学校日記

5年:着衣泳を行いました!

公開日
2026/07/17
更新日
2026/07/17

校長より

7月16日(木) 蒸し暑い!! 蝉も鳴き始めました。 こういう日こそ! プールが最高ですね!! いよいよ明日は終業式です。 本年度の水泳指導の掉尾を飾るのは、5年生の「着衣泳」です。 屋外で起きている水の事故は、通行中、魚釣り、水遊び中など着衣状態で起きた事故が全体の8割を占めています。 逆に水泳中の事故は2割しかありません。 水の事故を防ぐには水泳指導が必要と思われがちですが、着衣状態で起きた事故を防ぐ為には、いかに着衣状態で呼吸を確保するかが大切になります。 着衣泳の目的は自己保全です。 着衣泳という特別な泳法があるわけではありません。 衣服を着たままで水に落ちたらどうするのかを体験的に学んでおくことにその目的があります。 着衣泳で学習すべき内容は、 (1)着衣で水に落ちたらどんな状態になるか (2)浮き身の取り方 (3)身近な浮き具(ペットボトル等)をどのように利用するか です。 こどもたちも学習の意図を十分理解して、とても真剣に取り組んでいました。 移動教室に引き続いて、こうした日常の端々にも、こどもたちの成長を感じます。 みんなには、この夏どんな体験が待っているのでしょう! どうか無事故で! 笑顔いっぱいの夏を過ごして欲しいと願います。