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最新更新日:2026/07/17 |
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6/30 夏越の祓(なごしのはらえ)献立
6月も最終日を迎えました。一年間の折り返し地点となるこの日、各地で「夏越の祓(なごしのはらえ)」という行事が行われます。残り半年間も元気に過ごせるようにと祈願する行事なのだそうです。 「水無月」は、この日にちなんで食べられる和菓子です。三角形の「ういろう」の生地に小豆がのっていて、羊羹のような、寒天のようなお菓子でした。「十二小のこどもたちも残り半年を元気に過ごせるように」という栄養士さんや調理員さんの願いがこもっていました。 6/29 蒸しとうもろこし
今日は2年生が、小平市内の農家の酒井さんにとうもろこしについて教えていただきました。とうもろこしは「鍋に湯を沸かしてから採りに行け」との言葉があることからも、新鮮なほど甘くておいしいのだそうです。酒井さんは朝早くから十二小の給食分のとうもろこしを収穫して届けてくださいました。 とうもろこしについて教えてもらった後、2年生全員で全校分のとうもろこしの皮むきをしました。コンテナに山盛り5箱分の量にも関わらず、手早い作業であっという間に皮むきを終えていました。自分たちが皮をむいたとうもろこしの味は格別だったようです。 6/26 金平コロッケ
先月給食で提供したコロッケは「大豆コロッケ」、今日の給食で提供したコロッケは「金平(きんぴら)コロッケ」です。どちらも栄養満点です。 「金平ごぼう」が揚げたてのコロッケの中に入っていました。ごぼうは刻んであるので食べやすく、だけどしっかり「金平ごぼう」味のコロッケを、みんなでおいしくいただきました。 6/25 小平夏野菜カレー
今日は小平市内の公立小・中学校全校で、小平産の野菜をたくさん使用した「小平夏野菜カレー」が提供されました。 十二小では、給食室でカレーを作っている様子を、栄養士さんが動画で撮影してこどもたちに紹介してくれました。鶏骨と豚骨でスープをとったり、ナスとズッキーニを素揚げしたりと、手間をかけておいしいカレーライスを作ってくれていることが分かりました。 こどもたちはお皿に盛られたカレーライスをおいしく食べ、きれい平らげていました。 6/24 ビスキュイパン
「ビスキュイ」は、フランス語由来の言葉です。二度(ビス)焼く(キュイ)ことを意味するそうです。工場から届いたパンの上に、調理員さんたちが一つ一つにビスケット生地をぬり、もう一度焼き上げてくれました。メロンパンのような食感で、ほのかに甘いパンです。 こどもたちは口を大きく開けて、大きなパンを口いっぱいにほおばっていました。 6/23 呉汁
大豆を水に浸し、すりつぶしたものを「呉」というそうで、「呉汁(ごじる)」は、その「呉」をみそ汁に入れた料理です。いつものみそ汁よりも甘みがあっておいしくいただきました。 給食を通して、はじめて知る料理もたくさんあります。「何が入っているのかな?」「何でこの名前が付いたのだろう?」などと考えることも、毎日の給食の楽しみです。 6/22 沖縄メニュー
「シシジュウシイ」の「シシ」は沖縄の方言で豚肉、「ジュウシイ」は炊き込みごはんという意味です。なので、「シシジュウシイ」は、豚肉入りの炊き込みごはんのことです。また、「んむ汁」の「んむ」は沖縄の方言で「芋」という意味です。今日のメニュー「んむ汁」は、じゃがいもや豆腐が入っていて具だくさんのみそ汁でした。「ちんすこう」は沖縄定番のお土産です。長細い形が思い浮かびますが、給食で提供した「ちんすこう」は丸い形でした。甘くてサクサクしていて、こどもたちは喜んで食べていました。 6/19 食育の日
毎年6月は「食育月間」そして、毎月19日は「食育の日」です。 食育で育てたい「食べる力」として、以下の6点があげられています。 (1)心と身体の健康を維持できる (2)食事の重要性や楽しさを理解する (3)食べ物の選択や食事づくりができる (4)一緒に食べたい人がいる (5)日本の食文化を理解し、伝えることができる (6)食べ物やつくる人への感謝の心をもつ 給食を通して、また、各教科の学習を通して、こどもたちがこれらの力を身に付けていってほしいと願っています。 6/18 タイ風メニュー
