学校日記

5年:「難民支援:服の力プロジェクト!!」早稲田実業学校高等部の皆さんの思いを受けて(1)

公開日
2026/10/04
更新日
2026/10/04

「夢」を描き、追い求め、実現する!

9月30日(水) すぐお隣の国分寺市にある早稲田実業学校高等部では、総合的な学習・探究の時間で、 「未来を創る冒険」 のテーマの下、 「難民支援のためにできることを考えよう!」 という取組を行っています。 その概要を早実HPより紹介します。 今年度、早実セミナー「難民支援」(高2+高3)では、「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」(ファーストリテイリングとUNHCRがともに取り組む 、小・中・高校生が対象の参加型の学習プログラム)に参加しています。 6月17日(水)にはユニクロ・セレオ国分寺店の藤野裕介さんに出張授業を行っていただき、意義や活動内容について詳しく知ることができました。 6月からは毎日放課後の時間を使って子ども服を回収するための「マリオの土管」「どこでもドア」を合わせて23個制作しました。同時にオリジナル紙芝居も制作し、6月末からは21か所の保育園・幼稚園や小学校、児童館、公共施設で回収箱の設置、紙芝居の上演、全校朝礼での放送などをさせていただいています。回収は10月末までとし、11月からは仕分けと発送作業を行っていく予定です。 市内、市外各所のみなさまのご協力に、心より感謝申し上げます。 (早実HP:早実セミナー「難民支援」届けよう、服のチカラ プロジェクト 投稿日 2026/8/31より) そして、本校はこの取組の協力を依頼されました。 この日の5時間目に、高等部の生徒さんたちが八小に来校してくれました。 第1音楽室で、このプロジェクトの概要の説明を語ってくれ、5年生のこどもたちは取組への協力要請を受けました。