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最新更新日:2026/01/17 |
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10/31 ハロウィンマフィン
今日はハロウィンです。ハロウィンは秋の収穫をお祝いするお祭りです。今日のハロウィンマフィンには、バターナッツかぼちゃというめずらしい品種のかぼちゃを使いました。表面がベージュで、ひょうたんのような形をしています。味は甘く、ナッツのような風味があります。小平産のバターナッツカボチャを使用し、トッピングにも小平産のブルーベリーを使いました。 10/30 切干ビビンパ
今日は切干ビビンパです。韓国語で『ビビン』は「混ぜる」、『パプ』は「ごはん」という意味です。そこから、韓国では混ぜごはんのことを『ビビンパ』といいます。最初から混ぜてあるのではなく、味付けをして焼いた肉、野菜のナムル、生卵などがのせてあり、スプーンでよく混ぜて食べるのが一般的です。 十二小ではお肉と一緒に切干大根を炒めました。お肉のうまみがしみ込んだ具と、ゆで野菜と、特製のみそだれをごはんにのせて、混ぜて食べました。 今日も3年2組のお子さんが事務室に寄って「昨日の給食と今日の給食がおいしかったです!また出してください。」と声をかけてくれました。 10/29 【食品ロス削減】かくれんぼドレッシングサラダ
☆食品ロス削減メニュー☆ 今日は、ハヤシライスのごはんを、今月何度も登場している入れ替えの時期を迎えたアルファ化米で作りました。 そして、「給食室では食品ロス削減のために何ができるかな?」と考えて、普段は捨てたり生ごみ処理機に入れたりしている、キャベツの芯と、にんじんの皮を使ってドレッシングを作ってみました。(にんじんの皮は、普段の給食でもむかずに使うこともあります。) 写真2枚目:戻す前のアルファ化米です。 写真3枚目:ドレッシングにかくれんぼしているキャベツの芯とにんじんの皮を煮ているところです。 【10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」】 日本では、本来食べられるのに捨てられてしまう食品=食品ロスが、平成29年度に年間612万トン(推計)発生しています。 これは、国民1人当たりに換算すると、毎日ご飯茶碗1杯分(約132g)を捨てている計算です。 一方で、日本は、多くの食料を海外から輸入しています。また、家計における食費の割合は約4分の1を占めています。 日本の大切な文化である「もったいない」のこころを大切に、皆さんそれぞれができることから食品ロス削減に取り組んでみませんか?(消費者庁HPより) 10/28 さわらの肉みそ焼き
今日の魚はさわらです。さわらは、関西では春が旬ですが、みなさんが住んでいる関東では冬が旬です。旬のお魚は栄養たくさんでおいしいです。味わって食べましょう。 10/27 ワンタンスープ
今日の汁物はワンタンスープです。ワンタンは、ひき肉を練って、ひとつずつ給食室で皮に包みました。野菜もお肉もたっぷりで具だくさんのワンタンスープです。急に朝、夕が寒くなってきたので、体が温まる汁ものを食べて、今日も元気に過ごしましょう! 写真2枚目:調理員さんがワンタンの皮にお肉のあんをていねいに包んでくれています。 写真3枚目:たくさんのワンタンですね。いくつできたでしょう? 10/24 いろいろ米入りごはん
今日の主食は「いろいろ米入りごはん」です。カラフルなお米(いろいろ米)を使って作りました。いろいろ米は、古代米、希少米、黒米、緑米など色々な品種の「もみ」を約40種類ほど混ぜて、1枚の田んぼで育てたお米です。それぞれ1種類だけでは個性が強くて育てにくいお米ですが、混ぜて一緒に蒔くことで、お互いに支え合っておいしく育つのだそうです。 10/23 魚とじゃがいものからあげ
