作りました。『まごわやさしい』とは、それぞれの食材の頭文字をとった言葉です。「ま」は豆、「ご」はゴマ、「わ」は わかめ、「や」は野菜、「さ」は魚、「し」は しいたけ、「い」は芋の意味です。これらの食材は、昔から日本にある食材です。これらの食材を組合せることで、栄養のバランスが良い食事になります。 今日の春巻きには大豆、ごま、ひじき、にんにく、しょうが、たまねぎ、ほうれん草、ツナ、干ししいたけを使いました。 9/11 ねぎチャーシューまん
今日のねぎチャーシューまんは新メニューです。1学期の照り焼きまん同様、カップにホットケーキのような生地を流し入れ、具をのせて、具が隠れるように生地をかけて蒸し上げました。3段階の工程があるので、とても手間のかかったメニューです。今日も給食室はとても暑かったですが、おいしく作っていただきました。 (2枚目の写真は、蒸す前のねぎチャーシューまんです。) 9/10 こまツナマヨトースト
朝食おすすめメニュー第2弾は『こまツナマヨトースト』です。2学期が始まって1週間、生活リズムはもどってきたでしょうか。朝起きた時は、頭も体もエネルギー不足になっています。脳の栄養になるのは、ブドウ糖だけです。そのブドウ糖の材料になる、『炭水化物』が多く含まれている食品はごはん・パン・麺・いも などです。『こまツナマヨトースト』は、主食と主菜が一緒に食べられる、朝ごはんにぴったりのメニューです。 寝ている間に使ったエネルギーと、お昼ごはんまでに勉強や運動をするエネルギーは、朝食でしっかり補給して、1日のスタートから集中力をアップしましょう。 ★9月は『めざましスイッチ朝ごはん月間』★ 多摩小平保健所圏域では、食を通した健康づくりの一環で9月を「めざましスイッチ朝ごはん月間」としています。小平市では朝ごはんにもおすすめの、まごわやさしい食材を使った「こだいらめざましみそ汁(9月3日提供)」と、不足しがちな鉄分を補う「こまツナマヨトースト(9月10日提供)」を市立保育園・小学校・中学校の給食で統一メニューとして提供します。 朝、一日のはじまりに、早寝・早起きをして、朝ごはんをしっかり食べ、あたま(脳)・おなか(腸)・からだに“めざましスイッチ”を入れましょう。 9/9 重陽の節句こんだて
9月9日の重陽の節句は、別名『菊の節句』と呼ばれています。あまり聞き慣れない節句ですが、奈良時代には、この日に菊の花びらをうかべたお酒を飲んだり、菊の花を使った料理を食べたりして、長生きを願ったそうです。今日は、みなさんの健康を願って、黄色い菊の花びらを使った『黄菊のあえもの』を作りました。 9/8 焼肉チャーハン
今日の主食の焼肉チャーハンは新メニューです。大量のごはんや具を炒めるのは大変で、パラパラに仕上げるのはとても難しい料理です。調理員さんが、全校分をお風呂の湯舟くらい大きな釜でごはんと具を炒め合わせてくれました。 9/5 黒の日こんだて
9月6日の『黒の日』にちなんで、黒い食べ物をたくさん使いました。黒い食べ物の一つ、黒ゴマは、白ゴマに比べて皮が厚く、香りやコクが強いのが特徴です。今回は魚のソースに使いました。他の黒い食材も探してみてください。 3時間目終わりに給食室に向かっていると、4年1組の子たちが名前を呼んで声をかけてくれました。そして「昨日のトースト2枚食べたよ!」「私の、野菜が大好きなエピソード教えてあげる!1年生の時にサラダ9回おかわりしたことあるんだ〜!」「私はスープを5杯食べたことがあるよ!」「給食おいしい!ありがとうございます。」と話してくれて、とてもうれしかったです。調理員のみなさんにもお伝えしようと思います。 9/4 ハンガリーシチュー
