学校日記

2/14 60周年記念集会【60周年おめでとう】

公開日
2026/02/14
更新日
2026/03/02

校長 より

 みなさんおはようございます。今日は土曜日ですが、みなさんに学校に来てもらいました。それは、九小の誕生日を、正式にお祝いする日だからです。学校は10年を一区切りにして、正式に誕生日をお祝いします。今年が60周年のお祝いの年です。まずはみんなで、60歳になった九小に「おめでとう」を言いましょう。「おめでとう」
 5・6年生の皆さんには、今日の午後、お世話になったお客様を招いた「60周年記念式典」に、こどもたちの代表として参加してもらいます。よろしくお願いしますね。
 さて、ここからは、60歳になった九小のことを少しお話しします。
この写真を見てください。これは九小ができてすぐの頃の写真です。この建物がどこか分かりますか?これは、2・3年生が勉強している南校舎です。60年前、九小ができた頃の校舎は、南校舎だけでした。北側の正門の前は、青々とした麦畑が広がっていたそうです。当時の九小の先生は、麦畑の上を吹き抜けてきた風を浴びて「ああ、青い風が吹いている」と思ったそうです。それで、「青い風だよ」という九小の校歌が生まれました。
 その後、九小に通うこどもたちの数は、どんどん増えていきました。それに伴って、校舎もどんどん建てられていきました。ポプラ学級や4年生が勉強している校舎が建ち、1年生や5・6年生が勉強する校舎が建ち、それでも足りなくて、プレハブという建物も建ててそこでも勉強していたそうです。今から50年ほど前は、ひと学年が7組まであって、今の九小の4倍ほどのこどもたちが九小に通っていたそうです。
 九小のマスコットの「ポプラリン」は、40周年のときに生まれました。今から20年前になります。周年のお祝いの歌「笑顔いっぱい、夢いっぱい」は、50周年の時にできました。それから10年、みんなで歌い継いできました。こうやって、60年間、みんなの笑顔がいっぱいに広がっていって、今の九小があるのです。【60周年記念 航空写真動画】
 九小60周年おめでとう。そして、これまで九小を支えてくれた、たくさんの方たちにありがとう。これからもみんなで、笑顔いっぱいの九小にしていきましょう。