今日の主菜は「魚とじゃがいものからあげ」です。魚は『シイラ』を使いました。今日は片栗粉をまぶして揚げて、じゃがいもと一緒に甘辛いタレをからめました。 【シイラとは】 シイラは、全世界の熱帯から温帯域の暖かい海に生息する大きな魚で、成魚では体長2m前後、体重は40kgほどにも成長するそうです。関東ではあまり見かけないシイラですが、山陰や四国、九州では人気が高く、ほんのり桜色をしたその身は、刺身で食べると淡白でありながら、もっちりとした脂を感じます。また、バターや油との相性がよく、フライやムニエルにすると非常に美味しいです。ハワイでは「マヒマヒ」と呼ばれ、ステーキやフライとして人気の高い高級魚です。マヒマヒとはハワイ語で「力強い」という意味で、釣り上げる際の引きの強さから、その名がついたようです。(公益財団法人 海洋生物環境研究所HP参考) 昨日の下校時に、事務室に何人かのお子さんが立ち寄ってくれて「今日のフレンチトーストがおいしかったので、また作ってください。」、「この間のとんこつラーメン、また出してください。」、「フレンチトーストのレシピを教えてください。」と声をかけてくれました。直接、伝えに来てくれてうれしかったです。給食室の方々にもお話ししました。 10/22 厚切りフレンチトースト
今日の主食はフレンチトーストです。フレンチトーストは、フランスでは「パン ペルデュ【pain perdu(失われたパン=捨てるはずのパン)】」と呼ばれており、古くなって固くなったパンを、牛乳や卵にひたして、「またおいしく食べられるように」と考えられたものです。食べ物を大切にする気持ちから、美味しいフレンチトーストができました。 今日は、表裏、側面にも、まんべんなく卵液をつけて焼き上げ、粗熱がとれてから粉糖をふりかけて仕上げました。 10/21 【食品ロス削減】アルファ化米入りパンプキンポタージュ
☆食品ロス削減メニュー☆ 今日は、小平市で期限が近づいたので入れ替えとなった防災備蓄食品のアルファ化米2.3kgと、小平産のバターナッツかぼちゃを使ってポタージュスープを作りました。ただ捨てられるにはもったいないほど、最後の一滴までおいしいポタージュに大変身しました。 写真2枚目:ポタージュスープを作っているところ 10/20 骨粗しょう症予防こんだて
10月20日は『世界骨粗鬆症(こつそしょうしょう)デー』です。今日はカルシウムや、カルシウムの吸収に欠かせないビタミンDの豊富な食材を使いました。 三色きな粉ごま和えは新メニューです。今年の夏に『鉄分やカルシウムを多く含む料理』として考えました。きな粉を和え物に使うのは意外な組み合わせですが、香ばしく仕上がります。(少し甘めに味付けするとおいしいです。) 調理するときは、きな粉とすりごまを野菜に混ぜてから、調味料と和えるときれいに混ざります。ぜひご家庭でも作ってみてください。 10/17 戻り鰹の炊き込みごはん
★毎月19日は食育の日★ 戻り鰹が旬を迎えています。鰹というと初鰹が有名ですが、戻り鰹は初鰹とはまた違った味わいがあり、冬にむけてたっぷりと餌を食べ、脂がのっています。今日は炊き込みごはんを作りました。 さつまいもがおいしい季節になりました。甘みを引き出すように、じっくり蒸してからつぶして、芋ようかんを作りました。23kgものさつまいもをつぶすのは大変だったと思いますが、調理員さんたちが丁寧に作業してくださり、とてもなめらかに仕上がっていました。 4年1組では、ALTのティエネ先生から「これは何?」と聞かれて、英語で何と説明するか苦戦していたそうです。わからなかったので、正解をご存じでしたら教えていただきたいです! 【戻り鰹】 江戸時代に「目に青葉、山ほととぎす、初がつお」と詠まれたカツオ。