今日のメニューはタイ風です。日本風にすると「ガパオライス」は、「ひき肉のバジル炒めライス」、「ヤムウンセン」は、「春雨サラダ」、「ゲーンチュートーフ―」は、「豆腐入りのさっぱりスープ」に訳すことができそうです。日本でもすっかりおなじみになった「ガパオライス」には目玉焼きの代わりにウズラの卵が乗っていました。 エスニックな風味はこどもたちにどうかな?と思っていたのですが、教室を回ると、どの料理もみんなおいしく食べていました。 6/17 カリカリ梅ごはん
昨日の洋風のメニューとは一転して、今日のメニューは和風でした。そして、明日のメニューは…。見て楽しい、食べておいしい工夫を凝らしてくださっている栄養士さんに感謝です。 「カリカリ梅ごはん」は、梅雨のじめじめを吹き飛ばすさわやかな味でした。梅干しがあまり得意ではない子も、食感を楽しみながら、おいしく食べていました。 6/16 なすとトマトのスパゲッティ
ラーメン、うどん、焼きそば、スパゲティ、ジャージャー麺など、給食で提供する麺類はこどもたちに大人気です。「なすとトマトのスパゲティ」は、「ミートソーススパゲティ」よりも酸味が効いていて少し大人の味付けでした。おいしく、たくさん食べていました。 6/12 歯と口の健康週間
今月の4日から10日までは「歯と口の健康週間」でした。 (1)よくかんで食べる (2)おやつは時間と量を決めて食べる (3)食べたらしっかり歯をみがく (4)栄養バランスの良い食事を心がける 以上のことを心掛け、歯や口の病気を防ぐ食生活をして、毎日食事を楽しんでほしいと思います。 6/11 西湖豆腐(しーほーどうふ)
今日のメニュー「西湖豆腐」は、中国の郷土料理で、「おいしい豆腐料理」という意味が込められているのだそうです。見た目は「麻婆豆腐」ですが、材料にトマトが、調味料に酢が入っているところに違いがあります。 トマトと酢の酸味で、さっぱりとおいしくいただきました。 6/10 きなこ揚げパン
「きなこ揚げパン」は、高温の油で揚げたパンに、砂糖やきなこをまぶしたメニューです。こどもたちは、添えてあったナフキンでくるみ、きなこをできるだけこぼさないようにかぶりついていました。 朝から楽しみにしていた子も多かったようで、今も昔も揚げパンは大人気です。 6/9 いわしの甘みそかけ
今日のメニュー「いわしの甘みそかけ」に使われている「いわし(鰯)」ですが、6〜7月の梅雨の時期に水揚げされるいわしは「入梅(にゅうばい)いわし」と言われています。通年水揚げされる魚ですが、「入梅いわし」は一年の中で最も脂乗りがよく、おいしいいわしとされています。千葉県銚子市では、毎年「入梅イワシ祭」が開かれるそうです。 脂が乗っていて、カラッと揚がった「いわしの甘みそかけ」を、おいしくいただきました。 6/8 中華風メニュー
今日のメニューは中華風でした。「海鮮ラーメン」は中華麺の上に小海老がたくさん入った餡がのったあんかけ風でした。また、「照り焼きまん」は手作りの生地に鶏肉・しいたけ・たけのこ等の具を包んでスチームコンベクションオーブンで蒸して作った中華まんです。こどもたちが大好物のメニューで、どれも喜んで食べていました。 梅雨入りしましたが、6月もしっかり食べて元気いっぱいに過ごしてほしいです。 6/5 あじさいゼリー
梅雨入りが間近な今日この頃です。学校では「あじさい」が咲き始めました。そして、今日の給食のデザートは「あじさいゼリー」でした。ぶどうジュースを使っているので紫色で、カルピスを使っているので底が白色でした。 大人もこどもも大喜びで、ゼリーが余ったクラスでは盛大にじゃんけん大会が行われていました。 6/4 豆あじのから揚げ
「豆あじのから揚げ」は、大きさ10cmほどの「豆鯵(あじ)」を油で揚げた、カルシウム満点のメニューです。調理員さんがカリッと揚げてくださったので、骨も気にならずに頭からしっぽまで食べられました。 6/3 冬瓜スープ
「冬瓜」は、夏が旬の野菜ですが、丸のまま保存すれば冬まで日持ちすることから「冬瓜」と名付けられたのだそうです。朝から雨が降り続く一日でした。濡れた体が温まり、食べて気持ちがほっとする、今日にぴったりのメニューでした。 6/2 ソイ丼
「ソイ丼」の「ソイ」は「Soybean(大豆の英名)」にちなんでいます。大豆をゆでて、カレー風味に味付けた具を、白いごはんにのせて食べました。 大豆は植物の中でもたんぱく質を多く含んでいることから、「畑の(牛)肉」とも言われています。栄養満点の大豆を、こどもたちはたっぷり食べていました。 |
小平市立小平第十二小学校
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