ハンガリーシチューは、本場ハンガリーでは『グヤーシュ』と呼ばれています。ハンガリーを代表する味ともいわれる料理です。赤い色は、トマトの他に、たっぷり加えるパプリカパウダーによるもので、辛みはなく、うまみたっぷりのスープです。 ハンガリーシチューもキャロットドレッシングサラダも人気で、みなさんよく食べていました。 9/3 こだいらめざましみそ汁
今日の『こだいらめざましみそ汁』には、ま:まめ(豆腐)、ご:ごま、わ:わかめ、や:野菜(にんじん、たまねぎ、ごぼう、小松菜、冬瓜、長ねぎ)、さ:魚(かまぼこ、おかか)、し:しいたけ(えのき)、い:いも(じゃがいも)が入った、朝ごはんにおすすめの具だくさんみそ汁です。 ★9月は『めざましスイッチ朝ごはん月間』★ 多摩小平保健所圏域では、食を通した健康づくりの一環で9月を「めざましスイッチ朝ごはん月間」としています。小平市では朝ごはんにもおすすめの、まごわやさしい食材を使った「こだいらめざましみそ汁」と、不足しがちな鉄分を補う「こまツナマヨトースト(9月10日提供予定)」を市立保育園・小学校・中学校の給食で統一メニューとして提供します。 朝、一日のはじまりに、早寝・早起きをして、朝ごはんをしっかり食べ、あたま(脳)・おなか(腸)・からだに“めざましスイッチ”を入れましょう。 9/2 2学期の給食が始まりました!
2学期の給食が始まりました。まだまだ暑くて食欲があまりない人もいるかもしれませんね。今日は、みんなの食欲が増すように、スパイスの香りが食欲をそそる『そばめし』と『カレービーンズ』を作りました。 1年生の教室では、そばめしを初めて食べたという子が何人かいて、担任の先生から「どんな味がしますか?」と聞かれると『わかんない!』『ソースの味!』と答えていました。久しぶりの給食の感想を聞くと『おいしい〜!』と答えてくれる子が多くてうれしかったです。 9月から給食室に新たな調理員さんをお迎えしました。給食室の方々と一緒に2学期の給食づくりも頑張ります。よろしくお願いいたします。 7/17 1学期最後の給食
1学期最後の給食は、小平でとれる夏野菜をたっぷり使ったカレーライスを作りました。十二小ではルゥから手作りしています。ルゥは上手に作れると、途中でクッキーのような香りがします。(写真は作り始めたところなので白っぽいですが、時間をかけてブラウンルゥに仕上げます)カレーの日には校舎内にもカレーの香りがただよってきて、おなかがすいてきます。自校式給食のいいところですね! 給食時間には、1学期の給食で好きだったメニュー(今日のカレーライス、お好み焼き風ナン、海草サラダ、メロンパン、牛乳 等)を教えてくれたり、「1学期間、ごちそうさまでした!2学期もよろしくお願いします!」と声をかけてもらいました。 明後日から夏休みです。小学生のみなさんは1日に約300g、大人の方は1日に350gの野菜を食べることが推奨されています。夏休みの間も、朝ごはん・昼ごはん・夕ごはんの3食で、しっかり野菜を食べましょう。 2学期に元気な皆さんに会えるのを楽しみにしています! 7/16 土用丑の日献立
今年の『夏の土用の丑の日』は7月19日と7月31日です。夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣がついたのは、江戸時代の平賀源内が、暑い時季になると売り上げが落ちてしまううなぎ屋さんから相談を受け、『土用の丑の日は、「う」のつくウナギを食べて元気に過ごそう』とキャッチコピーを作ったそうです。うなぎは用意できなかったのでいわしで蒲焼きを作りました。副菜は『う』のつく梅干しを使って、もやしの梅じょうゆ和えにしました。 1学期もあと2日!しっかり食べて、元気にすごしてほしいです。 7/15 えがおまつり献立