5月〜6月の「初カツオ」のほか、9月中旬から10月下旬にかけて三陸沖から房総半島に南下してくるものが「戻りカツオ」です。戻りカツオは、7月〜8月に三陸北部から北海道南部まで北上し、太平洋のプランクトンや小魚をたっぷり食べたあとで南下してくるため脂肪がのりきった濃厚な味わいがあり、食通の間では昔から珍重されています。タンパク質が多く、血合いの部分はビタミンA・B1・B2・B12や鉄分のほかEPA、DHAが多く含まれ、栄養満点で旬の味を堪能できます。 食べ方は、関西風のタタキや関東風の刺し身、焼き魚、煮つけ、洋風のサラダ等で美味しくいただけます。タタキの作り方は、カツオを3枚におろし、火にかざしていぶし焼きにして、たっぷりの薬味と酢醤油をかけてでき上がり。ぜひ時期を逃さずご賞味ください。(東京卸売市場HPより引用) 写真2枚目:戻り鰹の炊き込みごはん 写真3枚目:芋ようかんをカップに入れているところ 10/16 【食品ロス削減】世界食料デー(World Food Day)
☆食品ロス削減メニュー☆ 10月16日は、『世界食料デー(World Food Day)』です。国連が制定した、世界の食料問題について考える日です。世界では、すべての人が十分に食べられるだけの食料が生産されているにもかかわらず、飢餓の問題はまだ解決されていません。 今日は、食品ロス削減メニューとして、まだおいしく食べられるけれど、入れ替えの時期を迎えた防災備蓄食品の山菜おこわのもち米を200食分使って和風チヂミを作りました。 写真2枚目:アルファ化米の和風チヂミを成形しているところ 10/15 ベトナム料理
今日はベトナム料理のバインミーサンドとフォーを作りました。「バイン・ミー」とはベトナム語で『パン』という意味です。ベトナムは、かつてフランスの植民地だったので、その名残でバインミーサンドはフランスパンを使って作られることが多いです。 また、フォーの平たい麺は、お米から作られています。どちらも、ベトナムでは朝ごはんに屋台で食べることが多いそうです。今日はたっぷりの鶏ガラからスープを煮だして作りました。 写真2枚目:フランスパンにバインミーサンドの具をはさんだところ 写真3枚目:鶏ガラからスープを煮だしているところ 10/11 特製バターチキンカレー
今日は調理員さん特製のバターチキンカレーです。日本でも人気のインド料理です。ルゥを使わず、たっぷりのトマトピューレとバターを使った、スパイスが香るカレーです。仕上げに牛乳と生クリームを入れるので、マイルドで食べやすい味です。 本場インドでは、タンドリーチキン(下味をつけた鶏肉を、金串に刺してタンドールで焼いたもの)をカレーに入れるそうです。 朝からにんにくと玉ねぎを炒める香りが校内にただよっていて、お昼が待ち遠しかったです。コクのある、おいしいバターチキンカレーに仕上がりました。 写真2枚目:トマトピューレの酸味をとばすために煮込んでいるところ 写真3枚目:生クリームと牛乳を入れて、完成したところ 10/10 目の愛護デーこんだて【小平産のブルーベリーを使いました!】
10月10日は『目の愛護デー』です。10を横に倒すと、目とまゆの形に見えることから制定されました。今日は、目の健康保持に良いとされる、ブルーベリーを16kg使って『ブルーベリージャム』を作りました。 ブルーベリーはすべて小平産です。JA東京むさし 小平支店さんから無償提供していただきました。 【ブルーベリー栽培発祥の地 小平】 昭和43年にブルーベリーの木が小平市に植えられ、日本で初めて農産物としてブルーベリー栽培が始まりました。 市内には、ブルーベリーの摘み取りができる農園や、小平産ブルーベリーを使用したお菓子やお酒を販売するお店がたくさんあります。(小平市ホームページより) 10/9 【図書コラボメニュー】図書コラボ最終日!
