【6年】国語「やまなし」
- 公開日
- 2023/09/11
- 更新日
- 2023/09/11
6年生のページ
6年生は国語で「やまなし」の学習をしています。一読して感想を交流すると、「宮沢賢治はこの物語を通して、何を伝えたかったのだろうか。」「なぜ、後半に少ししか出てこない『やまなし』が題名なのか。」という疑問が挙がりました。これらの疑問を学習課題とし、単元の学習を始めました。
この日は、「やまなし」を読み解くため、宮沢賢治の伝記資料「イーハトーヴの夢」を読みました。伝記資料を読むと、宮沢賢治がどのような人物であったかが分かります。思考ツール「クラゲチャート」を使いながら、宮沢賢治の生き方や考え方をまとめました。
子どもたちからは、「宮沢賢治は自分のことよりも、他人を優先する人物」「生命、生物全体のことを思いやっている人物」「農業のために決意固く、行動力を発揮した人物」などの意見が挙がりました。
20日(水)には、6年1組にて、「やまなし」の研究授業が行われます。子どもたちがどのように読み取り、考えを伝え合うのか楽しみです。