小平市立小平第十二小学校
7/10 避難訓練 校長講話
今日の避難訓練は、「放送が使えなくなったらどうするか」という訓練でした。
放送が使えないときは、学校にいる大人が、みなさんの教室へ直接「避難します」と伝えに行きます。そのため、いつもの放送よりも伝えるのに時間が掛かります。だからこそ、先生が教室に来たときに、「何が起きたのか」「どこから逃げればいいのか」を正しく聞くことが、何よりも大切になります。
前回、「早く人数を数えられるように隣をそろえて前へならえをしましょう」と言いました。今日は、正しく話を聞くことの大切さについて確認をします。
みなさんは、普段の教室で先生が話し始めたときに、すぐ静かにしていますか?普段から「話をしっかり聞く」練習をしておくことが、いざというときに自分の命を守る一番の力になります。
これからも毎月、いろいろな訓練をします。いつでも正しい行動ができるようにしましょう。
これで、校長先生の話を終わります。
【校長室】 2026-07-28 11:23 up!
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