★読書旬間 図書コラボメニュー★ 今日は図書コラボメニュー第九弾です。『おいしそうなしろくま』より、「ごはん」、「たまごやき」、「みそ汁」を提供しました。 【ごはん】 絵本に一番最初に登場するのが「ごはん」です。『ごはんの中はふわふわして、あったかいだろうなぁ。』と想像するところから始まります。 【たまごやき】 しろくまさんはたまご料理の中で甘いたまごやきが一番好きなんだそうです。十二小でも甘いたまごやきを作りました。 【みそ汁】 しろくまさんのお気に入りのなめこと豆腐を使いました。 さて、今年の読書旬間での図書コラボメニューはいかがでしたか?給食と本とのコラボで、本に興味をもったり、給食への関心が高まったり、読書へのきっかけになればうれしいです! 写真2枚目:たまごやきを焼く前の様子 写真3枚目:図書コラボメニューの展示 10/8 【図書コラボメニュー】ぎょうざ
★読書旬間 図書コラボメニュー★ 今日は図書コラボメニュー第八弾です。『にくにくしろくま』より、「ぎょうざ」をジャンボ揚げぎょうざにして提供しました。 今日の主食は新メニュー「とんこつラーメン」です。6月13日にしょうゆラーメンを出したときに「とんこつラーメンが食べたい!」と声をかけてくれた人がいたので、作ってみました。給食室で、豚骨をよく煮込んで、おいしいスープを作りました。豚骨の白いスープを再現するために、少しだけ豆乳を入れています。 給食の後に、「どれもおいしかった!」「塩ラーメンは作ったことある?次は塩ラーメン食べたい!」と声をかけてくれた子がいました。 果物は巨峰の予定でしたが、旬がすぎてしまったそうで十二小の全員分そろいませんでした。代わりにシャインマスカットを届けていただきました。皮も食べられる品種です。 2枚目の写真:ぎょうざを包んでいるところです。 3枚目の写真:たくさんの豚骨からスープを煮だしているところです。 10/7 愛南町産 真鯛を使ったこんだて
今日は5年生が、愛媛県愛南町の漁業について教えていただきました。愛媛県の南にある町なので、『愛南町』という名前なのだそうです。給食でも愛南町から届いた真鯛を使って鯛めしを作りました。 鯛めしは、真鯛の半身20kg以上をオーブンで焼き、手作業で身をほぐして骨を取り除き、昆布やお酒を加えて炊いたごはんと混ぜました。 講師を務めていただいた方にご挨拶をしていると、6年生の子が声をかけてくれました。「元々漁業に携わりたいと思っていたけど、昨年、愛南町の授業を受けて、愛南町で働きたいと思うようになりました。今日、給食で愛南町の鯛が使われていたから、もしかして漁業の授業をやっているのかもと思って探してました。講師の方々に、この気持ちを伝えたかったんです。」と話してくれました。 10/6 十五夜こんだて
☆十五夜こんだて☆ 今年は10月6日の今日が十五夜です。今日は曇りの予報ですが、十五夜は1年の中で最も空が澄みわたり、月が明るく美しいと言われています。十五夜は芋名月とも呼ばれ、月見団子やすすき、里芋などをお供えします。今日は「さといもごはん」と、小平産のバターナッツかぼちゃを使った「月見団子」を楽しみました。 ★読書旬間 図書コラボメニュー★ 今日は図書コラボメニュー第七弾です。『おさかなしろくま』より、「ししゃも」を提供しました。 写真2枚目:小平産のバターナッツカボチャです。 写真3枚目:きれいな黄色に仕上がった月見団子です。 10/3 ドイツ料理
今日はドイツ料理の献立です。フリカデレ、ツヴィーベルズッペは初めて聞いた人もいるのではないでしょうか? フリカデレはドイツのハンバーグのような料理で、パプリカパウダーやスパイスを使うのが特徴です。 ツヴィーベルズッペはたまねぎをたっぷり使ったスープです。朝から大量のたまねぎを飴色になるまで炒めて作ってもらいました。 ドイツ料理は、フランスやイタリアなど食材に恵まれた国々の料理とは異なり、食材が不足しがちな土地なので、これを解消するための工夫がされています。代表的な『ジャーマンポテト』に使われるジャガイモも、冬にあまり作物が採れなかったドイツで重宝されてきた食材の一つです。また、保存食も発達していて、野菜を酢漬けにしたピクルスや、ソーセージなども有名ですね。 ドイツでは全粒粉やライ麦を使うパンが多いので、主食には胚芽パンを選びました。 写真2枚目:フリカデレを焼く前の写真です。 写真3枚目:ツヴィーベルズッペのたまねぎを炒め始めた時の写真です。 |
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