3/2朝会【冬のオリンピック】
- 公開日
- 2026/03/02
- 更新日
- 2026/03/02
校長 より
今日は、つい先日まで行われていた「冬のオリンピック」の話をします。
イタリアで開催されていた、ミラノ・コルティナオリンピックをテレビで見た人も多いと思います。世界中の一流選手たちが、手に汗握る戦いを繰り広げていた姿を、私もドキドキワクワクしながら応援していました。
このオリンピックでは、日本の選手たちも大活躍していました。メダルを獲得した選手もたくさんいました。その中で、私が特に心に残っているのが、フィギュアスケートの坂本花織選手です。団体と個人で、2つの銀メダルを獲得しました。とても立派な成績です。実は、坂本選手は、今回のオリンピックを最後に、引退を決めていたそうです。だから、なんとしても今回は、世界一の金メダルが欲しかったのだそうです。悔しい思いもある銀メダルでしたが、坂本選手は「前回のオリンピックのときはやっと銅メダルだったけれど、今回は銀メダルで悔しいと思える。だから自分は成長したし、これまでの自分の頑張りを認めたい」と話していました。競技はどうしても勝ち負けがつきますが、他の人と戦うことよりも、自分の演技をやり切る、昨日の自分に負けないという強い願いをもって、自分を高め続けてきた坂本選手に感動しました。
みなさんも自分のめあてに向かって、自分を高めていけるといいですね。今日は「冬季オリンピックで活躍した、坂本選手」のお話をしました。
今日から3月です。3月生まれの人をみんなでお祝いしましょう。おめでとう。