今日は十二小えがおまつりだったので、お祭りメニューとして焼きそばにしました。学校給食の焼きそばは、大量に調理するため、炒めるだけでは十分に火が通りにくいので、蒸し中華麺を油で揚げています。そのため家庭の焼きそばとはちょっと違った仕上がりになります。また、野菜がたっぷり入っているのも特徴です。 じゃがまめくんは新メニューです。蒸したじゃがいもと、ゆでた大豆をつぶしたものに、プロセスチーズと白ごまをまぜて丸めて揚げました。ポンデケージョのような味に仕上がりました。写真はじゃがまめくんを作っているところです。 7/14 じゃがいもの肉みそ炒め
今日はじゃがいもを使って肉みそ炒めを作りました。フランス語ではじゃがいものことを『大地のリンゴ(ポム・ドゥ・テール)』と言います。じゃがいもにはりんごのようにビタミンC、カリウム、ペクチンが多く含まれていて、野菜の少ない冬に重宝されてきました。 暑くて食欲の落ちやすい時期ですが、しっかり食べて夏を乗り切りましょう! 7/11 かぼちゃのごまだんご
ジャージャー麺にはみじん切りにした野菜もたくさん入っているので栄養満点です。 かぼちゃのごまだんごには、夏が旬の小平産のかぼちゃが贅沢に36kgも使われています。このかぼちゃは小平市の農家の方に届けてもらいました。普段は黄色い中身だけを使いますが、もったいないので皮まで使うことにしました。 昨日、先生が事務室に寄って「6年生の子が『いか天(いかのかりん揚げ)がおいしかった!いかは好きじゃなかったけど、今日のいかはフワフワで、外はサクサクで、いかと違った!』って言ってたんだよ。」という話をしに来てくれました。 担当した調理員の方に伝えると「いかに全力を注いだのでよかったです!」と喜んでいました。 今日は少しだけ涼しかったですが、毎日35度以上にもなる暑い給食室で、調理員の方々は心を込めて給食を作ってくれています。味わって食べてもらえるとうれしいです。 7/10 冬瓜とおかわかめのみそ汁
7月10日は「夏(なつ=7)は冬瓜(とうがん=10)」と読む語呂合わせから『冬瓜の日』だそうです。今日は29kgもの冬瓜を使っておみそ汁を作りました。 真夏に収穫し、皮付きの丸のまま冷暗所で冬まで貯蔵可能なことから、冬瓜という名前が付いたと言われています。 また、今日のおみそ汁には、小平産の『おかわかめ』も使いました。おかわかめは、ハートの形をした葉で、ゆでるとわかめそっくりに変化する、面白い葉物野菜です。中国から長寿の薬草として伝わり、雲南百薬とも呼ばれています。百薬というように、葉酸やミネラル(カルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅)、ビタミンAを多く含み、栄養価が高いです。さっとゆでておひたしや、おみそ汁、天ぷらなどでおいしく食べられます。見かけた際は、ぜひ手に取ってみてください。 7/9 鶏飯(けいはん)
今日の主食『鶏飯(けいはん)』は、ほぐした鶏肉、干ししいたけ、錦糸卵、パパイヤの味噌漬け、みかんの皮などを、白いごはんの上にのせ、鶏ガラのスープをかけて食べる、奄美地域を代表する郷土料理です。かつて、奄美群島が薩摩藩の支配下に置かれていた時代、鹿児島本土からやってくる役人たちの威圧的な態度を少しでも和らげるためにつくられたのがはじまりだといわれています。当時、非常に貴重なものであった鶏を余すことなく使ってつくった『鶏飯』で役人たちをもてなしていました。また、このころはまだスープをかける風習はなく、鶏の炊き込みごはん風にして食べていたそうです。昭和に入ってから鶏ガラのスープをかけて食べるアレンジが浸透し、いまではそれが一般的となっています。【農林水産省「うちの郷土料理」参照】 今日の給食では、具をそれぞれ並べることができないので、甘く煮た干ししいたけを白いごはんにのせて、炒り卵を混ぜた鶏ガラスープをかけて食べました。 |
小平市立小平第十二小学校
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